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塾長の日々のつぶやきブログ

ab-絵本創作塾 塾長のつぶやきブログ

塾長の似顔絵
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塾長の須田繁太が、日々に感じた事

日々に思った事を

素直に

思うがまま

考えるまま

流れるままに

綴っております。

あくまでも、個人の考えです

 


facebook のab-絵本創作塾にも

日々のニュースを載せておりますので

ご覧ください。(誰でもが、読めます)

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「楽しく愉快に素直に思うがまま!」
さぁ、塾長と一緒に楽しく絵本作りをしましょう。願えば叶う!

2017年

9月

20日

何かをやれば、何かになり、何もやらなければ、何もならない

自分の生き方とか

自分の将来とか

自分の未来とかを


思い悩んでいる人がいるが


結局、その人たちは

何かをやる

何かに挑む

何かを始めると言うことがなく


現状のままで、ウダウダと思考の世界で悩んでいる人が多い


それをやったら?

それを受けたら?

そう言う結果を先に求めるからなのだろうな


目的は目的であり

結果ではない


初めの目的は目的であっても

それをやることよっての

結果はやらなきゃわからない


そして、大切なのは

やっている間のプロセス


過程なのである

歩んでいる道

進んでいる道

やっている道


そこに、本来の意味がある


だからこそ、無駄なことはないと

言われているのだな


無駄

無理

無意味


結果を求めるとこの3つの言葉が

必ず出てきて

可能性の扉を閉める

閉めるのは自分


だから、何もやらないままに

時を過ごして

時が過ぎることに嘆く


いやいや、それが無駄だから

それが無意味だから


何かをやる勇気

何かをやる決意

何かをやる踏ん切り


やれば、何かが始まるのは確かなのだな


何かをやらなきゃ、何も変わらないのは

当然の事なのかもね


2017年

9月

19日

エリック・カールが、初めての出版した絵本見つけた

あの「はらぺこあおむし」で有名な

エリック・カールが、初めて出した絵本


何気ないところで、知って

その絵本を見たいと思ったのだが


あれ?

この本、有るよね(爆)


そう絵本塾の棚にあったのです


その題名は、「1・2・3どうぶつえんへ」と言う数の絵本


絵とか技法は変わらないが

初めて出版した絵本となると

なんとなく見る目が変わる


知育絵本的なのだが

それでも、自由な絵である


この作品から、世の中に絵本作家として

活躍し出したのか!と

思うと初めての絵本とは

なんとなく、価値があるね


エリック・カールに限らないが

同じ作家の絵本を

揃えると色々と感じるものがある


1冊では、その作家の本当のテーマとか見えなくても

何冊かを見ていると作家の心の底のテーマが見えてきたり

作家の生い立ちを知ると

その絵本の意味や意義が見えてきたり


なかなか作品とは深いものだな


テーマのない絵本は

作っただけの絵本


作っただけの絵本は弱い


強い作品の絵本は

しっかりとしたテーマが必ずある

もちろん、あからさまにわかるテーマでなく

隠しテーマ的に後から気づくようなテーマ


そこには作家の色々な思考や精神論など

作家の心があるのだろうね


何かを創作して何かを作品として作るときに

やはり、根底の心根みたいなものが

大切なのだろう


何気なく作っていても

生き方とか思考に真っ直ぐなものがあると

光るのは確かだな


難しいことはない

楽しく作ると言うだけでも、テーマなのだしね


楽しく作るが、読んだ人に楽しんでるよねと伝われば良いのである


伝わる伝わらない

作品の事でなく、作品を創作しているときの

作家の心が伝わる伝わらないと言うことかもね



2017年

9月

18日

データのミニ絵本完成

パソコンに入っていた

データ化してたミニ絵本を

製本して完成しました


改めて見てみると

本当によく考えて描いている

この課題は、絵本を作る過程での

場面設定や、場面構成

絵本特有のめくりの効果などを

最初に学ぶ課題


誰もが知っているお話を使って

絵とそういう絵本技術にだけ

集中してもらうための課題です


絵本の作り方の流れとか全体の把握も含め


それでも、個性を活かした

オリジナルな絵本になるように導きながら


良く考えてるなぁ~

自分なりの解釈や

情景の現し方がとても良い


絵は、その前の段階で

きちんと描けているから

このミニ絵本は大きな絵本にもすぐに出来る


どんなことでも、少しずつ積み上げていると

後から見ても良いものですね


絵本の絵は、描けるようになった

絵本の作り方も見えてきた


さぁ、次はオリジナルなお話で

本当の意味での自分の絵本作りです


やりだして、やっていれば

それなりに成果は出てくる


やはり、始めることが大切ですね


台風の後の

生暖かい空気の中で

そんなことを思ったのでした

2017年

9月

17日

ミニ絵本

昨日、パソコンを整理してたら

絵本通信教育の塾生のミニ絵本のデータが

目について、製本してみた


絵本通信教育のミニ絵本は、製本をして

送り届けるから

手元には、データしかないのだな


でも、やはりデータのままだと

目にしないし、他の塾生の刺激にもならないいから

製本して、飾る事にした


いやいや、久しぶりに見ると

みんな違ってみんな良いよね

絵の上手い下手なんか本当に関係ない


色々な画風で良いのだと

同じお話でも、同じ絵本はひとつもない


オリジナルが溢れてる


絵本の表紙や裏表紙も、それぞれの解釈や意味があり


単に描いていないのだと

つくづく感じたのだな


最初、何でこの絵の表紙?

と思ってたら、ラストと繋がる絵だったりする

素晴らしいよね


人は、みんな天才だ!

そして、みんな才能がある!


本業にしなくても

趣味の範囲であろうと

学んだ事は、意味があるのだろう


絵本作りの導きは、間違っていないな


専業主婦の人や

絵と関係ない仕事をしている人でも

ここまでの作品を作ってるのだからね


データにして、パソコンに眠らしていたのは、本当にもったいないことだったな


これを見た、今の塾生は

さらに、刺激を受けて

何かを感じるのだな


良いタイミングだったな


作った塾生も、きっと宝物だろうな


誰に何を言われても

動じないパワーはあるからね

大切なことだね

自分の作品に自信や誇り

そして、描いた強さ

学びながら、成長しながらも


やり遂げたと言う

自信は不動の物になるからね


そして、反省点や不足点や後悔点も見えてくる


それを補いながら

次に進むから

どんどんと絵本作りが磨かれて

良い作品が描けるのだろうね


満足や自負は大切だけど

それへの執着は駄目だと思う


常に顧みを忘れないで

それを踏まえて前に進む


一気に傑作なんて作れないのだからね


そんなことを思った

データのミニ絵本製本でした


2017年

9月

16日

湿度40%のカラカラ空気

昨日の絵本塾

室内の湿度が40%という

とても、爽やかな空気に包まれ

部屋中が、カラカラ


とても、気持ち良かった


普段は閉めている扉を開けて

空気の入れ換えをした


いやいや

湿度のない空気は

本当に気持ち良いよね


少し遠出して

散歩してきたが

秋だなぁ~

って感じの季節になってきた

この前まで、暑い暑いだったのに


こうやって季節が変わっていくのだな


神田川の鴨が

最近、鳴き声をあげるのだが

それが、ドナルドダックの声にそっくりで

笑ってしまう


アニメのドナルドダックの声のまま

あたかも、人間の言葉を話してるかのような

あの声


考えてみたらドナルドダックはアヒル

アヒルは鴨がもともとだから

鴨の鳴き声が、ドナルドダックなのもうなずけるね


白鷺も2羽、神田川にきて

絵本塾の前辺りで、餌を取っている


水に顔を突っ込んでは

パクパクしてるから

何かを捕まえて食べているのだろうな


足で水底を探りながら

逃げたした何かを食べている

水面が反射して見にくいときは

羽を広げて影を作って捕らえてる


自然とは凄いものだね


都心のど真ん中の高田馬場

その神田川なのに絵本塾の窓からそんな様子が見れる


さてさて、台風

今日から天気が悪そうだな


天気は変わるから

ありがたみがあるのだろうから


天気の変化も楽しまなきゃね


そんなことを思ったのでした。


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