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塾長の日々のつぶやきブログ

ab-絵本創作塾 塾長のつぶやきブログ

塾長の似顔絵
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塾長の須田繁太が、日々に感じた事

日々に思った事を

素直に

思うがまま

考えるまま

流れるままに

綴っております。

あくまでも、個人の考えです

 


facebook のab-絵本創作塾にも

日々のニュースを載せておりますので

ご覧ください。(誰でもが、読めます)

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「楽しく愉快に素直に思うがまま!」
さぁ、塾長と一緒に楽しく絵本作りをしましょう。願えば叶う!

2018年

1月

19日

締め切りに追われて、必死に描く

絵本作りの最終段階で

締め切りに追われて必死に絵を描いている

塾生の姿

働きながらも、締め切りは締め切り

だから、1日の時間的に

絵を描いている時間が多くなる


そんな塾生が一言

「絵が上手くなるには

描くことしか無いのですね」


そうなのですよね

実際に描かないで

絵がうまくなることなんてない


それは、絵のだけの世界でなく

全てに共通なのだけどね


描く→慣れる→思うように描ける

慣れる→経験値


経験値の積み上げで、上手くなるにはのですね

上手いとは、自分としての上手いであり人から見ての上手いはちょっと違う


とにかく、描く事に慣れると

色々と違うことも感じれる


描けるようになると

描くのが楽しくなってくる

そういう相乗効果もある


そして、ぐ~んと伸びるのは

だらだらと描いている時よりも

切羽詰まって、必死になり

集中して描き終えたとき


描いているときは

苦しみや不満や色々なマイナスの心も現れるが、そんな心に止められることなく

描くと


完成したときに

達成感や充実感とともに

描いた作品への愛着が生まれる


愛着のわかない絵は

ひょっとしたら、違うのかもね


愛着がわくぐらいに

必死に描いた絵は

人がなんと言おうと自分には良い絵なのだ


そして、そこから学び、さらに前を向いて進む事が、向上心となるのだろうね


自己満足しない向上心


創作には、大切なことですね




2018年

1月

18日

60歳を過ぎても、夢は叶う

芥川賞を受賞した作家のひとりに

50歳を過ぎてから創作に始めて

芥川賞を受賞した作家が誕生した


いやいや

凄いことですね


そして、可能性は誰にでもあるものだ

苦節何十年で、賞を受賞する人もいれば

人生の後半でチャレンジして、光輝く人もいる


それは、可能性に挑戦したからでしょう


「今さら」

「この歳で」

なんて事を考えないで

やってみたい、やりたいの単純な動機を

ブラさないで、チャレンジしたからの結果ですね


才能なんて、どこにあり、誰にあるかわからない


わからないのに

否定で潰している人が多いのだろうな


そんなのやって、何になる?という

余計なお世話の人の意見により

人のやる気を削ぐ人が多いのが世の中


いやいや

自分の人生だし

自分の命

自己選択、自己責任で生きて良いと思いますけどね


自分の人生の責任は

自分が取るのだからね

自分の思うままにチャレンジして良いと思いますけどね


このab-絵本創作塾の塾生にも

50代から60代の方

最高は67歳の方が

今、絵本作りにチャレンジしています。

それも本格的な絵本作りのコースでです


そんな年齢の方々が、課題に追われて

学んでます


みんな、個性豊かで(本人たちは自覚がまだありませんけど)とても楽しみに添削してます。


可能性は無限ですね

可能性を生かすのは

チャレンジの精神


やってみるという事の大切さ


芥川賞という、文学の最高峰の受賞ニュースをみて思いました


あっ、僕の教え子に

講談社児童文学新人賞を受賞した人が2人

直木賞を受賞した人が1人いるのも

本当の話です。

今、テレビとかで話題の絵本作家も教え子

まぁ、勝手に成長したのですけどね


そして、みんな最初は素人でしたよ

最初から、天才はいないのですよ



2018年

1月

16日

傲慢と謙虚

太陽の昇る位置が

西に変わってきて

秋から冬になり

今は、東に折り返しだして

冬から春に向かう


いつも、同じように感じる

太陽

朝日

でも、本当は毎日違う位置から昇り

毎日違うパワーで輝く

時には、雲に覆われ

時には、雨となり

明確に変化を感じるときもあるが

本当は、毎日違うのだな


地球も永遠でなく

太陽も永遠でなく

宇宙も永遠でない


いつかは、消えるのだな


そんなスタンスの中で考えると

孫悟空が、自分の力を見せびらかすために

飛び回って凄さを現した時に

たんに、お釈迦様の腕のなかを走り回ってたという場面のようだな


小さな世界から見たら

大きくても

大きな世界から見たら

小さい


お山の大将とか

井の中の蛙とか


そう言うことだね


謙虚とは

外に目を向けたときに

上には上があり

己の小ささを知ることなのかもね


己を顧みて

謙虚に生きないとな


謙虚の反対は傲慢

傲慢な人間にならないように生きないとね

2018年

1月

15日

いい加減の意味

「いい加減」の意味


いい加減は、適当とか安易にとかの意味でなく

良い加減

良い加減とは、100%の力を出すために

切磋琢磨して自分を磨く、高める事をやりながら

本番や勝負の時に

余計な力を抜いて90%ぐらいの力で

やることなのかもしれない


100%の限界ギリギリの力を出したままだと

堅くなり、本来の力が発揮できない

90%の力で余裕を持って挑むと余裕が生まれて、柔らかくなり100%を越える力になるときもあるのかもだな


ただし、これには100%を自分で知らないと駄目なのである

だからこそ、練習や修練で自分を磨く事の大切さがある


良く平常心で試合に挑むという言葉があるが

その凄さと難しさと大変さ


どんな場面でも平常心

不動の心を持つことは至難の業なのかもね


絵を描く時も

同じ、下書きは良い線の絵なのに

本番の紙に描くと駄目になる絵描きが多い

本番は、本番で

下書きを写すわけではない

だいたい、下書きより駄目になる絵は

下書きを写そうとしている絵


下書きは、アタリの絵であり、完成ではない

本番が絵であり作品であり、本番なのだから

本番でも、絵を描けば良いのである


本番でも、自由に絵が描ける力量


いかに、本番までに書き込むかなのだろう


だからこそ、何度も何度も同じような事を繰り返す事の大切さがあるあるのかもね


構図や配色、絵柄やキャラクターを

下書きで固めて、思考や迷いをなくして

本番で絵を描くは

絵を描くことにだけ集中出来る段階に持っていくのが下書き


下書き100%

本番90%で、伸びと動きと情感のある絵になる


いい加減は、良い加減

余裕のある加減の事なのかもね

2018年

1月

14日

世界一受けたい授業に教え子が出演

昨日のテレビ番組

世界一受けたい授業に教え子が出演


絵本の世界をアピールしてくれたな

ありがたいことだ


何年か前に

絵本ブームが来ると言ってたのだが

本の売り上げ額的に

他のジャンルの売り上げが低迷しているのに

絵本を含む児童書の売り上げが10%上がっているそうだ

だが…値段的に絵本は高いよね


この価格を何とかすれば

もっと、絵本は広がるのに


もったいないばぁさんと言う

ものを大切にする絵本が

インドで翻訳されて販売されたと

今日の朝のニュースで見た

これも、大切な事だよね


その中に、環境に関する事もあり

ポイ捨てしないという部分もあるのだけど


ポイ捨てしないという事は

日本人にも再度認識してほしいものだ

ポイ捨てだけでなく

悪いこと、駄目なことをやらないという


人の本性は、人目がないときに現れる

人が見ていないからと悪の心が出てくる


絵本塾の前の神田川への投げ捨て

道路のゴミは、真夜中の人通りの少ないときに捨てられる


今日の朝も、道路に買ってきて食べた

弁当のゴミが捨てられていた

コンビニの弁当でなく、店から持ち帰りで買ってきた弁当のゴミ


わざわざ、買ってきて、食べてポイ捨てしていったのだ


いやいや、帝釈天が見てるぞなのである

帝釈天は、悪事を絶対に見逃さない神様


良心の呵責が、帝釈天なのかもな

みんなの心に神がいる

そんな心になれば良い


良心の呵責を感じれる人間にならないとな


世界一受けたい授業に教え子が出演とは

その人を教えた人は、世界一なのだな!(爆)


世界一の絵本作家になりたいと言っている絵本作家が、世界一になったら

世界一の絵本作家を教えた人の絵本塾なのだよな


世界一の絵本塾ということか?(爆)


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