2017年

6月

30日

休まずに通うとは、力だな

春から、この絵本塾に通塾して

絵本作家を目指している塾生

毎週、休まずに通って来る


絵を描いたことありません

画材も知りません

でも、絵本作家になりたい


そう言って、入塾して早くも3ヶ月


今は、お話から絵を描く課題に取り組んでいる

今までにフルカラーの作品を10数枚描き

画材の使い方

オリジナルな表現

オリジナルなキャラクターも

出来てきている


本職は、まるで違う仕事


休まないで、毎週やって来て

絵を描き、絵本を読み

学んでいる


どんどんと伸びてる

休まないで通うとは、力だなと思う


絵本作家に成りたいと言いながら

絵本の世界も知らなかったが

絵本塾にある絵本を来る度に

何冊か読んでいるうちに

絵本と言うものも理解が進んでる


読んだ絵本についての成り立ちやテーマや

使ってる画材や技法

そんなのを会話の中で学び

時には、課題からずれて

その時に気になったことをやって過ごす


平均滞在時間4時間


絵本作家になりたいから

絵本を作りたい

絵本の絵を描きたいに

変わってきてる


そう

土台

絵本の絵を描けるようになり

お話を作れるようになり

絵本を作れるようになり

絵本作家があるのだな


1足飛びに絵本作家の夢はない


自由に楽しく過ごせるように

自己主張や自己表現が出来るように

そういう環境を整えて


自然の流れの中で

伸びていくのだな


作品は、随時ファイリングしていくから

過去の作品を見ると

自分で自分の伸びが見える


成長が見えると嬉しいものだし

意欲もわいてくる


休まないで通うとは、力なのだな


そんなことを思った、昨日の授業でした





2017年

6月

29日

うたがみえる きこえるよ

エリック・カールの絵本に

「うたがみえる きこえるよ」

と言う絵本がある


エリック・カールと言うと

「はらぺこあおむし」で有名

世界で一番売れている絵本


そのエリック・カールの昔の絵本である


最初に自己紹介的な文があり

そのあとは、文章がない


うたがみえおとがきこえるよ

そんな感じを受ける

感性の絵本である


何十年も前から知ってて

最近やっと、手に入れた


絵本には

物語絵本と言う文章のある絵本と

純絵本と言われる、文字の無い絵本がある


この絵本は、純絵本


感性のままに感じて想像して

楽しむ絵本


人それぞれに、場面で感じる事が違う

その人のその時の心情で

絵から受けるメッセージが違う


押しつけもなく

思うままに

感じるままに

作者が描いた絵本


読み聞かせは出来ないが

語り合うことは出来る絵本


子供が感じたことを受容して

それを聞き出して語り合う


そうだね

そんな感じの場面かもねとか

へぇ~

そういう風に感じるんだとか


子供の自己主張を育む絵本かもね


作者の意図もそこにあると

あとがきに書いてある


色々なことを楽しんで絵本を作ってる

エリック・カールですね


色にこだわり

カラフルに自由に色を使って

絵を描く


自由に色を使えることの幸せ

それが、彼の絵本作りの根本なのですね


創作の土台

創作のテーマ

創作のポリシー


強い作品には

作家の強い意思があるのですね


良い絵本がまた、ab-絵本創作塾の書庫に

入りました!

2017年

6月

28日

絵本はアートブック

絵本を見ていると

本当に多種多様の表現があり

それぞれの独特の世界があり

アートだなぁ~と思う


このab-絵本創作塾のab

これは、art bookからのabなのですね


いやいや、本当に

良い名前をつけた


まぁ、検索や宣伝的には

ダメ出しを受けた名前ですが

それでも、気に入ってるから良いのである


artとは

自分の世界の表現

だから

何をしても良い

何を描いても良いのです


それは、自由勝手に好き勝手に

やるのとは違う


自分の表現

自分の世界を表現するのを

自由に好きにして良いと言う事なのですね


個性の溢れる作品が

作家の道を開く


沢山の絵本を読むのも大切だけど

作家の世界観を観察しながら読むのも大切


人の世界観を知ることは

自分の世界観の表現を見つける事にもなる


絵を見ただけで

あの人の絵本とわかる

そこに個性と世界観が有るのですね


独自性


個性とか世界観と言うのは

難しいように思えるが


この世に人は、同じ人が二人といない

世界で唯一の自分

その自分が、感性のままに思うままに描いたら、すでに個性はあるのですよ


さらに、それらを磨いて表現や世界観を確立していくと作品となり

独特の世界が出来上がる


個性は、気づかないだけで

ちゃんとある

見つけるのでなく気づくこと

個性の見いだしかたは、そこにあるのかもですね


自分なりの良い

自分なりの好き

自分なりの事を追求すると良いのかもですね


絵本は、artbook(アートブック)

artbookを作る事を学ぶ

ab-絵本創作塾てますよ




2017年

6月

27日

絵本塾の魚たち

絵本塾には

水槽があって魚が泳いでる


大きな水槽が良いが

大きいとお世話と場所が大変だから

小さな水槽


そして、小さな魚


メダカのような「赤ヒレ」という魚と

小さな鯉のゼブラと言う魚


両方ともにメダカのような大きさ


ゼブラ…

こいつの繁殖は凄い

卵が産まれて2日で泳ぎだす


去年から卵を産み出してるが

赤ちゃんの魚のお世話方がわからなくて

気づいたときには

寒くなってて全滅


この前、また卵を産んで

今、別の小さな水槽で泳いでる


暖かさに向かう季節だから

お世話の仕方もわかってるから

大きくなるな!


生命の誕生

何にしても、嬉しいものだよね


観葉植物もぐんぐんと伸びてるし

新たな命も産まれたし


環境が良いといってくれるようだな


ありがたい事だ


地震とかの少し

ほんの少し前に魚たちがピチャピチャと

暴れる

人には気づかない振動があるのだろうが

その音で警戒できるから

僕も助かる


警戒しているときの地震と

無警戒の時の地震とでは


受け入れに物凄い差があるからね


そんなことで、お互い様

お世話をちゃんとしようっと!


絵本塾の水槽の魚の話でした


2017年

6月

26日

眼の高さを養う

自分の眼の高さを養わないと

自分の作品が高まらない


眼の高さとは

本物や感動するものを見たりする経験で

高まるのだな

良い作品や良いもの1流なものを見る


上野の国立博物館とか

本物が沢山あったり

美術館にも本物が沢山ある


本物は、色々なところにあるから

意思さえあれば、自分の眼を高める事は可能だな


絵本なら本屋でも図書館でも

沢山見れるし

好きな作家がいたら集めるのも良い


食べ物も

味付けの本物を食べるのが大切

そして、素材というものになるのだよね


どんなに味付けしても

素材が駄目なら駄目


そして、味付けしたものは

その時であり、毎日にはならない


素材を見極める眼があるから

本物を作れる


素材は、食べて味わって見極めていく


プロの人は、見ただけで味がわかるから

プロなのだな


全て経験値

全て体験値


色んな事を経験して体験して

眼が肥えて眼が高まる


眼が高まると

理想が見える


理想に向かって作品(絵本)などを作れば

到達の目的があるから作品が高まる


理想を求め

それが、表現されるように描ききる

それが、大切なのかもね


漠然と思うまま

好き勝手に描く事の次に

そんな道があるのかもね


「作品」


その意識が大切だな

自己満足だけでは、世には出れないのだよ



そんなことを思った朝なのである


2017年

6月

25日

絵本塾に手料理がいっぱいやって来た!

昨日は、訪問客

飲みに来てくれたのだが

手料理を沢山持ってきてくれた


もちろん、僕も料理は用意してたが


人の作ったものは

美味しいやね~


野菜

季節の野菜を使った料理

美味しい

男料理にはあまり、そういうのは使わないからね

本当にありがたい


そして、楽しい話題とともに

楽しい時間


絵本の世界とは関係ない人ですが

それでも、絵本塾を良いといってくれる


改装して、前の様子はあまり覚えてないが

スッキリしたとは言ってくれた


久しぶりのワインも美味しいし

楽しい土曜だったな


絵本塾だから、絵本関係とは限らない

多種多様の職業の人が来てくれる


それがまた、刺激になり楽しいのだな


ちゃんとワイングラス(イタリア製)に

瀬戸物のお皿にと

紙コップや紙皿ではないよ(笑)


そんな幸せな一時でした

家庭持ちなので、早く飲みだして

早く帰りましたけどね


それも、絵本塾ならではですね

時間は、都合の良いときから自由に

出来るのですよ


そんな1日でした


2017年

6月

24日

絵本通信教育の課題を細かく添削しない理由

絵本通信教育での提出された課題を

細かく添削しない理由がある


それは、押し付けにならないように

感じる事や眼の違いで

気づくことは沢山あっても

それを細かく指摘したら

僕の絵になるよね


それは、押し付けと言う事なのだな

感性や表現が違う個の作品に

細かく指摘したら

個が消えてしまうからね


冷静に客観的に見て

大切なひとつかふたつの事は伝えるが

その他は、課題を重ねているうちに 

何気なく気づくように導く


トータルで良くなれば良いし

伝えても理解できないなら

それは、まだ生かされないからね


プロのイラストレーターの作品を添削していると良くわかる

言う前に伝えたいことが伝わる

それは、それなりの力があるからだよね


でも、最後はみんな

同じレベルになるのさ

それが、僕の力量だろうしね


課題は、僕のためでなく

お金を払って受講する塾生のため

自分でやるから意味がある


今は、習いなれしてて

手取り足取り

従っていたら良いという教えが

主力だから

僕のところの通信は古い考えなのかもな


だが、「学ぶと言うことは自ら知ろうとすること」と言った教育学者がいる

まさに、それだよね

もうかれこれ40年近い教育(人に教えて導く)仕事をしているが、僕の根本にこの言葉があるのだな


だから、伸びが違うし自立度が違う

みんな巣だって良い方向の継続をしてくれてる


今の絵本の出版業界で

50万部突破の作品を作った

教え子も居るからね

第3ダミーまで見ていた作品が

そうなっているのは

僕の自信にもなるのだな


教えや導きの確かさは

教え子が示してくれてるのだな


自ら

どんどん手を動かして描く

どんどん脳を使って考える


そこに実力というものがつくのである

やはり、凄いなab-絵本創作塾なのである


たまには、自画自賛(爆)




2017年

6月

23日

ab-絵本創作塾のfacebook

こことは別に

絵本塾の近況情報として

ab-絵本創作塾のfacebookもやってます

そちらは、オープン記事なので

facebookをやっていなくても読めます

そして、画像もあります

授業の様子や

絵本作りに関わる考え方など

色々な情報を載せてます


どちらかと言うと

宣伝的な部分もありますが

情報としては、画像があるので

良いと思いますよ

ぜひ、覗いてみてください


昨日は、訪問者が無かったので

何年も前に作った

内ドアを内開きから外開きに付け替えてみた

内開きだと、部屋の中にデッドゾーンが生まれ

なんとなく、気になってたのだな

が…


外開きに付け替えたら

それがまた、色々な不具合があり

結局、また付け替えて内開きにした

だが、外開きにするためにサイズを切って

調整したから

内開きに付け替えるのにも

サイズが変わっているから

大仕事になってしまった


結局、何も変わらないのだが

ドアが少し小さくなり

色々と直したので、スッキリ感はあるようだ


ずっと気になってて

ついに手を出して

結局、元通りとなるのは

そのままで良いのだな(笑)


無意味のようで

やってみて気が済んだから

ずっと気になることは無くなったから

無意味ではないのだ


思考と現実との差

やってみなきゃわからない事が多いからね


思考は思考

考えたからやったとはならないのだな


何事も経験値

実際にやることで、現実の経験なのだよね


体験は大切であり

実行に勝る、実なしですね


そんなことを思った昨日でした

2017年

6月

22日

好かれる絵本塾

絵本塾を改装して

一段落

大きな改装は、取り合えず終了


テーブルを替えて

棚を作り

床を夏様に衣替えした


表面は、変わらないが

下は変わってる


棚が増えたから、また絵本が買えるな


そして、改装してからの来客者にも

なかなかの人気(爆)


一番の誉め言葉は

「広くなったね」なのである


都心のど真ん中の駅近

そんなに広いスペースを借りれる訳もなく

この生活環境に勝る物件もないだろうから


限られたスペースを如何に

快適に広く使うかだな

物は増える一方(本がやたらと増える)

だから、その収納も考えながら

改装していくのだな


静かで

ゆったりと

快適に過ごせる絵本塾


なんだか、みんな作業をしに来るように

なってきてるかもな


それも良いやね


好きなことをやりに来て欲しいものだ

僕も、好きなことを勝手にやってるし


で、質問や疑問や問題点が出来たら

話し合いながらね


頭の中では

まだまだ、改装のイメージは続いているが

今回は、とても良い改装になったな


若くないと疲れや肉体疲労が

後からくる


ここ何日かは、その余波で

脚が痛い、腰が痛いだったが

それも、落ち着いてきたかな(爆)


そんな絵本塾紹介でした


遊びに来てくださいな(笑)

2017年

6月

21日

絵本のように語る絵は視線が命

絵本の絵の中の登場人物が

何を見て、どんなに表情をしているか

それで、絵本の中の世界に入れる


だから、絵の中の視線は大切であり

絵の命となる


先日、塾生が課題の下絵を見せたときに

一番に視線が合ってない事が気になって

それを徹底的に直させたが


何を見て

何を感じて

どう思ってるか


そう言うのを伝える絵にならないとね


人も目が語るが

絵も目が語るが


目の前で作業するとは

こういう良い部分がある


もちろん、通信でも伝えれるが

描いた後になってしまう

描く前に伝えれるのは

通塾の特典だね


その日は、それで授業は終わったようなもの

とても、大切なことを伝えれたからね


そして、通信の基礎が基礎画力のコースの塾生からごもっともな御意見


今、課題をやってて

辛さ7割楽しさ3割です…


そうですね

基礎だから、楽しくはないかもですね

でも、楽しいと思えば楽しいのだけとね


どうやったら、楽しく描けるか

それは、作業でなく

自分で描くこと、課題の主旨をつかんで描くことかもね


提出のために描くと辛くなる

自分の絵の力のためだと思って描くと楽しくなる


提出の為の作業になってると

課題の主旨と違う方向の絵が出てくる率が高い


だから、次の課題の時に

もう一度、説明するのだな


でも、基礎はどんな基礎も面倒なものだよね


しかーし、その基礎が

先の自分を支えるのだと思うと

楽しくなるのかもね


ごもっともな御意見ですし 

やり過ぎるぐらい描いてくれてるのも確か


もう少し、肩の力を抜いて

気軽に描くと良いですよとアドバイス


何でも感じた事、思った事を伝えてくれるのは

本当にありがたいよね


納得して描くから身になるのだしね


絵の中の登場人物の視線が大切

基礎は面倒で、辛いかもねと言う話でした


フォローの文章と共に

次の課題を送ろーと


2017年

6月

20日

絵本を描く時の習作の大切さ

習作

作品を作るための練習の作品


昨日の絵本作りの授業で

塾生が絵を描いていたが


いやいや、絵の具の使い方

いやいや、表現に合わせて使い分け

いやいや、一心不乱に描いてる姿

気づいたら5時間の授業


家では、描けないからと

絵本塾に来たときに必死に描いてる


それを見守りながら

他の仕事をしている


じっと、目の前で見ていたら描きにくい


塾生は、自分の作業をして

僕は、僕の作業をする


それが、一番良いのである


そして、習作と言う物の大切さが良くわかった


作品を描くのでなく

作品を描くための練習の作品


色々なチャレンジをして

色々な試しをして


それが、絵を描く経験値となり

本当に身についていくのだな


どんどんと伸びてます

そして、どんどんと個性が出てきてます


「こうしようかな?」と言われたら

「好きなように描いてみないとわからないから、やってみな!」と答える


「これは、失敗かも~」と言われたら

見てみて失敗と思う場所をホローして

失敗でなくしてあげる


あくまでも、習作だからと

失敗を恐れないで描く事を伝えて


作品の作り方

作品の描き方を導く


さすがに、授業が終ると疲れが来るが

でも、良い疲れだ


僕の疲れより

塾生の方が、もっと疲れてるだろうに


帰るときは、また来週よろしくお願いいたします。と言いながら自ら来週までの課題を自分で言って帰る


まるで自分のアトリエのように使ってる塾生を見て

良い雰囲気なのだろうなと

絵本塾の環境に、安心したりして


さてさて、本日は通信の課題を送らなきゃな


始めたらどんどん進む

どのコースも、魔法のようなコースなのだよね(笑)





2017年

6月

19日

明るく元気に前向きに!

明るく元気に前向きに!

思っていても


いつもいつも、そうとは限らない

時々、堕ちるよね


時々、朝からイマイチな時あるよね


まぁ、それもリズムだな


小さなマイナスは、大きなプラスもあっという間にマイナスにする


色々と本を読んでると

言葉は、違っても

意味が同じことが沢山ある


つき合う人を選べ

昔から言われてる言葉だが

本当にそうだよね


暗い人や愚痴だらけの人や

文句ばかりの人


そんな人といると

その波動に巻き込まれて

いつの間にか、マイナスになるよね


明るく元気に前向きに!


それには、明るく元気に前向きな人と

つき合わないとね

そういう人といると

自分も元気になれる


過去ばかり見ている人

後ろ向きで歩いている人

意外と多いのだな


愚痴とか

文句とかは

過去についての事だからね


過去は過去

取り戻せない


浸るとは、そこにとどまっていることだから

前には進めないやね


と言いつつも

時々、過去に戻るのも仕方ない


人の心は多様

沢山の心があるからね


沢山の色々な心を受け入れて

自分を認めて

前に進もう!ですね


さぁ、月曜だ

授業の準備しよーと!




2017年

6月

18日

人生は、選択の勇気で積み上がる

ある本に「人生とは選択の道である」と

書いてあった

人は、常に選択して自分で選んで生きている


まさしく、本当にそうだよね

どっちにするか、常に迷い選択して

無意識に自分で決めて生きている


そんな事を絵本にした本が

昨日、手に入った

「勇気」バーナード・ウェバー作

翻訳が日野原 重明

日野原 重明と言うと有名な聖路加国際病院の理事長だった人


場面毎に、色々な選択をしてるのだよ

そして、そこに勇気が必ずあるのだよと言う絵本


ただ、結が甘いなぁ~と思う

こういう本の結は、本当に難しい

強く結を決めると作品としては

完結してまとまるが、下手するとおしつけになる可能性もあるし

だから、この中途半端な結で良いのか…

が、もう少し

あと1場面入れて、まとめたら良いとも思う


そして、有名な聖路加国際病院の理事長のあとがきが…長い


あんまり知らない出版社だから

そこから出ている本的に

日野原重明の本を出すための出版社なのかもな


あとがきが5ページというのもな…


作品を出すための出版なのか

作品を利用して、他の意のある出版なのか

わからなくなってるな


絵本の作品としては出すなら

絵本は、絵本として

伝えたいことは、帯とかの付属品に書いてもらいたいよね


でも、わかりやすく

これも、あれも「勇気」だよと

伝わるから良いのかもね


選択をする勇気

決める勇気

判断する勇気


その勇気がチャレンジの勇気であり

チャレンジは、自分の枠を越えて成長する

選択なのだね


全てに、勇気が必要

そして、勇気を持たなきゃならない方を選ぶ事が新しい自分の生き方に繋がるのかもね


「迷ったら困難な道を選べない」

そんな言葉もあるからね


さぁ、勇気を持って人生を歩んでいこう

そんなことを感じた絵本が手に入ったので

記事を書いてみたのでした

2017年

6月

17日

土台の大切さを身をもって知る

先日から作っていた絵本塾の新しい棚

実は、1から作り直したのです。


土台にしている大きな物があるが

床が傷つかないように

マットの上に置いてた


設置の時にはみ出たマットが気になり

土台がのってるのはほんの少しだからと

引き抜いて上に棚を作ったのだが


結局、総重量は重いので

少しずつ傾いていることに気づいた

気づいたら気になる

見た目はわからないが

ビー玉が止まらないで落ちていくから

それなりに傾いている


それを直すには…

作り上げた棚を全て取り

1から作り直さないと駄目なのだな

なにしろ一番下のマットだからね


棚の長さを決めている

材木も本当はあと10センチ短くて良いのを

そう、思いながらもそのまま設置してたから

それも気になる


だから、始めから作り直し

そして、気になってた10センチも切り取り

イメージにあうようになった


やはり、土台と言うものは一番大切だね

そして、気になる事とは

いくら誤魔化しても、気になるものだね


全てが、作品作りと同じだな

まぁ、絵本塾もほとんどが手作りだから

ある意味、僕の作品なのだな


だから、どんなに大変でも

1から作り直してしまう


おかげでビー玉が止まるぜ!


自己満足の世界かもだが

作品に引け目がない満足


良い満足だ


脚と腰が痛くなる

授業料を払った意味があるな(爆)

そんな土台の大切さを知ったと言う話

2017年

6月

16日

絵本塾の棚完成

昨日の午前に

念願の材木を買ってきて

午後から授業なのに

我慢できなくて


その材木を使って

念願の棚を作った


前までは、幅45センチ長さ180の机だったが

幅の45センチが広すぎて

邪魔だし、なんとなくしっくりしなかったから

それを30センチにするための材木


設置したら、スッキリしました

授業にも間に合ったし

塾生が、なんかとても広くなったと言ってくれたし


大成功だな!


大きな事は終わったが

小さな事をもう少しやって

整えよう


なかなか、仕事の合間にやるから

一気には出来ない

でも、それも考える時間があると言うことで

色々と思いつくから良いのだな


冬用の床のマットも

片付ける片付けると考えていたら

なかぬか、片付かなかったが

使うと言う方向で考えたら

あっという間に収まったからね


良しと思ったことは一気に

思考中の事は時をかけてだね


急いては事を仕損じるですなぁ~

そんな大工仕事と授業の忙しい1日でした

2017年

6月

15日

思ったことはやらなきゃ気が済まない

自分の性格なのか

思ったこと

やりたいと感じたことは

やらないと気が済まない


だから、この1ヶ月

ちまちまちまと絵本塾の改装をやってる


今までは、部屋のど真ん中に

移動できない大きなテーブルがあり

常にそれが部屋を占領していたが


ひょんなことから

それに代わるテーブルが手に入り

テーブルを入れ替えた


そうすると移動出来るから

色々と思い付くことが出来るようになり


ひとつをやると

また、ひとつやりたいことが見つかり

授業の合間に

ちまちまちまちまやっている


それをやるために他の場所の整理整頓をやり

棚を出したり

引っ込めたり

試行錯誤しながら

楽しんでいるのである


今は、ほぼ理想のようになってきた

後は、目指す木材を買ってきて

それを使ったら完成だな


実は

春先に、椅子とテーブルが欲しくて

ダイニングテーブルセットを

買おうかと思ったが

気に入ったのは、高価なので

止めてたのだな


それから、椅子が手に入り

テーブルが手に入り


いつの間にか

揃っているのだな


もちろん、色々と絵本塾にあうように

加工したり、改造したりしたけどね


テーブルなんて座卓だったのを

普通のテーブルとして使えるように

脚を作ったのだな


素材 

基本になるもの


そういうものがあれば 後は、工夫しだい

工夫が、応用だね


こんなところにも基礎の大切(日曜大工)

創意工夫の応用の大切さを感じる


どんなことにも

基礎や基本がないと

工夫も応用もできないね


絵本塾は、そういう意味では

ほとんどが手作り


これも、塾生への教えなのだな


基礎をしっかりとやる

基本を身につける


そこからの応用は

確かな応用だから

強いのと伸びる可能性が高いのかもね


そんなことを絵本塾改装で思うのである

2017年

6月

14日

睡眠について

なんだか、肌寒い日々

最近どうも、睡眠の時間がずれている


夕方になると眠くなり

真夜中に起きて

朝を迎え

そのまま、1日を過ごして

また、夕方になると眠くなる


まぁ、やることをやったら

寝てよいのだけどね


だから、寝てしまうから

また、リズムが狂ってくる


昨日は、なんとか

22時過ぎまで起きていて

寝たのだが


結局、朝は4時ぐらいから起きてるし

また、夕方に眠くなりそうだな


ぐっすりと眠るとか

最近、あんまりないな

老化現象か?(爆)


ものは考えようで

睡眠が良いから短時間で済むのかもな


とにかく、体調的にも睡眠は大切

もちろん、心にも睡眠は大切


脳が止まらないと寝れないからね

思考がぐるぐるすると眠れないからね


その眠れないとは違うから

良しとしよう


さてさて

本日も始動

好きなことして過ごそう~


夕方に寝ないように

リズムを戻すように

過ごしてみよう

2017年

6月

13日

絵本塾と散歩

暑いような

涼しいような

そんな天気に誘われて

散歩に行きました


絵本塾は神田川沿い

神田川の流れに沿って

歩いていくと遊歩道になり

その遊歩道は九段下まで続いている


春には、両側に桜がみごとに咲くし

素敵な散歩道なのである


ずっと、歩いていくと椿山荘や小石川植物園などを通り九段下に行くのだな


滅多にそこまでは行かないが

それでも、よい道なのである


平日は、その道から少し離れた

池のある公園があり

自然の雰囲気まんさい

有名な庭園らしいが無料だし

人があまりいないから好きなのだな


春先には、おたまじゃくし

今は、トンボが沢山飛んでた


亀も鯉も泳いでいるし

なかなかよい公園なのである

池が三段になってるのも面白い


そこまでが、いつもの散歩道

公園の庭園でのんびり過ごしたら

折り返して帰ってくる


これから、暑くなるから

散歩もなかなか大変だけど


意識して歩かないと

なかなか歩かないからね


少しは、身体の事も気にしてる

散歩の話でした


2017年

6月

12日

映画と絵本

僕は、映画が好き

沢山の映画を観ている

流行りものでなく

名作と言うもの

そして、心に残っているもの


映画は、レンタルも出来るが

ネットでも契約するとフリーで

観れるものもあるが

やはり、手元に置きたいので

買うのだな(笑)


そして、映画と絵本

ストーリーとかドラマ性とか

とても、ためになる


今年は、3月から映画三昧

少し、観すぎてるかも知れないが

何かが有るのだろう


それまでは、本をやたらと読んでいた

毎日、毎日、何冊も本を読み

読書の時期だった


その時に読んだ本の内容が

今、自分のものとなり

思考に組み込まれてきている


そう考えると

映画を観ている今の次に

また、何かあるのだな


観たいなぁ~と昔の記憶の映画が

次々と手に入る

それも、とても不思議


面白い映画は

人にも教える

感想はそれぞれだろうが

でも、共通の話題になる


そして、やはりアカデミー賞を取っている作品は、凄いと思う


何でも色々と吸収する出来ることは

幸せだな


ただ、読みたい本も沢山集まってきたから

映画から少し抜けないとな(爆)


そんなことを思う本日なのである





2017年

6月

10日

昨日は、満月

昨日は、満月

ストロベリームーンだそうな


赤色の月


東京では、雲が多くて

タイミングが合わないと

見えなかったが

僕は、薄曇りの月を見てたな


真夜中に雲が切れて

光輝く満月を見たけどね


赤くはない

10月か11月の月の方が赤いかもな(笑)


月パワーなのか

前の日から寝れなかったし

当日は、身体がなんとなくスッキリとしなかった


そういう風に

自然のパワーを感じているのかな?


満月パワーは

生き物に影響を与えるから

そういう風に感知出来るのは

心が自然なのだな


楽しい絵本塾

愉快な絵本塾

ためになる絵本塾

学べる絵本塾


絵本だけでなく

色々なことをね


そうやって、自由に好き勝手にしてよう!


そんなことを満月に思ったのでした

バックアップをよろしくです!

2017年

6月

09日

どんより梅雨雲と、絵本の絵の感情表現

梅雨入りと同時に

どんより雲やな


今日は、どんより雲らか一瞬だけ

太陽が見えた


太陽の頭が出たのだ


まぁ、光輝く太陽を見れて

なんとなくスッキリ


部屋に戻れば、窓からはどんより雲やな


気分もイマイチ

テンションが上がらない


そんなときは、部屋の電気を明るくして

視界を明るくすると

なんとなく、心も明るくなる


まぁ、暗い部屋より

明るい部屋の方が良いやね


昨日の授業で

塾生が絵を描いてたが

なんだか、とても感情が表現されてて

良い絵だったな


絵が上手くても

感情表現がおとなしいと

なんとなく、魅力がない

それは、訴える力の違いなのかもな


絵が下手でも

感情表現が面白いと

なんだぁ~この顔的な感じを受けて

見てて楽しい

絵本の絵は、感じれる絵でないとな


うひょーとか

なんだぁ~♪とか

見ているこちらの感情も動くような

そんな絵に魅力を感じるね


まだまだ、この塾生は絵を描き始めて

間がないのだが

面白い


本職は、美容師

美容師やりながら、絵本作家を目指している


人前でも平気で絵が描け

集中するから

こっちが何をやってても気づかない(爆)


人それぞれに面白いよね

3時間、4時間は絵本塾に居るからね


通塾の塾生も楽しいのだな

そして、気づいたことを

すぐに伝えられる

これが、1番の魅力だな


雑談に1番の要点がある

そんな感じだな

2017年

6月

08日

絵本作家になる夢

絵本作家になる夢

まぁ、絵本作家に限らず

夢と言うものは

本当は

自分で掴むか掴まないか

夢が叶うか叶わないかを決めている


それは、どういうことかと言うと

躊躇したり、疑ったり、ためらったり

それが、本当は自己選択


人はみな

自己選択で生きている

全て、自分で選んでる


何を選び

何をやめるか


自分で決めているのだな


強い人は

困難だからと

夢だからと

諦めない


その諦めないのが選択


弱い人は

周りに意見や

困難に負けて

自己選択を違う方向にする


夢は叶わなくなり

夢は掴めなくなる


誰でも絵本作家になれるよ

その選択を間違わなきゃね


絵本作りは、ライフワーク

今でなくても

いつかで良い


でも、チャンスは準備している人に訪れる

と言うと名言があるが

準備していないと

チャンスも掴めないよね


基礎の大切さ

基礎の重要性

基礎を知る


基礎を知ると応用が出来る

応用に個性が現れ

自分の絵本作品が出来る


描きたいから描く

作りたいから作る


それでは、力が違う

基盤のある作品と思いつきの作品


たまたまの作品と

いつも作れる作品


面倒でも

難しくても

大変でも


1度身につけた基礎は

忘れないものなんだよね


その上に自分の思考とか理念とかテーマとか

それを伝えたいために作った作品は

強い作品になる


強い作品は底力があるから

ロングセラーになる力もある


何でも良い

好きに描けば良いと

人は言うが


基礎の上にと言う事も大切なのだな


地道な基礎

面倒くさい基礎


されど基礎は基礎

大切なのだな

教え子が、伸びる姿を見てて感じるのだな


絶対に絵本作家になってやるから

日本一の絵本作家になるから

世界一の絵本作家になると


夢を追い続けている限り

向上心があるから

前に進むな


向上心

上を向いて進む心


全てに1番大切なのは

向上心なのかもね



2017年

6月

06日

絵本公募のあり方と絵本作家デビュー

この数日

なんたか、寒いほどに冷え込む

と思えば、週末はまた30度近くの予報


いやいや

気温の差が激しいですね


体調管理をきちんとしないと

体調を崩しやすい


絵本の公募のチラシが

絵本塾に届くが

この前は、入選作品展のお知らせまで

来てたな?


公募は、審査員の好みが強いから

入選作品の傾向を見るのは

大切だね


まぁ、入選したり

賞をもらうのが目的なら

ある程度、そういうのも考えないと

場違いな場所に

傑作を送っても

それは、受け入れてもらえないからね


だからこそ

公募に落ちたからと

公募に引っ掛からないからと

落胆する必要もないのだけどね


入選すること

賞をもらうことを目的とするか


自分の作品を作り上げる為の

期限としての公募とするかだな


ただし、著作権の問題もあるから

僕的には、ちまたの公募なんかに出すのは

少し、考えた方がよい気がする


前は、入選作品とかの著作権を

主催者が権利を取るというのがほとんどだったが

今は、応募作品全てのという文言が目立つ


これは、落ちても

応募したら著作権が取られて

自分の作品なのに2度と使えない


なんだろうね

この応募作品全ての著作権を取るというのは?


創作者の権利の剥奪だよね


認めなかった作品なんだから

他に活用してよいだろうに


そして、他に応募したら作品とかの

再度、他に応募出来ないのも

審査員とかの面目だよね


自分が見いだせなかった作品が

他でヒットしたら

面目無いからね


でも、そんな狭い了見はやめて

どんどんと新人の作家を育てる公募

無いものかね?


利害が絡んだり

面子が絡んだりすると

狭い了見の公募になるね


色々な問題が起きないように

主催者側が、自己防衛してるのだろうが

なんだかねぇ~と思うのである


だから、公募に応募する目的を

きちんと見極めてした方がよいね


公募するより

作品を貯めて

他の道で活用したほうが良いかもね


例えば、出版社への持ち込み

これは、使い回ししても良いわけだから

自分の作品は自分のもののままだからね


持ち込み…

1冊や2冊持ち込んでも

編集者の好みに合わなきゃ駄目だから


数が多いほどよい

1冊や2冊で才能なんて見えない

50冊持っていって

その中の1割…5冊良い絵本があれば

5冊出版の可能性がある


下手な鉄砲も数打ちゃ当たるが

獲物のいない場所を撃っても当たらないのだな


あくまで、思いつき

けれど、200冊持ち込んで

その中から作品が選ばれて組み合わせて

絵本作家デビューした教え子がいる


今は、40万部突破の絵本を描いてるけどね

それも事実なのだな


人のやらないことを

「やる、やれる」

そこに絵本作家デビュー出来る出来ないの

差があるのだよ


なにげに、事実なのだな

この絵本作りを教えて長いし

絵本作家デビューしている

教え子も多いからね


2017年

6月

05日

幸せ空間の絵本塾と概念破り

絵本塾のテーブルを変えるという

大きな改装をした結果


とても、快適な空間

幸せ空間の絵本塾になりました

何人か塾生も友達もきて

みんなが、良くなったとお世辞でもいってくれるし

絵本塾にいて

今までの、ど真ん中にあった動かせない

180×90のテーブルの時のストレスが無い


動かせないとは

固定

固定は、変えようがないから

定番でありながら

ストレスの時もある


これは、概念とか

社会とか道徳とか

人を縛り付けているものと同じかもなって


それは、それで大切だが

自分の好みに変えて

自分でストレスを解放していくのも大切


人の事も考え

絵本塾なら、塾生にも快適にとか

お客にも快適にと考えながらも

自分の好みに変える


そうやって、変えることで

自由となれるのかもね


そして、全てが折り畳み

だから、収納して

いざというときには、また活用する


捨てるのは簡単

断捨離は簡単だが

断捨離の後悔は取り戻せない


捨てたら、終わりなのである

断捨離として

縁を切るのもあるが

縁は切るものでなく

切れるもの


それも大切なのである


そんなことを感じた

休日明け


さぁ、今週も予定だらけ

毎日、楽しみに過ごそうっと!


2017年

6月

04日

絵本塾に聖なる木「ナギ」の花が咲く!

絵本塾の観葉植物が花を咲かせたが

そのなかで、新芽なのか?

花なのか?

なんとなくつぼみのような

なんとなく新芽の葉のような


ナギという

神社などに植えてある

聖なる木


葉が固くて

加工するとお守りになる

そんな木なのだが


木の花は

はなはなした花もあれば

目立たない花もある


でも、様子を見ていたら

おそらく花


絵本塾に聖なる木の花が咲くなんて

素敵だな!


この陽気で

ものすごく元気になる植物もあれば

この前まで、とても元気だったのに

急に元気がなくなり

弱ってくる植物もある


気温と水分

本当に難しい


特に小さな鉢で育てているから

難しいのかな?


とにかく

お世話のし過ぎに注意して

お世話しなきゃなのが

僕の癖


お世話のし過ぎで枯れるのだからね


人を育てるのも

同じかな?

いい加減に対応しないと


過ぎたるは及ばざるが如し

過剰は全てを滅ぼすですね


なかなか、いい加減に苦労する

そんな植物からみえる

自分の癖


そんなことを感じた本日


でも、花が咲く!

これは、とても嬉しいことだね

2017年

6月

03日

わ昨日の絵本塾は、食べ物の日

昨日の絵本塾は

食べ物が沢山集まった日でした


冷やしとろろ蕎麦に

肉じゃがコロッケという真ん丸のコロッケ

天むすに

アイスクリーム


塾生が差し入れしてくれたのですが

ありがたい


絵本塾の授業として

ちゃんと指導もした後に

絵本談義

楽しいやね


あの本この本と色々な絵本を見ながら

アイスを食べながら絵本について

色々と語る


そして、絵本塾の本棚がちゃんとそれが出てくる

授業が1時間半

雑談が2時間


雑談の方が実は

後々から、ためになること


授業は、今の事

雑談は、長い目で見た時の事

色々と気を使って話してるのですね(笑)


だから、楽にしているようで

授業が、終わるとぐったり


でも、美味しいものが沢山もらえたから

ラッキーでした


先生が、気を使うなんて信じられないと

良く言われますが

気を使っていながら

気を使っているように見せないのが

偉いと自分で自分を誉めよう(爆)


さてさて、6月に入ったばかりなのに

もう、9日まで予定がビッシリ


1度来出すと、連続で来たくなるのが

この絵本塾の魅力


そして、来る度にどこかが違う


今回は、大きく改装して

大きく変わってる


テーブルを変えたが、テーブルの高さが

とても使いやすいと言われて安心


厚さ4センチ長さ10センチの木材を

ギコギコとノコギリで4本切り出して

作ったテーブルの脚


絵本塾の改装とは

全て僕の手作りなのですね(笑)


一心不乱に作業してると

集中して、没頭して無我夢中になる


そこに心の安定が生まれる

没頭するのは情緒安定の薬


イライラしたり

心の浮き沈みが激しい人は

何でもよいから

集中するもの没頭するものを見つけるとよい


1番簡単なのが

掃除

誰でも出来る掃除には神様

すなわち、情緒安定した穏やかな神様のような心になれるのかもですよ


嫌な事があったら

ぶつぶつ独り言を言いながら

掃除するといつの間にか心の掃除にもなりますからね


さてさて、今日も来客

掃除しよーと

2017年

6月

02日

絵本作りの絵を高める簡単な方法

自分の作品の絵本の絵を高める簡単な方法


高めるとは

絵の内容や形や色を見直して描き直す事


絵を描くときに

構図や形や色をどうするか

迷いながら描くもの


無から生み出すのだから

迷うよね


色々と想像して苦悩して

頭に浮かんだのを紙に描く


でも、どんなに考えても悩んでも

実際に描いてみたいと

具体的には、何も積み上がらない


とにかく、実際に描いてみる

思ったように描いてみる

そこに具体性が生まれて

問題点が見えてくる


一応、完成まで描きあげる


そして、絵を高める為にするには


もう一度、同じ場面をきちんと描く

構図、形、色

1番迷う部分は描けているから

「絵」を描くことに専念できる


ただし、最初に描いて

ん?

あれ?

と感じた部分は誤魔化さないで変える

この誤魔化さないで変えて描く事が

絵を高める事になる


どんなに天才でも

素描と言うものは描く

沢山描いた中から選択して

本番に描いているのだな


1発勝負的に描いて

そんなのが、ベストではない


文章には推敲という

書いた文章を見直して

無駄な文とか分かりにくい文とか

見直して書き直すのに


絵については

なぜか、1発勝負的な習慣がある


絵を描くのには

時間がかかるから、そうなってしまうのかもだが


時間をかける事なんて、当たり前だと思わないとね

慣れてきたら、完全に描きあげなくても

見えてくるから

同じ絵を2枚描くほどには時間もかからなくなる


当たり前の作業なのだが

なかなか、実際に実行する人はいないのだな


だからこそ、大切


そして、自分の作品の変な部分、バランスとか形とか色とか

自分が、気づいている部分は

他の人なら、必ず気づくと思わないとね


気づいているのに直さないのは

甘さの証拠

その甘さが仕上がりの甘さになる


良く、作品について指摘すると

あっ、そこは…直そうと思ってたとか

あっ、そこは…まだ、未完成とか


出した作品に言い訳をする人がいる

甘さだよね


言い訳をするのは

知ってるのだな


なら、直して描いて出さないと

何も言えない


作品の講評とか評価は

出されたものが、ベストだと思うから

本人が気づいていない部分を指摘するから意味があり

気づいているのなら、意味がなくなる

そこには誤魔化しの甘さが出ているのだな


例えば、絵本を出版して印刷された作品に

言い訳が出来るか?

描き直しが出来るか?

作品としてひとり歩きしたものに

イチイチ言い訳なんて出来ないのだな


印刷される事の怖さがここにある


同じ場面を2度描く

それだけで、作品はぐぅ~んと高まるのだな


そんな事も教えてるのが

ab-絵本創作塾の教え、導きを誇る部分だな

教育畑だよね(爆)


聞けば、当たり前の事

しかし、聞かなければ気づかないことかもね


ぜひ、自分の作品を高めてくださいな

自分の目も高まり、絵がどんどんと上達しますよ


2017年

6月

01日

絵本作家として、花が咲く!

絵本塾の観葉植物が

初めて花を咲かせた


沢山ある中で

3年目にして、初めて咲いた花


石の上にも3年


良く使われる

修行や我慢や仕事の言葉であり

とりあえずの区切り

3年我慢してやれば

それなりに、何かが見えてくる

と言うことなのだろうが


3年目にして

花が咲くなんて

縁起が良いよね


絵本塾も花が咲くな

入りたくても入れない

行列の出来る絵本塾にも

すぐそこだな


そして、修了した塾生から

作家デビューしましたと

育ちのお知らせの来そうな

そんな感じだね


色々と賞は受賞しているようだ

連絡が来るからね


花が咲くなんて

思ってもいなかった


もう1種類も咲きそうだ


そりゃ、育ててたら咲くと思うか

咲いたことを幸運が来たと思うかの差なのだが

幸運がやって来たと思えば

幸運がやって来る


だから、これは幸運なのだな


引き寄せの法則と言うものがある

世間で話題になった本でなく


身にしみて感じていること

願いは叶ってる

願えば叶うのである


なぜなら、叶うまで願うから


だから、千客万来

入るに入れない絵本塾ももうすぐだな


さぁ、6月

2017年も半分過ぎたのだな

新たなことを始めるには良い月だ


いつもと同じ半年を過ごしたと

思ってたら


1歩踏み出して

今年こそ、いつもと違う

夢に近づく年にしよう


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