2017年

10月

27日

67歳の方が絵本作りをスタート

昨日は、新たな絵本作りに挑戦する人のスタート

お歳は、67歳

お孫さんのために絵本を作りたい

そんな動機で、絵本作りをスタート


絵が描けない不安

1歩踏み出せない心


それを勇気を持って乗り越えて

挑戦が、始まりました。


思考と経験の差


いくら考えてもどんなに悩んでも

実際にやらない限り

何も始まらないのですね


やってみたい

やりたいと思ったら

余計なことは考えない


何になる?

なんの意味がある?

どんな価値になる?


そんな事を考えてるから

否定の心が生まれてくる


そして、違う世界を自分で閉ざして

いつもの世界に戻る


いつもの世界は

いつもと変わらない

だから、逆に言えば安定


しかし、限りのある人生なのだから

そこでとどまっていては

何も開けない


67歳でも、やりたいと思ったらやる

その勇気に感謝ですね


絵本塾、気に入って頂けたようで良かった

良いですね

良い雰囲気ですねって言っていただけた


この雰囲気が僕なのですね

絵本塾は、僕の手作りと趣味の世界

ここに僕が現れている


義もなく偽りもなく

自分を現した世界です


楽しみだな

どんな絵本が出来るかな!


サポートと導きで

出来たときに、心に何かが湧くような

そんな絵本を完成させたいね


昨日は、良い日でした

感謝

2017年

10月

26日

孫のために絵本を作りたい

今日から、通いだす塾生

67才、孫のために絵本を作りたい

でも、絵が描けない…

そんな動機で入塾


今日の講義を聞いて

きっと、描けないと思ってる事が

消えるでしょう


絵本の絵は絵本の絵

絵画や美術の絵ではないのですね


楽しみだな

絵本の準備しよーと


お話が作れない

絵が描けない


大丈夫なんですね


ちゃんと作れますよ


なぜ、そう言えるかと言うと

大勢の人達を相手に教えてきている経験値


大人も年寄りも子供にも

全ての年齢層で教えてますからね


あとは、やる気の問題

そればかりは、こちらでどうにか出来ないことなので


やる気を失わなければ

ちゃんと作り上げれますよ


孫とおばぁちゃんの共同絵本も前に作ったな

楽しかったな


絵本作家だけが絵本を作れるのでなく

本当は、誰でも作れる


そりゃ、高望みして

自分の今の力量より良いもの

作家みたいな絵本

と言うわけにはいかないが


ちゃんと今の力量の中で作れるのです


完成まで、本当に楽しみです

ファイトです!ね

2017年

10月

25日

いつもが、いつものように流れる大切さ

いつものこと

いつものように

いつも流れる


普段は、意識しないことでも

いつもと違ってくると

いつもでなくなる


体調

健康


変化のないときは

別に気にならないが

少しでも、変調だと

いやいや、何も手につかないものだね


季節の変わり目は特に

注意しないとね


一番違いのは、我が身なのだな


そして、その痛みや苦痛は体験

理屈ではなく体験


同じことに痛みや苦痛している人が

理解できるのは体験した人だけ


理屈(理論)と体験の差は、無と有の差ありですね


自分の苦しみは、神様からのギフト

人の苦しみを理解できるようにかもね


そんなことを考える

体調不良の朝なのである



2017年

10月

24日

絵本の絵(アマからプロへ)

昨日は、台風一過の陽気

空気が変わり

じめじめの空気からカラカラの空気へ

湿度計がぐんぐんと下がってたな


風が強いから

窓を開けて、扉を開けて

部屋の湿度を追い出して

部屋を乾燥させたよ


そして、授業

かれこれ通塾して8ヶ月

そろそろ、絵本の絵も

アマチュアのレベルからプロのレベルに


その差は、どこにあるのか?

それは、詰めの高さ

まぁ~いいかなぁ~なんて考えて甘えているといつまでもアマチュアの絵

気づいたら、必ず直す


そして、フィニッシュワーク

最後の仕上げの厳しさが

作品の質を高める


際の詰め

線の詰め

バランスの詰め


昨日は、描いてきた課題の絵(もう、作業途中は見ないで出来たと提出したものを見る段階)

それを講評して

新しい課題を目の前で描かせて

フィニッシュワークを伝える


見る見る絵が決まってくる

どんどんと作品になってくる


当人も、それを感じて

プロの絵のようって喜んでいた


そうです。

プロの絵にならないとね


厳しいこと

きついこと

面倒なこと


そこを嫌がらずに、負けないで、やり尽くす

絵が変わる


絵を変えるには

自分の目を高めること


昨日は、ぐぅ~んと高くなった日でしたよ


成長は、嬉しいし楽しいね


自作の絵本の課題にも少し入った

どんどんと進むのだな

2017年

10月

23日

台風通過

季節外れの台風が

今、通過しているらしい


台風は、熱帯低気圧と言う

生暖かい空気が漂っている

熱帯の空気なのか?

この湿度…熱帯なのか?


神田川の濁流音が凄いが

都心のど真ん中だから、氾濫もないだろう

いやいや、水って、凄いね


量によって

流れかたによって

色々な表情になる


濁流の時は鬼だね

せせらぎの時は仏かもね



生命の源


ひとつではない


川の流れもそうだけど

雨粒もそうだね


豪雨は鬼

霧雨や小雨は仏かもね


喜怒哀楽

自然のものにもあるのだな


こんなに進んでいる日本でも

いまだに、土砂災害とか川の氾濫とかに

怯えてる地区がある


豊かさって

なんだろうね?


日本で

こんなだと他の国なんて

もっと、自然は恐怖だろうね


まぁ、アメリカでもハリケーンにやられたりしているから、

所詮、自然には敵わないと言うことかね


とにかく、被害が少なく

通りすぎてくれると良いね


今日は、月曜日

都心は電車の通勤地獄が倍加するね


電車通勤って、本当に嫌なものだよね


2017年

10月

21日

秋の長雨が続きますね

ほんの少し

晴れ間が出たかと思ったが

またまた雨

秋の長雨が続く今日この頃


長雨の間に

太陽の昇る位置がどんどんと変わったり

木々の葉の紅葉が進んだりと


自然の流れは止まらないで

進んでいるのですね


時は、止まらない


晴れると日々違うような気になり

雨だと日々同じような気になる


行動範囲の問題なのかね?


まぁ、雨だと

なかなか、外刺激を意識しないと受けないからかもね


晴れない雨はない


内側の事をやる時期なのかもね


大根や白菜やジャガイモなどの

季節物が旨い季節


自然の恵の季節なのだな


なぜに秋に実がなるのか?

生き物たちの冬眠に合わせてるのかな?


冬眠のために栄養をつけないと

冬を越せない生き物が多いから

自然の摂理として

成り立っているのだね


秋が文化の秋と言われるのも

閉じ籠って、本を読んだりするからか?


文化は室内系が多いから

なんとなく、秋の長雨と文化に触れる繋がりがわかるような気がするな


さぁ、今日も雨だけど

心は晴れやかに進もう!

2017年

10月

20日

絵本塾の冬支度完了

いやいや、昨日は寒かったな

何十年ぶりかの寒さらしいが

昨日、一気に絵本塾の冬支度をしたよ


冬支度しながら、あれやこれや

大きく動かしてるから

色々と寄り道しながらも


暖かく過ごせる環境になりました


四季のありがたさだね

色々と動かしたり

片付けたり出したりと


自然と大掃除もしているからね

スッキリです


冬物は厚手が多いので

押し入れが空くから

押し入れを掃除して

物を収納しやすい


夏場より、収納場所があるから

楽なのかもね


とにかく、冬に向かってるのだから

冬支度は、正解なのだな


足元暖かく

頭は涼しくをモットーに

冬支度完了


鍋の季節

白菜の旨い季節

楽しみだな(爆)



2017年

10月

19日

炬燵(こたつ)は、凄いやね

今日は、あまりにも寒いので

冬支度を仕上げました


炬燵を出しました


いやいや、日本の伝統

炬燵は、凄いよね


ある意味、下半身浴だよね


炬燵は、客人が居るときは

テーブルの下に移動して

掘り炬燵風になり

女性陣からとても、人気なのだな

下半身が、脚が冷えないからね


最初はみんな驚くが

使ってみると本当に暖かいから

凄いよね~って言ってくれる


客人の居ないときは

テーブルを移動して

本当の炬燵として、使うのだな


まったり、のんびり

ポカポカ状態

でも、顔は冷たいまま

エアコンの顔だけ暖かくなるのとは

違うのだな


夏は夏で

扇風機が3台もあるから

必要に応じて使えるし


冬は冬で

炬燵も電気ストーブもあるから

またまた、必要に応じて使える


それらが、全て貰い物と言う

なんとも幸せな絵本塾なのですね


ありがたいことだ


一声かけるも

あるよ~って言ってもらえる


感謝だな

恵まれている事に感謝


ポカポカの炬燵に入りながら

そう感じるのでした


しかーし、今日は、本当に寒い(爆)


2017年

10月

18日

絵本塾の隙間本棚を作った

昨日は、絵本塾の積み上げてあった本を

収納する棚を作った

隙間スペースに合うように

ある意味、適当にいい加減に

寸法は、それなりに取るが

あとは、あんまりこだわらない


細かいことにこだわっていると

なかなか、作業が進まないし

大切な部分の寸法や垂直、直角、水平にだけでは気をつけて


ノコギリで切るのも

棚の位置も目分量的に適当


どれだけ、てきとーかというと

作り終わったあとに

最初の上下を逆さまにして

本来、上のつもりのが一番下になったりして(爆)


それでも、本を入れたら良い具合

垂直、直角、水平

これをきちんとすれば逆さまにしても

成り立つのだな


材料は、なんと

棚の間の板は、100円ショップの木のまな板を買ってきて

寸法に切ったのだな

機械で切ってある寸法が、ピッタリサイズだったので

あとは、適当に切っても、肝心な部分は曲がらないのだな


ノコギリで切ると曲がるから

大切な寸法の部分は、なるべく機械で切ったものになるように組み合わせると

てきとーにやってもちゃんとできる



それでも、溢れていた50冊近い本が

ちゃんと整理整頓されて収納したよ


空いてる隙間に邪魔にならないように

収まってて納得の作品だな


あとは、棚に入らないで、溢れてる絵本

これを収めれれば、スッキリなのだな


ただ、溢れてる本や絵本を入れると

新しい棚が、それで埋まるから


新たに買ってくる本や絵本は

入らないのだな(爆)


まぁ、いつもの事なのだけどね


さてさて、今日は、久しぶりに晴れてる朝だ

天気の良いときに出来ることをやろーと




2017年

10月

17日

またまた、本が溢れている絵本塾

毎日、1冊、2冊と本を買っていると

どんどんと本が増える

そして、溢れてるくるのである


買う本は、情報的な本ではないから

手元に置きたくなる本

だから、1度買うと減らない


もともと、絵本塾はスペースが狭いから

(都心のど真ん中の駅から徒歩3分の立地を考えると古くて狭くても仕方ないからね)

色々と工夫して、本棚を作ってるが

いよいよ、スペースが無くなってきたな


この前は、映画のDVD の棚を作って整理整頓したから、100位あるDVD が、スッキリしたが


本は重いから

ある程度、しっかりとした棚を作らないと怖いのだな


上に積み上げるのも限界だし

なかなか、困ったものだ


絵本も本も増えて楽しいのだが

収納も考えないとね(爆)


今、ひとつだけスペースを考えている場所

そこを使うと本当に限界になるな(爆)


自分が読みたい本

他の人が読みたいかなぁって本

絵本


本は財産だから

ちゃんと整理整頓して 

大切にしようっと


こうやって、本が増えて満ちてきたから

絵本紹介イベントなんかも出来るのだからね


意外とレアな

意外とプレミアムな絵本が多いのも自慢


図書室のように

来る人が借りていくのも

なんとなく、幸せなのである


背文字が見えると

内容を思い出す

忘れない


本棚の重要な部分は、そこなのだな

いつも、背文字が目に入ると

知識を維持できる


背文字を見ても内容を思い出せない本は

読み返すという行為で知識の維持が成り立つのだな


雨続きだから、棚作りでもやろうかと

思考している朝なのである



2017年

10月

16日

こう寒いと冬支度だな

いやいや、寒い毎日

いつも、例年

こんなに寒かったかな?


最近は、いつもがわからなくなってる感じだね


絵本塾は、神田川の沿いなので

冬は川風で、底冷えがするのだな


だから、早目に冬支度をしないと

思いながらも、雨だとなかなか動けない

なんとなく、湿度が気になるしね


昨日は、少し時間があったので

やろうかなぁ~と思いつつ


違うことをやって

棚をひとつ作ったりしてしまった


まぁ、これも整理整頓の為だから

良いのだけどね


フローリングの床にマットを敷いて

カーペットを敷いて

床からの冬支度しなきゃだから


整理整頓は、必要だからね


こんな気温なのに

ぐんぐんと芽を伸ばす

観葉植物もあるのだ

面白いものだな


夏の暑い盛りに

伸びてた観葉植物は、伸びが止まった感じ


水やりが難しい季節になったな

根腐れしないように

気をつけないと


根腐れもあれば、暖房による乾燥もあるから

本当に難しい時期に入るのだな


ちょうど、今週は少しまとまった時間があるから、この時に冬支度をしてしまおうかと

思案中です




2017年

10月

15日

スマホのメモリー

いつも、スマホで写真を撮っているが

外部メモリーをのせていなかったので

メモリーがいっぱいになり

前の画像を消し消し

撮っていたのだけど


先日、メモリーを買ってのせたけど

メモリーの使い方とか

データの移動とか

説明書とか無い時代だから

大変だよね


昔は、何を買っても

説明書はあったのに

いつの間にかなくなったよね

特に、携帯やスマホの説明書は

ないやね


でも、使えるようになるのも不思議だ

今は、ちゃんとデータの移動も出来て

本体のメモリーも半分空いたし

良かったけどね


「やれば、やれるもの」

「やらなきゃ、やれないもの」


まさに、その言葉の通りだね


機械音痴だからとか

どうせ使えないとか思ってやらないでいると

いつまでも、使えないのだな


外付けメモリー16G 

これで、メモリーを気にしないで

写真が撮れるな


別に何に使うとか

目的はないが

なんとなく、画像を消すと

記憶や思い出が消えるような感じだからね


しかし、メモリーは安くなったものだね


昔からパソコンを使ってるのだが

特にMacintoshの画像処理の場合

メモリー1MB が、1万なんて時もあったからね


信じられない16Gの安さなのだな


とにかく、挑戦して

良かった、良かった


挑戦にて、人は前に進む

小さな事だけど、そんなことを納得した

スマホのメモリーの話でした






2017年

10月

13日

同じ分野でも、専門の違いったあるな

とある、映画を観ていて

なんだろう?このシーンのカット

なんだろう?この画面の流れ

そう違和感を感じながら観ていた


ふっと、気づいた

テレビドラマのシーンの作りなんだ!

テレビのドラマとかで良く使われるシーンカットの技法


ひょっとして、この映画監督は

テレビドラマからの人なのかな?


映画の題材自体は、アメリカのコミックからのもの、バットマンとかスパイダーマンとかと同じ


そして、この題材は実写的なテレビドラマからの人気の映画


同じ画像と言う分野でも

専門が違うと違和感があるものだな


題材も良い

俳優も良い

場面の表現が展開が駄目なのだろう


流れているだけで

集中

盛り上がり

見せ場が弱すぎる


起承転結と言うものが

いかに、メリハリがポイントなのかわかるな


そう言う意味では、僕には良い映画だった

何を見せ

何を伝え

何を見た人の心に残したいか


作品作りを教えていると

精神論とか要らないと言う人もたまにいるが

それがない作品なんて

テーマのない作品

題材のテーマは有っても

作者のテーマがない


作者のテーマが、底力のある作品になる


だいそれたテーマなんて必要ないが

それを作る意味や意義を作家が何か持っていないと…


いつか、そういう作品作りの世界に入ると

必ず、気づくのだよな


だから、教えてるのだけどね(笑)


作品には作家の人と成りが出る

それが、精神論の大切な位置になのかもね


こんな記事を書けたから

この映画は、僕には良い映画だね

感謝しよーと


2017年

10月

12日

11月の絵本紹介イベント

11月の絵本紹介イベント

テーマが決まり

日程を入れました


自分とは?

的な自分探しになるような絵本の紹介を

します。


色々な表現やストーリーで

そういう事をテーマにしている絵本って

意外と多いのですね


その中の絵本を1冊、ab-絵本創作塾のfb にのせたら

子供の頃に、良く読んでいましたと

コメントが入って

コメントの主を見たら

そうね~

そういうのがわかってる生き方をしてるよね

と言う感じでした


子供の頃に良く読んでいた思い出す事は

ずっと心の何処かに、その絵本、その内容、その伝えたいことが

心にあるということですからね


絵本は凄いよね


大人になっても

「自分」なんて、難しくてわからないけど

絵本と言う媒体を通して

考えてみるのも良い機会かもね


全てにたいして

「自分」と言うのが大切な位置になり

そして、そこから生き方、人生、が始まっているのだからね


そう言うのに関わる

専門的な本も絵本塾には沢山あるから


絵本を読み

気になる分野の

専門的な本を知るのも良いかもね


心理学、自己啓発、心のセラピー、カウセリング、心の病


色々な本が有るのだな


有名絵本な「どろんこハリー」の作者の作品にも

本当の自分についての絵本があるのだな


人からのレッテルに対する絵本とか

生き方の絵本とか


そういうのが満ちてきたから

このテーマのイベントが出来る


無駄に絵本を買っていないな(爆)

食費より、絵本を買ってしまう意味があるのかもな


溢れてる絵本を見てそんなことを感じるのでした!


さぁ、今日もファイトだぜ!





2017年

10月

11日

午前中から鬼子母神

風と共に去りぬ

有名な映画なのだが

じっくりと観たことが無かったから

DVDでゆっくりと観てみた


やはり、名作やね

面白い


ローマの休日も観てみたが

オードリーヘップバーンが

良いよね

ゲーリークーパーも良いよね


昔の俳優は

スターなのだね


ネットで観れるの知ってるけど

観たいと思ったときに見たいから

やはり、手元にあるのが良いね


映画は、良い

色々と勉強にもなるしね


今日は、雲模様

今にも、雨になりそうな天気


鬼子母神の魔除けの土鈴

昨日、遊びに来た人が気に入って

欲しいと言うから

午前中に鬼子母神まで行ってきた


歩いて行けるのだが

少し遠いので

自転車で行ってきた


少し前にお詣りしたときのお礼も

しなきゃならないから

ちょうど良かったけどね


子育ての神さまだから

七五三のように着飾った子供が居たよ


帰り道で欲しいと思ってた

観葉植物を見つけて買えたのも良かったな


思い立ったら吉日だ!


そんなことを感じた午前


さぁ、午後だ

午後の仕事をしましょう~♪

2017年

10月

10日

違う画材に挑戦!

昨日は、祝日でしたが

絵本塾は、授業でした


今は、塾生のリクエストで

前にやったことをもう一度やってます


今回は、前とは違う画材に挑戦して

描くらしい

色々な画材に挑んで

やりたいようにやれば良い


あくまでも、学びの為の絵本作りですから

うまくいかなくても、良いのである

やって、経験値をあげることに無意味はない


でも、いつまでも

作業途中の経過を見ている段階は終わりだな


だから、仕上げは自分の家で

自分で完成と思うまで描いて見せてねと伝える


いつまでも、これで良いですかと

途中経過で意見を聞いていたら

一人立ちできないし

塾生の眼の高さが見えてこない


完成ですと自分で思ったものを

見せてもらったときに

相手の眼の高さが見えるからね


だんだんと作品作りについても

導いていかないとね


描くことにも

色々とあり

習作や作品と

同じように絵を描いていても

違うものだからね


ひとりで描ききって

どこまでのレベルの絵を出してくるか!


塾生に階段を昇らせないとね


導くと言うことも大変なのだな

途中で、口を出して伝えれば簡単だけど

そこをぐっと堪えて

好きにさせて、気づくか気づかないか

気づいたら、成長の証だし

気づかなかったら、気づかせてあげる


いやいや

導きも本格的で本物の絵本塾だな(笑)


近道なんてない

遠道と感じても、着実に進むことが

長い眼で見たら、近道なのだよね


近道して飛ばしても

飛ばしたものは、戻ってやらなきゃならない


それが、基礎をしっかりと作り上げる

学び事なのかもね


毎回、5時間の授業も疲れますけどね

家より絵本塾の方が集中出来て

絵が描けると言うから仕方ない(爆)

それも、塾生の個性だな




2017年

10月

09日

愛を深める方法

朝から

絵本塾の観葉植物と魚のお世話をしてて

思ったこと


人の手入れしているものは

人にそのものの生命がかかっている


お世話を止めれば

そのものの生命も終わるのだなって


朝から2時間かけて、世話しながら思考してた


時には、花を咲かせたり

時には、卵を産んだりして


お世話に対してのお返しは有るが

それは、あくまでも植物として、魚としての生命なのだな


直接、人には関係ない


それを見返りとは言えないだろう


「他に眼を向ける」

それが、愛を深める事になるのかもな


自己愛も大切だが

自己愛だけでは、愛は深まらない


もちろん、自己を愛せて他を愛せるのだから

大切な愛だけど


そればかりの、自分にしか眼が向かない愛は

それだけの愛で終わるのだろう


利他愛

他に眼を向けて愛する


それが、愛を深める方法に思えたな


なんとなく

そんなことを思考しながら

思考の世界に陶酔しながら

お世話をしていた


思考を集中させると

雑念が消えるから

ある意味、瞑想域なのだろうな


まぁ、たいしたことではないが

そんなことを思ったのでした








2017年

10月

08日

出版の編集している友達が遊びに来たよ

今日は、雑誌とか書籍、もちろん絵本も

編集している友達が遊びに来たよ


お寿司を沢山買ってきた


美味しいお昼になったな


色々と話をして

楽しかった


今の出版界の話とか

現場の話とか

その他、色々と話せて良かった


やはり、大切だよね

外の刺激は!


この前はデザイナーが遊びに来て

お寿司を持ってきたが


今回も、お寿司

うふふ

良いよね~♪


ちょいとリッチなお昼だった


デザイナーに編集者に作家に

時々だけど、来てくれるのは

ありがたいな


刺激は、本当にありがたい


この絵本塾があって、本当に良かったよって


来る人が、言ってくれるのも

お世辞でもありがたい事だしね


そして、また遊びに来るねえ~と

ニコニコして、帰ってくれるのも

ありがたいことだ


さぁ、明日からもファイトだな!




2017年

10月

07日

満月に大雨に地震

昨日の夜から

今日の朝方まで


なんとなく

落ち着かない時


満月だったのだ

大雨だったのだ

地震だったのだ


なんとなく

絵本塾の魚も落ち着かない


水を換えて

少し落ち着いたかな?


しかし、気温が低い

完全に秋だね


こんなときは

部屋を明るくして

過ごすと良いね


照明が暗いと

心も暗くなる


人は、天候で心も左右されると

昔から言われているのだからね


体育の日の3連休ですね

楽しもーと


2017年

10月

06日

スペースの大切さ

どんどんと寒くなる日々

夏物を片付けて

冬物をと考えつつも


なかなか、身体も心も動かない


なぜかな?って思って考えたら

今、ちょっとスペースがないのだな


スペース、空間

スペースがあったときは

思い立ったらすぐにやってたのに


スペースがないと

動きにくいものだな


それを考えていたら

人の心も同じだなと思った


心にスペース

心の空間

心の空き


そう言うものがないと

色々なことを考えたり

気分を変えたり

出来ないのと同じだなと


悩みとか、心配事があると

それで、心がいっぱいになって

心が動かなくなる


動かない心は

そのままの状態となり

変わらなくなる


そんな記事を別のところに上げたら

片付けのプロの人が

まさに、その通りですと言ってくれた

片付けれない人は、片付けようと動かすスペースがないと


お片付けを教えて、職にしているプロからそう言われると


この思いつきも、当たっているのだろうな


と言いつつも

あまりにも寒くなってきたので

大型の扇風機を片付けて

上に羽織るジャンパーは

出しといたが


まぁ、切羽詰まれば

動くのだが…


季節の変わり目で

こんなことを思いつくのも


ありがたいことやね


来週は、また暑いらしいから

この程度で良いとしとこう


スペース・空間

余裕ということかもね


2017年

10月

05日

十五夜に白玉あんこ

昨日は、十五夜

白玉あんこを作った


たまたま、前の日に白玉あんみつを作ったと

画像が届いて

それを見て

白玉食べたいと思い


白玉粉とあんこを買ってきておいたのだが


昨日が、十五夜と言うことで

満月は金曜なのだけど


白玉あんこを作ったよ


白玉は、白玉で味的には白玉

あんこがね

今回、買ったのあんこが

当たりあんこ

甘いだけのあんこでなく

小豆の風味が良く出てる味のあんこ


いやいや、美味しかった


たまには、こんなのを作るのも良いやね


飾る前に食べたけど

まぁ、気持ちの問題と言うことで(爆)


しかし、本当に寒くなってきたな

そろそろ、冬支度

夏物を片付けて

冬物を出さないとね


朝晩、本当に冷えます

季節は確実に変わるのだね


そんなことを思った十五夜でした

2017年

10月

04日

どんなに良い素材を集めても

料理で例えると

とても、明確なので料理に例えてみるが


どんなに良い素材を集めても

結局は、それを料理する料理人の腕次第で

その良さが生きるか死ぬか


それは、誰でもが知ってること


素材の扱い方

味付け

盛り方

出し方


素材だけでのものではないし

素材云々の前に料理人の力量だろうね


素材だけを売りにしても

それが活かされて

まさに、その味なら良いが


どんなに良い素材でも

それを輝かせる味付けや料理が出来ないなら

無意味だし、素材にも客にも失礼な話だよね


良い素材を使ってるから、当然高いくなる

それが、活かされていないなら

無意味に高いだけになる


料理人の力量なのだな


なのに素材集めだけに力を入れて

料理人の育成に力を入れないと

それは、駄目なのかもね


絵本作りもそうだね


どんなに良い絵本の作品でも

編集の力

そこが大きなポイントになる

一人前の作家なら

そこも含めて仕上げれるから良いが


これからの作家には

力量のある編集者のサポートが必要

そのサポート体制があるのか無いのか


料理は、食べればわかる

絵本は、読めばわかる


翻訳絵本の世界を見ると的確にそれがわかる


えっ?

この本、こんなにしたの?


意外と原本と読み比べるとそんな印象を持ってしまう絵本が多いのも事実


絵描きを紹介してとか

絵本作家を紹介してとか言う前に

自分達の編集の力量を見せて欲しいものだな


ネットの時代で

ここをご覧くださいでなく


現物だよね


紙質、装丁、印刷、製本、内容

そのトータルが絵本だからね


頑固な生産者は

自分の作ったものの取扱い方で

出荷を止める場合もある


一生懸命に育てたものへの愛情だろうね


大切な事だな


ちょいと絵本塾以外の

出版関係の仕事で思ったことです


で、あなたのところの絵本の編集能力はどのぐらい?

と言うのが答えですね




2017年

10月

03日

自分で自分のアイデア、可能性を潰しているのかもな?

色々な思いつきのアイデアとか

色々なやってみたいこととかの可能性とかを

潰しているのは

本当は、自分なのだな


思いつく

考える

否定する

引っ込める

これで、アイデアが消され


計画する

考える

否定する

止める

これで、可能性が消える



僕も、この消すタイプだから

今は、それを破るために挑戦の時だな


先を考えると思考が始まる

やってもいない

始めてもいないのに

結果を考えてしまう



そういう結果は

本当の結果でなく仮想の結果でしかないのに

それが、最終答え、決まった事になり

取り止めるのだな


人に迷惑になったり

人を傷つけたりするのは

止めるのが当然だが


誰にも迷惑にならないし、誰をも傷つけたりしない


駄目だったときのダメージは、自分だけだから自己責任の範囲だ


自己責任の範囲なら

何でもやるべきだね


そして、そういう心構えだと

たとえ、失敗しても何かを得るのだな


失敗したときに、人のせいにするのは責任転嫁


責任転嫁は、何も得ない


どんどん

自己責任の範囲をやらなきゃね


何がどうなるかは

やらなきゃわからない


人は人

自分は自分

こういう場合にも、この言葉は成り立つのだな


自己判断は、自分の思考の範囲の事

その事は、人にどう思われるかは、わからないのだな


自己判断で、打ち消すと

外に向ける範囲がどんどん狭くなる


一点集中では、なかなか当たらないのである


昔から

下手な鉄砲も数打ちゃ当たるの言葉


よくよく考えると共通な事だね


打ち上げなきゃ

当たりもしない


宝くじも買わなきゃ当たらんし


やることに意義があり意味がある

結果は、後から考える


そんなことで

またまた、絵本塾イベントを立ち上げてみた(爆)


今度は、通信バージョンの企画


企画して、立ち上げてる時が一番楽しい

楽しくて、ワクワクウキウキするのなら

それは、良いことなのだな


結果は、結果として

楽しく過ごせることは幸せやね


さぁ、どんどんと楽しくやろーと


そんなことを考えた

本日でした



2017年

10月

02日

植物に学ぶ、基礎、土台、根の大切さ

絵本塾には

沢山の観葉植物があるのだけど


ゴムの木が2鉢もあって

同時に同じ大きさを買ったのに

ひとつは、誰が見てもゴムの木とわかるような

10センチオーバーの葉をたくさんつけて

伸び伸びと成長している



もうひとつは、まだ小さいまま

成長している鉢の半分程度


同じ所で、同じように買ったのに

根が違うのだな


根は土台であり基礎である


基礎、土台、根がしっかりとしているのは

そのあとの成長に響くものだね


観葉植物には、根腐れというものがある

水のやりすぎで、あっという間に根腐れして

元気だったものが、一気に枯れてしまう


表面だけ元気でも

根が腐っていると

あっという間に枯れてしまうのは


基礎、土台、根を失うから


大きくなるのも

維持するのも基礎、土台、根が大切ということだね


そして、基礎、土台、根は

気づいたら、いつでも作れるものだ


全ての学び事に繋がるね


そんなことを観葉植物を育てて

感じたのでした




2017年

10月

01日

さぁ、10月だ!

さぁ!

10月だ!

年度の後半


この1年を前の年と違う年に

松下電器の松下幸之助さんが言ってた


前の年から進歩しない

自分を恥じろ


少しでも、前の年を越えて

良い方向に向かえば

長い眼で見ると

それなりに上がるものなのだろう


前に進む

前向きに生きる


そういうことなのかもな


後ろを向いて歩いていたら

前が見えないから不安


下を向いてた歩いていたら

前も右も左も見えていないから

幸せも見えない


見えないものは掴めない


見えるから掴める

見るとは意識すること

掴むとは気づくこと


全てが、本当は自分の周りにあり

意識するか

見るか


それをやらないから何も無いように感じるのかもね


外へ眼を向ける

意識を大きく広げる


そこに、幸運の種が落ちているのかもな


10月1日

亡き母の誕生日なり


いつまでも、親は親

見守ってくれているのだろう


ありがたいことだな

感謝しないとね


そんなことを思った10月1日の朝なのである



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