2017年

2月

20日

撫でる地蔵さま

散歩の途中で

見かけた庭園に入ったら

ある意味、有名な隠れ庭園


その奥に、撫でるきつねのお地蔵さま?

不思議な形をした造りで

身体を伸ばして

前足で身体を支えて

後ろ足は中に浮いている


自分の痛い部分と

きつねのその部分を交互に撫でると

痛みが良くなるらしい


巣鴨のトゲヌキ地蔵さまが有名だが

同じようなお地蔵さまはあるけど

きつね

それも不思議な形をしてて

そして…

あんまりお参りに来ないのか?

苔が有るから撫でられていないな


有名とか流行りとか関係なく

御利益ものは信心から


取りあえず、腰と脚を撫でてみた

御利益あるさ!


なんと、何気に見つけた場所なのだが

日本の庭園100選に選ばれてる


小さな池が三段になり

水稲荷神社の湧水で成り立つ池だそうだ


真ん中の池にだけ

鯉が泳いでいて


その中の金色の鯉が顔を出してくれた

人も少なく良い場所だ


梅も紅白が咲きだしていた

桜は無かったな


都心のど真ん中の

奥まった所と

更に、あの有名な

高田馬場の決闘

堀部安兵衛の碑があったのには

感動したな


高田馬場の決闘は

知っているが

いったい何処なのか?

馬場に居ながら、知らなかったからね


散歩

散策散歩も楽しいものだね



2017年

2月

19日

のぶみ君がテレビに出ると

のぶみ君が昨日

テレビに出てた

嵐の大野くんの番組?


のぶみ君がテレビに出てると

メールが届きの

先生の教え子なの?と問い合わせが来る


教え子だよ

奥さんも教え子だよ


最初の絵本も

売れなくなった時も

売れたときも

ずっと、教え子


いつもいつも、側にいるわけではないが

いつもいつも、繋がってる

そんな感じだね


今の人気の基になった

「ママがおばけになっちゃった」の

絵本が出るまでは

毎月のように会ってたしね


あの絵本が出てからは

少し離れた


なぜなら、ファンでは無いからね

教え子だからさ


のぶみ君の友達の

キングコングの西野さんの

「えんとつのプペル」

の印刷前のお披露目の時にも

のぶみ君と一緒に見ていたな


知ってる周りが

生須田2度目とか

須田先生だと声をあげるから

一般の人に怪しい眼で見られたな(爆)


会場に座っていたら

離れた席ののぶみくんも

先生って手を振るから

会場の人が振り向いて

尚更に、怪しい感じになったな(笑)


何だかんだと

今の日本の絵本の世界を騒がしている

ふたりと縁があるようだな


あんまり、語らないけど

そんな感じなのだな


他にも教え子の絵本作家は

沢山いるのだけど


みんな成長して

みんな競いあって

どんどん傑作を作って

絵本の世界を盛り上げてくれれば

それが、一番良いことだ


みんな

ファイトだぞ

ですね


いつも、バックボーンとして

見守っているのが先生なのかもね








2017年

2月

18日

ミッフィーの作者ブルーナーが亡くなった

世界的な赤ちゃん絵本のミッフィー

うさこちゃんのミッフィー

誰でもが知っているキャラのミッフィー


その作者のブルーナーが亡くなりましたね


デザイナーの彼が絵本を描いて

でも、絵本の中の主人公が動かない

絵本のページで生きていない(動かない)

ずっと悩んで

ある日、ふっと気づいた

デザイナーの癖


それは、シメントリーを追う癖

デザインは見た目のきれいさを追うから

左右対称のシメントリー癖がある


それを絵本にすると

主人公が動かないで

シールを貼ったかのように止まる


わざと左右を歪ませて描いたら

動き出した

動くと生きてくるから

世界的なヒットとなった


そして、キャラクター化されたときは

それは、デザインなので

また、シメントリーに戻り

絵本とは違う形でまた売れた


だから、絵本のミッフィーと

キャラクター商品のミッフィーは違うのだな


でも

赤ちゃん絵本の基本をしっかりと

捉えた良い絵本ですね


赤ちゃん絵本とは

赤ちゃん絵本の作り方があり

それは、普通の絵本とは違う分野なのですね


物語絵本

純絵本

赤ちゃん絵本


絵本作りには

その3部門があり

それぞれに作り方の基礎がある


老衰でやすらかにお亡くなりになったようで

何よりですね


冥福をお祈りいたします


作者が亡くなっても

作品は残り生きていく

それが、作家の素晴らしさかな?


そんな作品を作れる作家を育てたいものだな




2017年

2月

17日

デザイナー現れる

昨日の夕方に

超多忙なデザイナーが

今日、ポッコリと空いたので

飲みに行って良いですか?と

そして、飲み会


半年ぶりぐらいかな?

楽しい一時

チョコも貰ったし(爆)


僕の作ったボトルのクリスマスツリーも

気に入って持って帰った


気に入ってもらえるのは

嬉しいよね


色々と話をして

楽しい時間

ワインも数本空きの

焼酎に切り替えのと

いつものパターン


このデザイナーは

仕事絡みで知り合ったのだが


なんと、前にいた学校に入りたくて

絵本学科の事や先生方のことも知ってて


僕の事も知っていると言う偶然の巡り合わせの人


全く関係ない所で

知り合ったのに

ちゃんと繋がってたと言う不思議な縁の人なのだな


世の中の縁とは

本当に不思議だよね


そこを辞めても

ちゃんと繋がっている


仕事の繋がりでなく

人の繋がりなんだよね


逆に仕事を離れたから

仕事絡みが無くなり

立場がお互いにフリーだから

尚更に、楽しいのだな


ちょいと飲み過ぎたけど

楽しい一時に

感謝の日でした


2017年

2月

16日

春近し

ちょいと忙しくて

久しぶりに

散歩


歩くと暑くなる


春が近いのだな

もう、2月も半分過ぎたからね

知らない間に季節は動いてる


絵本塾の観葉植物も新芽が出てきてるし

買ってる魚の餌の食べ方も

春近しだな


ちょっと前まで暑い暑いと言ってたのに

寒い寒いに変わり

また、暑い暑いを迎えるのだな


時は止まらない

そして、同じ時は2度とない


それを意識して生きないとな


いつも

常に

当然


それが、続いているから

そう思えるのであり


本当は、違うものの連続

違うものだから、変化している

変化しているとは変わってる事

その変わる方向で変わりかたが違ってくる


だから、毎日違うのだな


やりたいことを

やって楽しんで生きる

光輝いて生きる


大切な事だよね


何をしていても

何をやって過ごしても


時は流れているのだな

変化しているのだな


そんな気温の変化を感じて

思ったことです

2017年

2月

15日

バレンタイン

昨日は、チョコの貰える日(爆)

バレンタインでした


午前に画材を買いに行ったら

店員さんにチョコを貰い


午後からたまたま授業だったので

塾生から

チョコでデコしたクッキーを貰い

そのデコが似顔絵になってた(笑)


何だかんだと

バレンタインでした


幸せだね


組織に居ないから

貰えるとは思っていなかったが

貰えたよ


やはり、貰えると嬉しいものだね


軽いのが良いやね

軽く返せる


ちゃんとお返しよう~と


あっ、これから荷物が届くかもな(笑)

去年は、宅配が3件あったな


何でも気持ちだよね

気持ちのお返しを考えとこーと


お花を貰ったり

お酒を貰ったり

手料理を持ってきて貰ったり


貰ったりばっかりだな

貰える事

贈られる事


間違った生き方は、

していないのかもな(爆)


そんな事を感じたのでした



2017年

2月

14日

木彫、フクロウ完成

昨日

ずっと気が向いたら彫っていた

フクロウを完成として

切り離して金色を塗った


カッターナイフで彫るのと

木の堅さにより

荒彫りの一刀彫り調にした


フクロウの残像的な表現だね


本物のように彫るのも簡単なのだが

それには、堅い木でないと無理だし

本物のように彫ると単にフクロウを彫った事になるしね


出来上がりを知り合いに見せたら

僕に似ているそうだ


そこが、一番のポイントだね


自分の創作ものが

自分に似ているとは

最高だよね


世界でひとつしかない

証だ


そう、オリジナルとかを追求したいなら

自分に似せるとよい


自分と言う存在は

世界でひとつ

それに似ていれば

それは、世界でひとつなのだな


個性とかオリジナルとか

面倒に考えると難しいが


そう考えれば

簡単だよね


世界でひとつのもの

それは、自分


自己満足でよい

自画自賛でよい


誰の為に作ったわけでなく


フクロウ=不苦労

の語呂が気に入って

自分のために作ったのだからね


さぁ、苦労は無くなるな(爆)

そういうのが楽しいや~

2017年

2月

13日

鬼子母神まで、散歩

穏やかな

陽気に誘われて

鬼子母神まで散歩


高田馬場と池袋は近いので

その真ん中辺りの鬼子母神も近いと思い

歩き出す


いつも、池袋にいく道と違う道

歩いているうちに暑くなって

汗かいてくる


見たような景色と思ったら

ちゃんと入り口の参道を見つけて


到着しました

あいにく、イベントで境内は

混雑してて残念

まぁ、日曜だしね


人の子を食べてた女鬼

嘆き悲しむ人間を見て

女鬼の沢山いる小鬼のひとりを

神が隠した


何百もいる小鬼のひとりが隠されただけで

女鬼は、ものすごく悲しみ嘆いた


そこで、神様は

小鬼を戻して言う


お前は何百もの子を産めて育てれる

人は、せいぜい産んでも一桁の子しか

産めれない


その子を奪われた人間の悲しみや嘆きがどんなものか…少しは、わかったかと諭す


その言葉に改心して

鬼から子育ての神になった鬼


それが、鬼子母神

鬼子母神の鬼の字には

点がない

角がない

神様なのだな


前に読んだ話を思い出した


お土産に

前に枯らした観葉植物を見つけたから

買って帰ってきた


汗かいて、気持ち良い

散歩は、負荷が少しかかる歩きが良いそうな

楽にのんびりダラダラ歩きは

一万歩歩いても意味がないそうだ


往復一時間

程よい運動量だな


良い散歩の目的地になりそうだ


そんな長閑な昼下がりの

日曜でした


2017年

2月

12日

やっぱり、映画は良いな

最近、急に映画の世界にハマってる

昔に観た映画なんだが

何度も何度も観ている映画なのだが

良いものは良いやね


今は、映画も色々な媒体があり

ネットなんかだと見放題も多いが


手元にあると言うのは

また、別なのだな


古いかもしれないが

DVD が、良いな


パソコンで見れるものあるし

画像の劣化もないしね


名作は

絵本の世界でも

どんな世界でも共通なのは

時代が変わっても

良いも言うこと


作品のテーマがひとつでない

そこに魅力が有るのかもな


昨日は、観たいと思ってた

映画のDVD が、3本手に入り

ウキウキしてるのだな


時間が取れたら

観よう


DVD は、古いから

安く手に入る

それも、狙いどころだな


僕の師匠が

映画とお芝居を観ろ

絵本作りに繋がると言ってたのだが

本当にそうだな


師の教えが30年過ぎても

生きている事は、良き師に会えてたと言うことだな


ありがたいことだ


そんなことを思った

満月の昨日でした


2017年

2月

11日

太陽も顧みてる?

太陽は、いつも同じように昇っているようで

実は、とても大きく動いている

昇る位置が違うのだな


でも、1年で行ったり来たりと

繰り返している


同じ軌跡を

行って戻って1年が過ぎる


人は、成長するには

顧みる事が大切だそうだ


大切と言うか

成長するには顧みが必要

己を反省して前に進む

顧みない人は、同じことを繰り返すか

自分の至らない部分に気づかないで

自分勝手、傲慢になるそうだ


反省しても、後悔はするな的な事を書いてる人もいる

後悔しても、過ぎたものは取り戻せない

そこに執着して

留まり、前に進めないで

止まり続けている人もいるしね


過去を乗り越えて

明るい未来に進むには


前を見て歩む事しか無いのだな


前だけ見てても駄目だし

過去だけ見てても駄目


過去を踏まえて

前を向いて進む


太陽も同じ軌跡を辿りながらも

ひょっとしたら

顧みてるのかもな


毎日、光のパワーが違う

毎日、色も違う


朝日を見ていて

そんなことを思ったのでした


2017年

2月

10日

金の斧と銀の斧

金の斧と銀の斧という話がある

うる覚えだが

池に斧を落としたら

池の女神が出てきて

あなたの落とした斧は

これですかと

金の斧を持ってきたり

銀の斧を持ってきたりする


金の斧を見て、欲にかられてそれですと言うか

銀の斧を見て、それですと言うか

銅の斧を自分のというか?


本当の鉄の斧まで、正直に言うか?


最後の結末は忘れたが

とにかく、正直を試させるようなお話


昨日、切手を買ったのだが

何種類かの切手を頼んで

会計も済ませて

切手を受け取ったら

1種類の切手が倍の枚数だった


多いですよと

正直に言うと

係りの人が確認してもらったように

と再度切手を数えて渡してくれる


単純に勘違いしてるだけなのだろう

確認して渡してくれたなら

そのままでも良い状況だよね


会計と合わないでしょ?と

また、余計な正直


で、間違いに気づいた係りの人は

少し赤くなり、失礼しましたと

正しい枚数を渡してくれた


ごく当たり前の事だが

なんとなく、確認してまで

間違いに気づかないなら、そのままで良いやと悪魔の心が浮かんだのは確かだな


まさに、金の斧銀の斧だなと思ったのでした(笑)


2017年

2月

09日

一目瞭然の授業

絵本塾の授業は、絵本塾の本棚にある

絵本を教材におこなうのだが


それが、具体的でわかりやすいようだ

授業の意図とは別に

絵本も読めるしね


口でどんなに語っても

文章でどんなに書いても

伝わらない事や伝えるのが難しい事がある

それを視角

見ることですぐに伝わる事もある

見て説明されたら

よく伝わるよね


特に画材とかの特質とか、表現の技法面などは見たら「あっ」とわかるもの


理解してから

それを使って描くも

ちゃんとその画材の特徴を掴んだ絵になる


それを一目瞭然の授業と名付けているのです


質問も出るから

理解されてるのだろうな


理解しないままやるのはやってるだけで

身にならない

学ぶなら身になるように

学んで欲しいからね


いつも時間をオーバーするのは

相手を見ての授業だからかもな


楽しそうに絵本を読んでたら

読ませたいしね


今日は、沢山の絵本を読みました!と

言って帰るだけでも

何かを得てるのだろう


通塾も通信も

楽しい


僕が楽しいから

習ってる人も楽しい?


そう思ってやってますよ


1月スタートの塾生達から

課題が届き出してきた


始めたらちゃんと階段を昇る

夢に繋がる階段

1段1段着実に昇るのだな


それが、属すると言うものだね



2017年

2月

08日

宣告しない塾です

ab-絵本創作塾は、宣告しない塾です

期限切れとか終わりとか

そういう宣告をしない塾です


一応のスケジュールは組みますが

人それぞれに、色々な事情や理由があり

課題が遅れてしまうときも有りますが

課題が進むと

課題の意味の深さも増します

ですから

遅れても待ちます


途中で1度だけ「作品が出来たらお送りください」と送ります


そのあとは待ちます、待ちます


昨日、ある塾生から

数ヵ月振りに課題が届きました


最後に近い課題

相当に悩み、時間をかけて描けてます


絵を見たときにそれは伝わりますね


ありがたいことですよね

諦めないで、ちゃんと届けてくれる


そして、ここまで描いてくれると

感謝です


講評して

次の課題を送る


そうやって、続けてゆく意思さへあれば

どんなに遅れても、続けて指導します


諦めたら終わり

それは、僕の選択でなく

本人の選択です


だから、宣告しない塾なのですね


昨日、届いた課題で思った事です



2017年

2月

07日

フクロウは不苦労

とあるところで

フクロウは不苦労と言う

語呂合わせを知り

それが気に入って

木彫でフクロウを彫り出したが

彫るのはカッターナイフ1本

だか、まさに一刀彫り


一刀彫りは、細かくは彫らない

印象で彫る


でも、欲が出て

ちょっと、細かく彫ったら



やはり、イマイチ

だから、細かく彫った部分を削って

また、印象・象徴的になるように

直さないとな


思ったらやらずに居られない性格

だから、失敗も沢山あるさ

でも、やるから失敗が見える

やらなきゃ、合う合わないも

成功も失敗もわからない


それが、選択の道なのかもね


失敗を失敗と悔やんで

投げたら

それは、本当に失敗でしかないが


やり直すとか、作り直すとかの

失敗の見直しをすれば

それは成功への道になるのだな


昔の偉人の名言にもあったな


やり直す


それだけの事だ

そういう考え方を持つと

失敗も「あらら」で過ごせるかもね


時は限られてるが

時は豊富に有るのだな


焦ることはないのだ


そんな事を思った

不苦労のフクロウ彫りでした。

2017年

2月

06日

映画三昧

ここ2・3日

映画三昧


映画のDVD を持ってきてもらったので

ずっと、そのDVD を観ているのだな


知ってるのに観たくなるし

観てまた感動したり

楽しんだりしている


映画は、別世界だよね


若い頃に師匠に

映画を観ろ

映画は、絵本に繋がると言われたことを

いつも、思い出す


シナリオ

カメラアングル

俳優の演技

音楽


一人の監督の思考思想が

表現されている


それは、絵本作家と同じだね


全てが自分の思考思想

そのイメージを具体的にして

人に伝わるように作る


総合的

トータル的

学ぶ所が多いものだ


だから、映画を映画館で観ても

DVD が、欲しくなるのだな


まだまだ、沢山DVD があるから

しばらくは、映画三昧の時だな





2017年

2月

05日

絵本塾改装のテーマは広く見えるように

いつも、何処かを改装してる絵本塾ですが

そのテーマは、広く見えるようになのですね


駅から近場での事務所

それも、都心のど真ん中

高田馬場


なかなかスペースの広い場所は

家賃が高くて借りれませんからね


今の場所は

とても、気に入ってるので

なるべく広く見えるように

工夫しているのです


最近、改装した部分は

来る人、来る人に広くなったと言われるから

成功のようでね


もう少し、工夫すると

更に良くなるかな?


そうやって

色々と想像しているのが楽しい

 

大きく変えるのは

大変だけどちゃこちょこと整理整頓しながら

変えるのは

部屋の掃除にもなるから

良い事としておこう


そんな絵本塾の改装の話でした

2017年

2月

04日

個性の空間とDNA

昨日は、節分

息子が大学の試験が終わったと

久しぶりに絵本塾に遊びに来た


日本大学の芸術学部でカメラを学んでいるが

来るとカメラの話やレンズの話

パソコンの話など色々と自分の欲しいものの話が出てくる


その話で盛り上がる

どれが良いとか悪いとか

本当に欲しいのかとかね


父親と息子が対面で語る(爆)

まぁ、元々親親しないタイプなので

お互いに好き勝手に話しているのだが


それでも、五時間も話すのは

不思議な時だな


絵本塾が来る度に改装されてるから

その感想を聞くのにも丁度よい


感性は、親から教わるものなのか

人それぞれのDNA なのかはわからないが

絵本塾は、息子にも好きな空間みたいだな


いいよね~

いいよね~と

言ってくれるのは、嬉しいものだ


絵本の棚を見て

これ懐かしいとか

これ知らない絵本だとか

好きに絵本を読んでるし


これはなに?

あれはなに?と

楽しそうに過ごしている


狙って改装したところのポイントが伝わる


感性が似ているのだな(爆)


楽しい一時だ

また、次に来るまでに何処かを変えよう(笑)


そんな楽しみもあるのだな



2017年

2月

02日

作品の伸びとき

通信教育の課題で

作品が急に伸びるときがある

人それぞれのポイントで伸びるが

ぐぅ~と音を立ててるかのように

伸びるときがある


集中して、連続して提出してきたときに

多い気がする

意識が絵に向いてるときかな?


伸びる伸びないも自分次第なのだな

描くときの心のあり方だな


課題を作業と思って

クリアーすることだけを考えてると

なかなか伸びない


自分の為に

描くという意識が生まれたときに

なにかが変わるのかもね


でも、伸びると楽しい


基礎は大切だが

基礎はつまらいもの

応用は楽しいと思えるが

本当に楽しむには基礎が必要


絵を描きたい

頭のイメージを描きたい

そう思って

いざ、紙を前にすると

描けないことに気づく

そして、誤魔化したり省略して

せっかくの作品を並の作品にしてしまう


本当は、最初にイメージしたものが

本物で誤魔化したり省略して描いたのは

偽物なのかもね


だから、指摘すると言い訳する

時間がなかった、描こうと思った

その言い訳は、素人なのだな


意識だけはプロ

そういう気持ちも大切だよね


志を高く持って自負を持って描くと

己に厳しくなる


作品が妥協しない作品になり

言い訳をしない作品になる


そこに本当のプロ意識が生まれ

仕上げのラインが上がるのだな


基礎はつまらいが大切

基礎抜きで、描けていても

いつか、基礎不足に気づいて

基礎のやり直しをする


そして、基礎を土台に基礎から離れる

そこに本当の応用が生まれ

自分の作品が出来てくるのかもね


最近、通信の塾生が伸びてきて

届く課題を見て

おぉ~伸びたなぁ~と

思う事が続いているので

そんな事を書いてみましたよ


2017年

2月

01日

2月です

2月です

もう、年明けから1ヶ月

1月より新たなスタートの塾生が

何人もいます

仕事も年齢もバラバラ

共通なのは

絵本を作りたい

絵を描けるようになりたい

お話を作れるようになりたい


みんな自分のやりたい事を

求めてやって来てます


最近は、よその企画の絵本作りを経験した人達が申し込んできます


作ってみたり、考えてみて

実際に作業の段階になると気づくのですね


描けないこと

書けないこと


それは経験値の差でしかなく

描くことを経験していないだけ

書くことを経験していないだけ


それが基礎です


自分のイメージを絵に表現する

自分の空想を物語でまとめる


最初から傑作なんて

まぐれでしかない


みんな経験値の積み上げて

力をつけるのですね


基礎から

基本から

導く

教える

育む


描ける人が夢を掴むのでなく

夢見た人が夢を掴めるように


そこが、この絵本塾の特徴です

教育者の絵本塾と謳ってるのは

そういうカリキュラムを作り上げているから


プロのイラストレーターから

素人の何も知らない人までレベルの違うの幅広い範囲の人々を指導できるのは

その人その人を見ているからですね


個別対応で、個を大切に育てています

通信教育でも、今はメールの時代

納得するまで

いくらでも質問、問い合わせしてもらってます


だから、絵本塾のメールは携帯のメールアドレスなのですよ

いつでも対応できるようにパソコンのメールを止めて携帯のメールに変えました


学ぶ側の気持ちを忘れないで教える

やれば良いという課題作業でなく

自分の為にやる課題だから伸びる身になると

考えています


2月

新たな月のスタートに

あなたの夢のバックアップの為の記事でした




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