2017年

5月

31日

絵本作りと植物に学ぶ、地道と着実

絵本塾の観葉植物たちが

どんどんと新芽を出して伸びている

3週間ぐらい前に芽を出した新芽が

今は、葉を広げて5センチほど

1日5ミリだな


新芽は透明なみどり色

初々しく希望に満ちている感じだ


地道に地道に

音もなく動きもなく

されど、滞る事なく

毎日、着実に着実

毎日、地道に地道に

育ってる


人もそんな生き方が出来たら

どんな願いも叶いそうだよね


伸びる事にだけ

集中しながら

されど、他の葉も維持している


植物は凄いよな


属して、課題に追われることは

ひょっとしたら、そう言うことなのかな?


大人になってから

課題があるなんて

考えたら幸せだよね


やってもやっても次から次と届く課題

嫌になるときも

やりたくないときもあるさ

でも、出さなきゃと言う心


そこに夢に向かう気持ちがあるのかもね


始めたら知らない間に伸びる魔法のようなコースとは、僕が魔法をかけているのでなく

自分で自分に魔法をかけるのだね


思考や考えなんて

実ではないから

いくら、頭で考えたり迷ったりしても

何もなっていない

その迷ってる時間に何かをやる

そこに実が生まれて

それが、積み重なりになり

自分の太い骨になるのかもね


さぁ、今日も通信の課題の添削して

次の課題を送らなきゃ


僕も、毎日、課題を講評して

どんどんと成長しているのだな


絵を見て、お話を読んで

感じる心があるから

講評が出来る


時々、心が集中しなくて

なかなか、講評が出来ないときもある

それは、講評も作業としてしていないと言う事だしね


それは、課題が中々出来ないと同じだね

学んでるのか教えているのか?


お互い様と考えると

僕も学んで楽しいから

ab- 絵本創作塾は、楽しいのだな

来週は、月曜、火曜、水曜、木曜と

大賑わい

千客万来、人の集まる絵本塾なのだな


2017年

5月

29日

迷ったら困難の道を選べ

迷ったら困難の道を選べ

と言う言葉がある


これは、どう言うことなのかと

考えた


人生で迷ったら困難な道…

楽な道でなく…


楽は道とは?

それは、自分の範囲の道

自分の範囲だから知ってるし

安全である


が…


自分を変えることはできない

現状を維持して生きることになる


困難な道とは

未知の道

未知だから不安を感じて困難と感じる


この言葉は

自分の枠破りの言葉なのだな


自分の今までの枠の中で収まるか

枠を破って新たな未知に行くか


人の人生なんて

せいぜい生きて100年

小さな枠にはまって生きても

枠を破って波瀾万丈に生きても

同じ命


まぁ、そんなに人生を賭ける選択はあまりないけどね


でも、全て選択で生きている


選択の答えを見つけるために

躊躇して悩んで時間を過ごす

その時間がもったいない


思考は思考

現実ではない


現実とは

やって初めて始まるのだな

そして、積み重ねとは現実の積み重ねなのだな


損得勘定でなく

自分のやりたいこと


損得勘定なんてしてる段階で

損なのだな


なんとなく

ふらふらしている人を見て思う


あれしたい 

これしたいと言いつつ

結局、なにもしない

何も積み上げないで時を過ごす


それは、どんどんやってる人は

どんどんやって、積み上げてるのに


何もしない人は

何年経っても、何もしない

何も積み上げないで、そのままの位置


現実が物語っているのだな


やりたいことにリスクは当然

リスクなしの本物なんてないのだな

リスクをリスクにするか

取り戻すかも自己責任


自己選択の自己責任なら納得する


そこが一番大切なことだな


そんな事を思った眠れない夜



2017年

5月

28日

絵本の評論と評価は、時が真意を示す

絵本の評論と評価

売れ出すと色々な人の目に触れて

色々な作品に対しての評論と評価が出てくる


それは、当たり前の事なのだな

人それぞれに、感じる事は違うから

色々な方向の見方がある


ある人は良いと感じ

ある人は良くないと感じる


教え子の中で

今、絵本界でぐんぐんと出てきて

30万部突破の作品まで作った作家がいるが

その人の作品も

落ち着いてきたら、評論や評価が二分してきた


作品作りの段階で

これは、危ない作品と思っていたし

作家にも伝えて、よく考えさせたが


「やはりな」という感じに二分してきた


作品は、発表されると

独り歩きをするものは


色んな見方をされるもの

そこに、嬉しさもあり、怖さもある


でも、売れたのだ

そこには紛れもなく

何かがある


そして、その絵本を題材に評論や評価するが、本当に真意に評論や評価しているかは

わからない


売れると嫉妬を招く

評論や評価の中には、その嫉妬の要素を含ませたものも多い


評論者や評価する人の見方でしかないからね


真の評論や評価は

時が示す


一時のものに、真のものはない


僕は良く言うのは

ヒット作は、意図して作れるが

ロングセラーは、意図して作れない


時を経て

時代を越えて

愛読されるものがロングセラー


人気のロングセラーもあれば

人気でもないのにロングセラーもある


本物は残るのだな


ヒットを生み出す出版社と自己宣伝して

今に活躍している会社や編集者も


何年か後には

消えているかもね

ヒットは、一時

ヒットして、規模を大きくして

規模を支えるために自転車操業になり

出さなきゃ潰れる内情の出版社も多い


出版社で強いのは

定番と言われるロングセラーの作品を

沢山抱えている出版社なのだな


世界的ロングセラー

先日、原画展に日本にやって来た

エリック・カールの

「はらぺこあおむし」

累計4000万部

毎年24万部売れてるとか


まさに、ここまで売れてると

誰も酷評しないよね


目指せロングセラー絵本作家を

モットーにしている

ab-絵本創作塾なのだな





2017年

5月

26日

絵本などの登場人物の性格つけとキャラクター

絵本などを描くときに

登場人物

人間だったり、動物だったり、昆虫だったり

色々なものが登場人物になり

その世界を表現する


主人公だけを一生懸命に描いて

他のものは描いてあれば良い的な

妥協思考で

そこに居れば良い程度に

描いているのが甘さである


全ての登場人物に対しての意識

全ての登場人物を自分のものにする

そういう思考が

そういう努力が

その絵の世界観、作品の完成度に繋がる


キャラクターの性格づけ

例えば、白雪姫の7人の小人

それぞれに名前がそのキャラクターの性格を表し

見るだけで、うなずける


そういう事が、作品の底力になり

作品を高めてくれる


現実の世界でも

意味のない存在はないのだから

絵本の絵の世界とかイラストレーションの絵の世界にも無意味なものを描いては駄目だな


なぜ、そこにそれがいるのか?

なぜ、そこに描いたのか?


作者がそれを把握していないと

チグハグな絵になる

チグハグな絵は不自然

不自然は違和感

違和感は…作品の世界観を下げる

そんな風にも考えられる


先日にも書いたが

だからこそ

下描きが大切なのだな


キャラクター帳なる

登場人物だけを考えて

それだけを色々なポーズで描いて貯めておくようなものが必要


キャラクターを自由自在に描けるようなっていると

その脇役だったキャラクターが

独立して他の絵本作品の主人公になる場合もある


海外の絵本作家で

個性溢れる脇役を描いてある作品があり

このブタさん良いよなぁ~

このネズミ、このモルモットと思って見ていたら

そのキャラクターが独立て違う絵本の主人公になって沢山の出版されてる作家もいるのだな


キャラクター帳

本当は、作家の宝物なのだな


下描き、キャラクター帳の大切さ

思うままに綴ってみました


最近のブログは

なんか、公開授業のような

記事だな(爆)





2017年

5月

25日

絵本の絵とかイラストレーションを描くときに

絵を描くときに

ぶつけ本番的に

仕上げの紙に描く人が多い

 

小さい頃から

渡された1枚の紙に絵を描いて

出すという

慣習からだろうが


いやいや

ぶつけ本番で作品は描けないから


絵の構成要素を把握して

別紙にそれぞれの部品を練習して形を決め


その組み合わせでイメージ、構図を決め

それから、本番の紙に描いていく


当たり前の事なのだが

なかなか、理解していないですよね


特にイラストレーションとか絵本の絵とか

は、練り込んで練り込んで場面や構図を試行錯誤するのだから

いきなり本番の紙には描かない


そういう基本的な事から

教えないとね


絵を見た瞬間に

そういうものは見えるもの


深みのある絵とか

重みのある絵とか

計算された絵とか


そういうものが、絵に現れるのですね


ましてや、下絵の鉛筆の線が消えてなかったりすると、仕上げの甘さ、作品意識の低さとかも

見えてきますね


出来上がるのは1枚の絵でも

そのバックボーンとして

なん枚も描いているものですからね


描いただけ

塗っただけ

では、作品にはなりません


特にイラストレーションとか絵本の絵のように印刷になるものは

細部まで意識して仕上げないと

ちょっとした事が、印刷で目立ったりします

印刷されたら、もう直せない


直せない事への意識は

とても、大切


変だな

おかしいな

ちょっとなと

気づいていたら直す


自分で、

変だなとか

おかしいなとか

ちょっとなと思う部分は、人が見たらなおさらに感じる事ですからね


自己の甘えの眼の妥協では、

良い作品は、出来ないのかもですね


そんなことを感じた

本日です

2017年

5月

24日

絵本でも、人の考えるアイデア・発想なんて同じもの

色々な絵本を読んだり

色々な作品を見たりして

アイデアや発想なんて同じように

似ているものが多くある

それは、当然なんだよね


人の脳で考えている範囲なんて

似たり寄ったり


でも、創作していて

ぶつかる壁の1つとして

自分の作ろうと思ってるものが

もう、他で似ているものがすでにあると

突然、創作の意欲が減退する

そんな壁がある


アイデアや発想は

似てて良いのだな


そこからの展開とか結末とかが

重要で、そこにストーリーのオリジナルがでる


ある作品がヒットしたら

それは、模倣だと

著作権関係で訴えた

世界的に大きな話題があった

途中まで、ストーリー的には、流れまで似ていたが

結末がまるで違う

それで、オリジナルであると判断された例もある


とにかく、似てるとか真似だとか他に言われても関係なく自分の世界観で貫けば

それは、オリジナルストーリーになるのだな


他から、影響を受けたり、刺激を受けたものは

人の脳に残るもの


そこからの発想なのだから

似てしまうのは仕方ない


発想やアイデアは

自分の経験値

見聞の域からの影響


逆に言えば

アイデアや発想を得たいなら

沢山の刺激(自分の見聞を広める)事をやらないと駄目だと言うことだね


色んな事を知ることが

自分の思考の範囲を広めて

アイデアや発想を豊富にするのだな


真似と知っててやるのは模倣で

真似でしかないけどね


本当に真似して

パクって作った作品が売れたとしても

それは、オリジナルでないから何もならない


オリジナルであることは

また、次も作り出せると言う事だからね


そんなことを思う

創作脳の最近なのである(爆)



2017年

5月

23日

絵本に限らないが、作品のオリジナルとは何かを考えた

作品作り

作品を作ってるときのオリジナルとは

何か?


オリジナル

個別のもの

その人のもの

考え方、感じ方

感じ方

感性



オリジナルとは感性なのだな

本来、人それぞれに感じる事は違う

同じものを見ても

それぞれに違うことを感じるし

同じことを考えても

それぞれに違うことを考える


その自分の感じたこと

自分の考えた事を

素直に出せれば

そこにオリジナルが生まれてくるのだな


特別に何かをしないと

オリジナルが生まれるのでなく

何もしないことで

オリジナルが生まれる


何もしないとは

余計なことを考えない


人を意識して

こんなの駄目だとか

こんなの受け入れられないとか

そういう右ならい的な集団意識を

しないこと


これは、調和とか同調とかの

波風の立たない生き方を教え込まれ

個性を打ち消してきた生き方から

個性を打ち出す生き方に変えるということだな


元々、あるものを打ち消して

何かに従って生きてきた


その元々を出す

だから、余計な事を考えないと言う事になるのだな


それには、強い自分が必要

強い自分

それは、ブレない自分

自信を持ってやる


簡単なのは

自負を得れることをやることだな


自負

こんなにやっているから

こんなにやったのだから

と言うこと


積み上げの自負は

大きな自信になり


ブレない自分になれ

自信のある自分になれ

個性のある自分になれるのだ


作品を作る作家が

他の人と違うように(奇人変人的)感じれるのはそれなのかもね


風当たりも強いが

そんなのに負けてたら

オリジナルの作品は描けないのだな


そんなことを考えた

眠れない夜の夜明けでした






2017年

5月

22日

ディズニー映画に学ぶ細部までの意識

ディズニー映画の著作権が切れて

DVD が、安く手に入るから

ピノキオ、ダンボ、バンビ、白雪姫、シンデレラ、ピーターパン、ファンタジアと

ゆっくりと鑑賞している

何度も戻れるし、何度も観れる


本当に細部までの神経を使ってる

ちょっとした登場人物にも個性を持たせ

居れば良いとか

有れば良いとか

スペース埋め的なのがない


この細部までの意識が

本物なのだな


面倒だから

時間がかかるから

大変だからと


安易な方向に進むのが普通の人

1歩抜き出で夢を掴むのが

あえて、その苦難の道を選ぶ人なのかもな


チャンス


難しいとか

時間がかかるとか

面倒だとか


やれば出来ることなのに

そう思うことに出会ったら

チャンスなのかもね


やれば出来ること

やるかやらないか


「良くやるなぁ~」

から

「凄いなぁ~」

から

「参ったなぁ~」

と笑うぐらいやるのは

才能でなく、根性


根性は努力

でも、それが楽しい努力なのかもな?


何事も苦難はある

それを苦とするか楽しみとするか


目的意識の問題で取り方が変わるのだろう


誰にでも、チャンスがあるのだな

「やるかやらないか」

気づいたことを

考えたことを

「やるかやらないか」


そんな作家デビューへの道が見えたような

ディズニーの映画鑑賞でした


ダンボとジャンボの鼻の愛情表現には

涙が出るぐらいに感銘したのでした。



2017年

5月

21日

色々な人生の起点を選択して生きている

生まれて死ぬまで

人の人生は長いようで短い

その人生には

たくさんの起点があり

その起点を選択して生きていく


子供は、子供の時代の起点

進学やクラス替えや担任

思春期には

異性や友達との起点

大人は

社会や会社や家族の起点


色んな起点を通過して

人は歳を取り、老いていく


起点での選択が

自分の人生を決めていく


己を通すか

他を通すか


単にそれだけでも

大きな差になる


今、そこに存在して

今、そこに生きていることは


全て自己選択の結果である


自己選択に失敗すると

後悔とかストレスとかを受けての人生になる


基本は

自由である事

自分が自分のままでいられるかどうか

生きていると言う、自覚の基で生きれるか?


それを間違えると

生きるより、過ごすに変わる


過ごすと言うものも悪いことではないが

必ず、最期に「なんだったんだ」と

後悔の念が生まれるかもね


まぁ、その頃には過ごす事に慣れて 

そんなことも考えないかな?


そう

思考しなくなる

思考すると不平不満が出てくるから

思考しなくなるのだな


幸せな人生は人それぞれにある


安定、安全、無難を捨てて

不安定、危険、困難な道を選ぶ


その根底は何かと考えたときに

そのままそこに居ても

自分が自分で居られない

自分が自分で居られないなら

死んだと同じだなと

地獄だなと


思う人も居るのだな


地獄にとどまることない


その大きな起点の判断


そこに我の人生あり

そこに個の人生あり


だから、幸せになれるのだ



そんな事を思い出した

気分の記事


千客万来

行列の出来る絵本塾


もう、すぐそこだな



2017年

5月

20日

良き継続とは

続ける事は大切だが

単に続けて継続してれば良いというものでなく

良き継続をしなきゃ駄目なんだよね


良き継続…

良き継続とは、常に向上心を持って

継続すること


前向きにやる事


例えば

グループ展とか

個展とか


新たな挑戦の作品かなきゃ駄目ということ


単に個人のイベントになってたら

それは、自己満足でやってるだけ


やっているだけの展示会

それも、まだ未熟な人なら特にね


仕事柄

そういうグループ展とか個展とかに行くが


伸びない人は

個人のイベントになってるよね


変わったものが

新たなものがない


いつもの何年も前のまま


それは、やってることの継続をしてても

作品作りに関しては

継続していないよね


同じやるなら

良き継続をやって

自分の積み上げをしないとね


常に挑戦

そこに向上心が現れるのだろう


新しい絵を描くのも挑戦

画材を変えるのも挑戦


色んな挑戦がある


挑戦さえしていれば

それは、結果として良き継続になるのかもな


そんなことを思うのである

2017年

5月

19日

人に接するとプラスもマイナスもある

人に接すると

相手に寄っては

プラスもマイナスもある


マイナスだなぁ…と思ったら

離れたら良い


無理して関わる必要なし


我慢してマイナスに付き合い

自分がマイナスになるなら

関わらなきゃ良いだけの事だよね


プラスは自分もプラス

マイナスは自分はマイナス


ある一面で、相手にそういうマイナスを感じたら

その1面もその人だと思わないとね


決めつけではなく

1面があると言うことは

要素があるのだから

いつか、またその1面が出てくる


人は多面だから

それは、それで良いが

自分の頭の中に残るような

マイナスを与えるなら

関わらないのが1番だな


マイナスは、強い

後を引かないマイナスなら良いが、

頭の中に残るマイナスは

避けた方が良いやね


人は変えられない

認めて受容するという意味は

無理して関わるということでなく

認めて関わらないということかもね


とにかく

人に接する事が多いと

その選別は大切だな


感謝が大切

損得勘定が不愉快


そんな事を思う日もあるのだな





2017年

5月

18日

思考癖は、考える癖でなく方向の癖

人には

思考癖と言うものがあり

考える方向性の癖の事である


それは、生まれ育った環境や

資質によって形成される


まぁ、血液型性格判断なんかも

この一部なのかもね(自論)

育った環境などで

考える方向

明るく考える、暗く考える

から始まりの

全てを金儲けに繋げるとか

全てを相手責任にするとか

全てに愚痴を言うとか


そう言う人の

思考の方向


これが人の人生を決めるかもね


いつも、前向きなら前向きに人生

いつも、後ろ向きなら後ろ向きの人生


なんとなく納得するよね


思考癖は、簡単には変えれない

長年の積み上げの結果だがらね


でも、変えれるのだな


自分の事で、変わらないもの変えれないものはない

自分の事なんだから

自分次第で変えれるのだけど


なかなかね

変えれないのも自分だよね


思考好きと言うのもある


色々と考えて

色々と悩んで


でも、思考は思考で現実ではない


やらなきゃ何も始まらない

やるから、何かが始まる


現実の行動とはそう言うものだしね


「下手な考え、休むに似たり」

その思考で自分の人生を選択して

人は生きているが

時に、その思考で人生をつまらないものにしている


チャレンジ、挑戦、新しいもの

初めてのもの、その1歩を思い止まらせるのも思考


過去の経験に照らし合わせて

選択している思考


自己の殻を出れない理由かもね


良い、悪いでなくて

そう言う思考癖と言うものがあると言う

話でした。


2017年

5月

16日

使えるな絵本塾の本棚

昨日は、塾生がケーキを持ってきてくれて

マンゴーなんちゃらというケーキ

そして、継続入塾もしてくれた


本当にありがたい


そして、会話のなかに出てくる絵本

絵本塾の本棚から

出るわ出るわ

使えるな絵本塾の本棚


なんの意図もなく

雑談のなかであの絵本この絵本という

会話の中の絵本が

あるよそこにとか

あるよこれだよねとか

何冊も出てくるし

その作家の違う絵本とか

そのテーマならと

違う作家の絵本とか


どんどん出てきて

自分でも驚き


何だかんだと

使えるようになったなと

少し自己満足


海外の絵本から日本の絵本まで


塾生は、出された絵本で読んだことのない絵本を楽しんでるし


創作研究コースの塾生だから

好みが似ているのかな?(爆)


そして、見送りがてら

ポストを見に行くと

に昔の教え子からの手紙

それも、ありがたい


近況報告なのたが

メールとかでなく

手紙と言うのが嬉しいよね


この人は、文章専門で

原稿用紙500枚とかよ作品を書いている


なかなかの才能

僕が一気に読んでしまうほどの作品を書くからね


とある新人賞を狙ってて

今は、その原稿書きの追い込みらしい


みんな頑張ってくれてるな


僕も、ファイトだと

教え子に背中を押された感じだな


使えるぜ絵本塾の本棚

そんな自己満足でした





2017年

5月

15日

真実は時と共に明確になる

昨日は、個人的にとても嫌な日

何年か前に

貶められた人に見てしまった


その人は

事ある毎に辞める辞めると口癖のように言ってて

それも、責任者に値する人間なのにだ

だか、辞めるなら今辞めろと言った

まぁ、そんなことを面と向かって言われたら

恨みを買ったのだろうけどさ


そこから、その人と確執が生まれ

(勝手にその人が思ってるのだが)

結局、気づいたら罠にはめられてた

的な初めて人に貶められたのである


その人が、いまだに現役で

ノー天気な顔して居るのだ

笑うよね


真実は時と共に明確になる

結局、邪魔な人達はみんな居なくなり

誰もなにも言わない世界


真実だよね

辞めてないのだからさ


それは、ひとつの事

全てが、偽りの顔

建前と名目

実態は、取るに足らん遊び人なんだよね


いつか、自分の息子を

そこに入れるよ

そう言う人間なのである


まぁ、個人的に嫌な日だったので


早目に仕事も終了にしましたけどね


そう言えば福島をずっと応援すると

募金活動…どうしたよ?

もう、なにもしてないだろ?


あんなに必死に偽善してたくせに


真実は時と共に明確になるのだよね



2017年

5月

12日

満月に願う

昨日は、満月

今年1番のパワーの満月だそうな


少し雲があり

見れるかな?と心配してたが

ちゃんと見れた


オレンジの満月


満月に願いをと思ったら

願いは新月?

願いは星?


色々と願うものがある夜の空

とりあえず、パワーが強いと言うことで

満月に願ったけどね


願えば叶うさ

願わないより良いさ


太陽にも願い

月にも願い

星にも願う


人は、結局

自然に願う

それも地球のものでなく

宇宙に願う


子供の時から

例えば、ピノキオは願い星に願われて

おじいさんのところに来たのだし


そんなお話を聞いているから

太陽や

月や

星に願うのかもね


まぁ、そういうタイミングで自然を感じれたのは良かったな


自然のリズム

宇宙のパワー


それと共に地球があり

人があるのは確かだしね


願い…叶うさ!

そう思って前向きにいよう


そんなことを思った

満月の日でした




2017年

5月

11日

今日は、凄い満月らしい

今日は、満月なのだけど

この満月は凄いらしい

1年で1番パワーのある満月だそうな


満月は、いわゆる全面を真正面で見ているようなもの

月の重力が地球に影響するのは

物理的にもあり得ることだ


昔から、満月に自然界の生き物が

産卵したりするのもその影響らしいし


人も、狼男の伝説のように

影響を受ける

良いも悪いも何か影響するようだね


ただ、おとなしく鑑賞してた方が

良さそうな気もするけど


そんな満月だそうだ


去年のスーパームーンのときは

その重力がの影響で

海面がなんセンチも上がったみたい


スーパームーンとは、大きく見える事

大きく見えるとは軌道的に

地球に月が近いと言うこと

そりゃ、より一層に月の重力が作用するよね


いつもと同じ

不変のような感じの自然界でも

毎日、違うのだな


夕方には見えるから

天気が良かったら

見てみようと


そんなことを思うのである

2017年

5月

10日

ピノキオ、シンデレラ、白雪姫

ピノキオ

シンデレラ

白雪姫


ディズニーの映画が、著作権切れで

なんと、100円ショップで売ってるのを

最近知り

ピノキオ

シンデレラ

白雪姫

不思議の国のアリス

を買ってきた


買ってからよくよく読んだら

パソコンのDVD プレイヤーには

作動を保証しないと…


でも、なんの支障もなく

パソコンで観れた


パソコンが、MACだからかな?


しかし、名作やね

本当に懐かしく、感動してた観てた

他の世界の名作映画は、著作権切れても

500円から降りないのに

ディズニーは100円とはね…


売れるから、薄利多売になるのか?


でも、なんとなく寂しいよね

名作は名作

名作の価値とは…著作権だけに守られるのかね?


まぁ、情報化の時代でネットで無料で見れるから、値段がある物もギリギリなのかもね


これらは、全部ビデオの時代に高い値段でビデオを買って観てたが

ビデオデッキが壊れてからは

観れないでいたものなんだよね


場面のすみずみまでの配慮

それぞれのキャラクターの個性

音楽

台詞


全てが素晴らしい


そして、絵本を作るのにも

本当に手本となるよね


楽しみで観ているが

見ていながら感じるのは

創作に対しての視点


全てに学びがあり

全てに参考とするものがある


ありがたいよね


ダンボやバンビにファンタジアまで

あるそうだから見つけたら買おう


あと、トムとジェリーが沢山有った

トムとジェリー仲良く喧嘩しな

まさに、僕らの時代のアニメだな


名作万歳なのである






2017年

5月

09日

授業からの飲み会、滞在9時間

昨日は、ゴールデンウィーク明けの授業

今までに描いた絵を並べての

画材の表現と特質についての講評


講評は、いつもの授業より早目に終わる


塾生→今日は、早目に終ったので…

僕→ん?

どこかにいくのか?と思いきや


早目に終ったので、飲みたいです!

あっ、そういうことね


と言うことで

近くのスーパーにつまみを買いに

一緒にいって


つまみを作り飲み会


いやいや、誘われたら付き合いますけどね


そこから6時間の飲み会

楽しい美味しい飲み会になりました


飲みながらも絵本の話や

人生の話など

色んな話題で盛り上がり


0時過ぎに帰りましたけどね


ディズニーのDVD を観ようと予定してたのに

飲み会で予定が狂っちまったな(爆)


まぁ、そんな日もあるよね


楽しく過ごすことは

幸せやね


あっ、ちゃんと課題も出してありますよ

滞在時間の9時間

どんだけ絵本塾が好きなのやらね(爆)

そんな1日でした

2017年

5月

07日

ゴールデンウィーク後が、新たな年度のスタートだな

あっという間に

ゴールデンウィークも終わりだな


年度の始まりは4月だけど

本当の意味での始まりは

これからだよね


1年が本格的に動きだし

自分の位置が明確になる


昨日は、郵便が動きだし

ポストに願書と課題が届いてた


この日常の動きが

休みなく流れていくのだな


そして、年度を積み上げる

そこに実績の積み上げがあり

己の生きた意味が生まれる


毎日の訪塾者も一息

その訪塾ラッシュも

ゴールデンウィークならではなだしね


休みだ

先生のところに行こー

で来てくれる


ありがたいよね


今日1日、まったりと過ごしたら

明日から授業だし

日常の流れに乗ろうと


お天気も

落ち着いて体を休めなさいと

曇り空


心地好い曇り空は

癒しの天気だな


そんなことを思う

しっとりの朝である

2017年

5月

06日

柏餅はつぶあんからの現代食品事情

こどもの日なので

柏餅が沢山売っている

柏餅は、つぶあん


いや、あんこは全てつぶあんが好き


なんだろうか?

上品なこしあんより

生活のつぶあんが好き


おはぎも

こしあんに包まれたものより

つぶあんがよい


おはぎとぼたもち

同じものなのに

食する季節で呼び名が違うとか?


とにかく、つぶあんが好き

ようかんもつぶつぶがあるのが好き


あんパンもつぶあんパンが好き


こしあんを食べない訳じゃないが

どっちと言われたら、つぶあん


そんなこだわりが

なんとなく、自分で自分が好き(爆)


柏餅の葉は、大きな葉を

形抜きして作ってるね

昔は自然のままだったから

多少大きさが違ってたが


今は、均一だ


何でも均一化

キュウリも

茄子も


規格外は、別扱い


その根底に、人の損得が有るのかもね

同じお金で、違うものを買うことにね


前は、早い者勝ち的な

そんなルールがあったような?


良いものが欲しい時は、早く買いにいく


今は、コンビニで品切になると

苦情が来るそうな


無駄な食品を沢山作って

その苦情が来ないようにしてるとか?


なかなか、人のエゴを満足させるのは

大変だね


柏餅の話から

食文化の話に


とにかく、GW 天気が良くて

何よりですね!

2017年

5月

05日

昼間からワインGW だもんね

突然に昼間から飲みませんか?と

連絡あり

ちょうど、予定もなかったので

迷うことなくOK 


昼の1時からワイン飲んでました

まぁ、GW だから

良いやね(爆)


おつまみは、サラダ中心

唐揚げと生ハムを買ってきてくれたので

以外とゴージャスなおつまみ


昼も食べてなかったので

辛いつゆなし担々麺を買ってきて

優雅な昼の飲み会


ちょいとした時間の隙間に

飲みに来てくれるのは

ありがたいよね


楽しい一時

絵本カフェの構想の話から

絵本居酒屋の構想の話


夢を語るのは楽しい


誕生日が過ぎたばっかりだったので

密かに買っといたケーキ

美味しいコーヒーと食べようと


コーヒーを淹れてあげようとしたら

コーヒーメーカーの蓋をひとつ

つけ忘れて

ミルを起動したら

コーヒー豆が外に溢れ出るという

ハプニング


まぁ、そんなハプニングも楽しいやね

豆は、乾いたまま溢れたので

掃除機できれいになったし


とりあえず、紙フィルターでの

ドリップに切り替えて

コーヒーも淹れたからね

イチゴショートケーキは、やはり

ケーキの殿堂

美味しいやね

クリームにうつったイチゴの風味が旨い!


酒飲みなのに

甘いのも食べれるのは

とても、幸せだ


夕方には、お開きになる

飲み会でしたが

楽しい時間でした

ありがたいよね

感謝だな

2017年

5月

04日

色彩の授業と雑談

世の中は、GW です

昨日の授業でとりあえず

今週は終わり

郵便局もお休みなので

通信の課題もひと休み


まあ、別に特別な予定はないですし

どこに行っても混んでるし


わざわざ、混んでる時に

出掛ける必要もないしね


のんびりと過ごしましょう


GW も年的に一区切り

GW を過ぎると連休が少ないですしね


昨日は、色彩の授業

色について色々と語り

講義より雑談が多かったな


雑談もコミニュケーション

その話の中に大切なものがあるのかもな


色は刺激

刺激の認識で脳が色を決める


そんなことは、普段は知りないよね

動物、昆虫

全て見える範囲が違うとか

人を中心に考えると意味不明な事も

立場を変えると理由があったりしてね


まぁ、単なる色彩の講義でなく

色んな事の講義だな


さすがに、4時間語ると疲れますね


でも、塾生が目を輝かせて

聞いてくれると


ついつい、語ってしまう


僕も、脳の刺激になるから

授業の日は、なかなか寝れない


繊細な神経なのである


美味しいものを食べてのんびりしよーと


そんなことを考える

授業の後の一時なのである

2017年

5月

03日

家族も居座る絵本塾(爆)

久しぶりに

大学で写真を学んでる息子が

絵本塾に遊びに来た


来るなり

つけめんが食べたいだとか

コーヒーが飲みたいだとか


つけめんを作ってやりの

コーヒーを淹れてやりの


家族でも、楽しみにしてる

絵本塾


写真の話をしたり

バイトの話をしたり

新しく自転車を買ったとか

とりたての自動車の免許証を見せたりと

楽しそうにペラペラ話してた


まぁ、元気に楽しそうにしてるなら

それで良い


絵本塾のお菓子をボリボリ食べて

帰っていった


身内でも、楽しそうに過ごしてる絵本塾

ここが変わったとか

何これとか

新しいものには気づくようだな


バイトと大学で忙しいから

なかなか、絵本塾には来れないが

来れば楽しんでる


父と子

二人っきりの時間なのに(爆)


まぁ、元気にやっているなら

それで良いやね


そんな昨日でした


さてさて

本日も授業

千客万来

ありがたいことだ





2017年

5月

02日

授業での見本絵を描く

画材の基本的な技法の授業の時に

見本の絵を描いて見せるが

昨日は、パステルだったから

パステルの表現に合うように

可愛い絵柄にしたら

こんな可愛い絵を描くのですねと

言われた(爆)


何でも描けますよ

画材の特質的にパステルなら

ポワ~ンとした絵が合うから

可愛い絵になっただけ


でも、その絵を目の前で

0から描いていき

形が出来たときは、それなりになる

それも、凄いよね(爆)

自画自賛するが、天才だな!


透明水彩の技法も

なかなか、伝わらない部分を直接

描いて見せると

とても、よくわかりましたと言ってもらえ

次に描いてくる絵では、その表現が使われてる

アクリル絵具も、コテコテにと言って

コテコテの意味が通じなきゃ

目の前で描く


一目瞭然の授業してますね


パステルは、粉が飛ぶから

授業の後が大変

雑巾がけしないとね


まぁ、伝わって理解してくれたら

それも、苦にならない


宿題で出す課題の提出作品を見るのが楽しみ

ちゃんと理解しているか?

ちゃんと伝わっているか?


それも、一目瞭然だからね


個別対応の個人指導は

理解出来てない場所を何度もやれるのが良い


ちゃんと理解して身に付けて

次の課題に進む

1年の長い間なら

急がなくても、ちゃんと最後までやれるからね


流れていく教育でなく

寄り添う教育…個別は良いよね


来て教わり

宿題で復習して課題をやってくる


どんどん伸びる

絵本の絵についても

構えての講義もあるが

常に話して聞かせれるから


難しい事でも、1段1段と理解して

作品が変わってくる


いやいや、本当に通塾の授業は

楽しい


塾生も絵本塾に来て五時間…居ますからね

楽しいから居るのだと思いますよ


自分が楽しいなら相手も楽しいを

心に前向きに楽しもうと思う

授業の後の感想でした




2017年

5月

01日

カラーボックスは、カラーボックス自体が重い

溢れた絵本の整理の為に

またまた、カラーボックスを追加

絵本は、色々な形があるから

本棚よりも、カラーボックスがベスト


しかし、カラーボックスは

カラーボックス自体が重すぎるよね?


何で?こんなに重いのか?

積み重ねるから

本を入れるから

重さが気になる


でも、もう上には積み重ねれない高さだから

色々と考えて

ひとつのカラーボックスを

二つ分の棚にすることを思いついた


上に載せないから

仕切りになれば良いだけだからね


下のカラーボックスは土台として

そして、今さら変えるのは大変だから

動かさないが


カラーボックス四段

それなりに高いからね


午後から、授業だから

その前に少し作業して

整理しよう


思いついて、1日考えたら

さらに、強化の方法も見つかったしね


思いつき

思考

熟考


練ることは楽しいね

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