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塾長の日々のつぶやきブログ

ab-絵本創作塾 塾長のつぶやきブログ

塾長の似顔絵
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塾長の須田繁太が、日々に感じた事

日々に思った事を

素直に

思うがまま

考えるまま

流れるままに

綴っております。

あくまでも、個人の考えです

 


facebook のab-絵本創作塾にも

日々のニュースを載せておりますので

ご覧ください。(誰でもが、読めます)

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「楽しく愉快に素直に思うがまま!」
さぁ、塾長と一緒に楽しく絵本作りをしましょう。願えば叶う!

2018年

5月

26日

絵本作家になるためには!

絵本作家になるためには

普通の美術や絵画をやっても

駄目なのだ


まぁ、あくまでも僕の考え方だけどね


だって、絵が上手いからと言って

絵本作家になっている人は

少ないのだな


絵本擬きの挿し絵やイラストでの

絵本描きはは沢山いるが


ここで言う

絵本作家とは、1冊の絵本を

文も絵も自分で作るか

いつも、定番で組んで作るかの人達


イラストの仕事の延長で

絵本を描く人達ではない


なぜ、上手いが必要ないか?

上手いって、誰が上手いと決める?

見た人だよね

沢山の人に上手いと受け入れられると言うことは、平均的に出来であると言うこと

ずば抜けて上手いとか

ずば抜けて凄いとかは

ずば抜けているから特別


そうでない、素人の範囲で上手いとかのレベルはゴロゴロといるのだから

そんなところで勝負してても

なかなか、芽が出ない


売れるとか売れないとか

まぁ、それも大切なことだけど

それを意識して、意識し過ぎて

肝心な自分を見失うと

逆に売れなくなる


絵本

回りにある絵本をよく見てみると

絵で言えば

見ただけで誰の作品かわかる

そう

それが個性


個性を磨くとは

そういう絵本作家の命を磨くと同じ


あるがままに思うままに描いて

それを作品のレベルに仕上げられる力


本当は、それが大切


好きなように思うままに描いていたら

その仕事は続けていられるが

無理して、我慢して仕事をしていたら

それは、苦痛となる


それでも、基本は大切

絵本について

絵本の絵について

画材について

絵本特有の効果について

言葉について

文章について


無いようで、実は沢山の基本項目がある


同じ作るなら

その基本を土台に作った方が良いよね


絵本作家に成りたいなら

絵本を知らないとね

絵本作家に成りたいなら

描かないとね


相手を知るのは

大切な事だからね


そんな事を思って

本格的絵本作りを教えているのです





2018年

5月

25日

課題(作品)への愛着

先日、絵本通信教育の塾生から届いた課題の作品が

ぐ~んと伸びてて

講評で、良くなったですねって伝えたら

「愛着のある」絵になったんですと

お返事がきた


通塾の塾生も

自分の描いた作品を

宝物のようにしている


そう

そういう意識がとても大切なんだよね


それは、一生懸命に描いたから

生まれる感情

必死に描いたからこそ

生まれる感情


そんな言葉や扱いを見ていると

伝わってきたなぁ~と思う


そこに愛があるのだろう

そして、愛のない作品は

作品でなく作業の結果なのかもしれない


本当は、絵には全てが現れているのである


ただ、注意しないと駄目なのは

愛着でなく執着すること

似ているが、まるで違う


執着するとそこから出れなくなる

執着でなく、愛着

前向きな愛着が大切


感情移入して

成りきって

一生懸命に描く


そこに上手いとか下手とかを超越した

絵本の世界があるのかもね


絵本は絵本

ここは、それを教える絵本塾ですね





2018年

5月

22日

天気は良いが、暑くない陽気は掃除日和

最近の天気は

晴れているが、暑くはない

そういう時は、掃除日和


エアコンをこれから使うから

エアコンを掃除

中まで掃除したら

真っ黒だったよ


そして、電灯の笠の

絵本塾の電灯は、笠が有るのだが

そこも掃除しないとエアコンをつけたときに

ほこりが舞うからね


いやいや、掃除しているようで

していないものだ

ほこりがついているものだね


そうやって、夏に向けて快適な準備


ついでに、大きくなった観葉植物の鉢を植え替えたりと

日常、出来ないことをやってました


なぜなら、隣のビルが工事してて

爆音の工事音

たまたま、授業もなかったので良かったけ

コンクリートを掘削してた


まぁ、隣のビルのオーナーとは仲良しなので

良いのだけどね


今日は、またいつもの静けさ


都心のど真ん中なのに本当に静かな立地

絵本塾は、魔法のような場所なのだな


塾生が、何時間も居るのは

この環境かもな


みんなが居座る

絵本塾なのである(爆)


2018年

5月

21日

知る事とやる事は、まるで違う

今は、情報の時代で

色々な事をすぐに知る事が出来る


人とは不思議なもので

知ると出来ると思う部分がある

しかし、知識は知識

実際にやるのとは違う


想像、イメージはあくまでも

思考の世界で

実際にやろうと思うもなかなか出来ないもの


頭でっかちになり

何でも知っているから何でも出来るつもり


つもりであり

出来るのではない


特に手仕事に値する事は

手を実際に動かさないと

何も進歩しない


経験値

失敗しても、上手く出来なくても

経験値を積み上げる事が

手仕事にとっては大切なことなのだと思う


手が思うように動く

まずは、これが一番大切なことかもね


知っているから出来ると

勘違いしやすい情報の時代


アナログで、地道にやることに

勝る事は無いのだろう


絵も絵本も

やらなきゃ駄目

自分で描かなきゃ駄目


自分の作品を積み上げる事が

一番大切ですね

2018年

5月

20日

やりたい事、やってみたい事は、やろう!

憧れ

希望

願望

将来


やりたいと思うことに

そういう要素がある


やりたいと思ったことが才能


やりたいこと、やってみたいことを

行動してやると

それは、経験となり、現実となり


良い意味で、夢が夢でなくなる


「夢は、見るものでなく、掴むもの」


頭の中の思考で

いくら夢見たり、憧れたり、望んだりしても

実際に行動しなきゃ、現実にはならない


始めなきゃ何も始まらないのだな


やってどうなる?

やったら知れる!


答えは、それだけかもね

知ることは、大切なのだ


さぁ!

もたもたしていると

あっという間に時が過ぎる


早く始めれば、早く動ける


そんなことを思った本日の朝なり

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