2017年

7月

11日

絵本の絵の個性は、気づいて磨いて伸ばす

たまたま、課題の選択で

同じお話を選び

絵を描いて提出してきた


それも、同じ場面を設定しての絵


何も知らないで

自分の思うままに描いた絵が

人と重なると

そこに自分の個性が見える


同じ話

同じ場面


ほら、こんなの描いてきてるよ

それを見せる


人の作品は良く見える

自分の作品は劣って見える



いやいや、個性溢れてて良い

画材の使い方

技術の差

絵の違い


下手とか上手いとかでなく

絵の個性


個性は、なかなか自分ではわからない

無くて七癖と言うが

癖が個性

気づかないのが個性


気づかないと伸ばせない


そこに、ひとりで黙々と描いていても

伸び悩みしてしまう理由がある


第三者の目

人の作品


そういうもので

少しずつ個性を意識して認識して

自分のものにしていくのだな


好きなように

思うように

うまく描こうとか

上手に描こうとか


誉められようとか

認めてもらおうとか


そういう余計な色気を忘れて

本当に描きたいもの

本当にやりたいもの

本当に感じたまま、思ったままに描く


そこに、どんなに学んでも得られない

個性という魅力が溢れてくるのだな


個性は、学べない

個性は、磨くものだ


またまた、重なった作品で

良い勉強になるものだ


全てが教材ですね



2017年

7月

10日

山羊座の満月

昨日は、山羊座の満月

何気なく夜空を見上げたら

真ん丸の満月があった


少しオレンジかかった満月

この前の満月は

赤い満月でストロベリームーンとかいって

騒いでた気がするが


満月は満月

昨日の方が良く見えてきれいだった


生命に影響する

月の満ち欠け


満ちると言う事を考えると

いつも、満ちている訳じゃない


それは、何に対しても同じだな


でも、いつか満ちると思って満ちる方に

進んでいけば満ちるのさ

前向きな思考とは、そういうことかもね


話は、変わるが

蝉が鳴かないな?


蝉も大量発生の年と

そうでないときがある

今年は、少ないのかな?


梅雨が梅雨らしく無かったから

気温が低かったから

遅れてるのかな?


まぁ、そのうちに夏の風物詩

ミーンミーンが始まるな


毎日暑いから

少しでも涼しい朝に

色々とやっとこう


そんなことを思う

暑い1日の始まりの朝

2017年

7月

06日

絵本は子供の本とあなどれない!

絵本と言うと

子供対象として考えてしまうが

なかなか、あなどれないものである


「せいめいのれきし」

という、バージニア・リー・バートンの作品


地球の誕生から

恐竜時代から人の時代まで

1冊の絵本のなかで解説してくれてる


いやいや、長編

だが、大人でもそうなんだとうなずける


こういう絵本が絵本文化を作るのだな


そして、最近はあまり目にしなくなった

グリム童話とか、日本昔話とか

人々の間で伝承されてきてたお話は

長い間、人間の教えとして語り継がれていて、とても人間形成に大切なことが書かれてるのだな


ab-絵本創作塾の課題でも

活用させてもらっているが

ある年代から、知らないと言う年代がある

個人の問題かな?と最初は思ったが

何人も、そういう答えを聞くと


本当に知らない世代があるのだと思った


なぜ、語り継がれ

なぜ、伝承されたか


その意味を考えると

残念だな


日本昔話は、色々な協会による

考え方があり


伝承文化として、伝承(口で語る)物を文字にする事への問題

聞いて想像する事を挿し絵で固定することへの抵抗感とかで


色々と面倒くさいから

大手はなかなかやらない


伝承も絶たれれば終わりなのにね

生き残る

伝え続ける

そこにパワーを注ぎ込んだら良いのに


建前のうらの利権が

なんとなく感じれたりする


話は、ズレたが

絵本

子供にも大人にも大切なものだよね


子供に読み聞かせる

それにより、親子の心の糸が太くなる事は確かだし

小さな時からの共通の話題にもなるし


子供へのイメージ力のパワーにもなる

想像力豊かに自己主張することの出来る子


生きる生き方を

絵本を通して伝える愛なのかもね








2017年

7月

01日

さぁ、7月だ

さぁ、今日から7月だ

1年も折り返し


いつもの何も変わらないままに

過ごしている人は


あっという間に1年が終わるよ


流されるとは

時を意識しなくても過ぎていく


時を意識して過ごしてこそ

意義ある過ごし方なのかもね


今年は!と

思ってる人は


チャレンジ精神だな


チャレンジ

挑戦

新しい事


別に役に立つとか

別に何かになるとか


考えないでチャレンジだな


その時に自己のいつもの範囲の制御が取れるのかもね


楽に過ごしている時は

後々に、後悔の時となる


苦難の時を過ごしている時は

後々に良き思い出となる


そんなことを思う

7月のはじめの日

2017年

7月

26日

さぁ、始めよう絵本通信教育

絵本塾の通信教育コースも

楽しいですよ


日頃、なんとなく思っている人

なんとなく、絵本作家に憧れてる人から

本当に、絵本作家に成りたい人まで

やって、無駄なことはない

やらないで、納得することはない


やらないで済ませているのは

心を誤魔化している

誤魔化しているから

いつも、心にある


なら、思いついたときに

やってみれば良い


やれば、何かが見えたり、わかったりする

だからこそ、思考より経験なのだな


楽しくないですよ

やろうとかやるのだと

心に決めないとね


心に決めたら

決めたのだから

面倒臭いことでも

辛いことでも出来るのだな


どんな事も、自分の考えで

楽しくなったり、辛くなったりする

楽しくやれるように思考すれば

楽しくなるのだな


基礎


基礎とはそういうものだしね


いつか、役に立つ

いつか、やっててよかったと思える


それが、基礎だからね


その積み重ねで

アートが出来るのだな


ピカソが、通りすがりにサインを求められて

紙にササと絵とサインを描いて

渡すときに、これは何百ドルですよと渡した


受け取った人は

えっ、今

ほんの10秒程度でかいたのに?と問うと


そうです、私の今までの人生プラス10秒の絵です


それが、積み重ねの価値と

描いた人の自負だね


どんな事でも、突然上手くなったり

突然、描けたりしない


土台の基礎の上の積み重ね

基礎かしっかりしてたら

崩れない

基礎が不安なものは崩れる


これも、世の常なことなのだな


さぁ、始めよう絵本作り通信

ちょいと広告記事を書いてみた


雨の後の涼しい本日の朝なのである


2017年

7月

25日

絵本の絵の上達が見えてくる

入塾前までは

絵なんて描いたことのない人

最初の頃は、本当に何も描けない


描けるように

参考になるものを見なさい

資料を見なさい

真似しなさい


そんなことから、描き始めて

色々な画材の体験を通して

合う合わないを知り

自分の楽に好きに描ける画材を探り

真似からの脱皮をさせて


気づいたら

オリジナルの形の取り方になり

オリジナルの画材の使い方になり

描く時間を苦にしなくなり


個性を意識しなくても

個性の溢れた絵が描けてきてる


理屈でなく

理論でなく

知識でなく


手を動かし

思考を張り巡らして

目の前の絵に向かう


かれこれカラーの絵を描いて

10数枚

描くのが遅くても

止まらないから、ずっと継続してるから

いつの間にか、描ききっている


イメージ力ない

想像力ないと人に言われて


その言われたことで

イメージ力や想像力がないと

自分で決めてしまった事も、じょじょに解きほぐして


いやいや、遅いだけ

イメージするのや想像するのが少し遅いだけ


人それぞれ


ちゃんと有るのだな

どんな人にも、イメージ力や想像力


自分の考え

自分の思考

自分の意見


自信を持たせれば

そこにオリジナルあり


完成するのが楽しみになる

そんな絵を描き出したな


自信

手を動かし、思考を張り巡らして

継続して描き続ける


自負が生まれて

自信となる


自分の伸ばし力にちょいと感動したりして

いやいや、育てたり伸ばしたりするのは

楽しいものだね


そんなことを感じた

個別指導の長期コースの授業でした


2017年

7月

24日

絵本塾の絵本作り通信の課題

ab-絵本創作塾の通信の課題

色々な絵が届くから

ポストを見に行くのが楽しみなのだな

 

同じ課題でありながら

みんながそれぞれの感性で描くから

みんな違うし

みんなそれぞれに良い

 

技術的なことや技法的な事よりも

やはり、何を描くか?

何をどう表現するか?

それが、大切だよね


こんなのありかぁ~とか

なんだこの顔~とか


見る人の心が動く

そんな絵が素敵


自分の思ったように

自分の感じたように


他を意識して、打ち消さない

人目を意識して、遠慮しない


そういう絵を描くようにしていると

自分の絵が成り立ってくる


針だらけのハリセンボンだって

ハリネズミだって

トゲだらけなのに

人気がある


個性は、トゲだな

あまり、多すぎるのも

駄目だけど、飛び出すぎたトゲを少し引っ込める

でも、丸くはならない


そういう事が大切


そういう絵は

絵本の課題を講評しながら

感心して、伸ばす


色気が出てくると

おとなしく、まとまった絵になってくるが

それも通過点

通過点を越えるから、導きの意味がわかる


いや、わかるように説明しないとね


絵本の課題へのメールでの問い合わせが

自由にできるから、本当に対面のように

理解して課題をやれるしね


いやいや、メールとは

便利なものだ


メールが良いのである


あまりにもわかりすぎる動画とかだと

考える前に受けてしまうからね


思考して、悩んで、納得して、理解して


だから、伸びるのだな!


個性を見抜くのは

可能性を広げる事だな


そんなことを思った

本日の朝なのである





2017年

7月

23日

絵本が増えすぎ

どんどんと絵本が増えて

床に積み上がり

本棚を買ってきては

整理して

でも、床にある本を入れると

買ってきた本棚は埋まり

次に買ってきた絵本は

また、床に…


この悪循環を何とかしようと

色々と絵本塾を改装してきたが

なにしろ、狭いから

限られたスペースなのに

絵本は増えるばかり


でも、良いなぁ~とかこの本だよなとか

思うと買ってしまう


もう、本棚を置く場所が無くなりそうだな

でも、買うのはやめないから

何とかしないとな


絵本の他にも色々な本があるから

その本たちを何とかしようと思う今日この頃


定番でなく

たまに来る人には

絵本塾の改装が、楽しみらしい

来る度に、違う!と言われるのだな


ゴチャゴチャしてた部分を地道に整理整頓してたら


最近来る人たちみんなが、広くなった!と言ってくれる


一番の誉め言葉だな


思い立ったときに

思い立ったことを出来るように


木材とかを買って置いとく

いつどんなアイデアが浮かぶかわからないからね


木材を眺めながら

これをこうやって、あれをこうやってと

色々と想像しているときも好きなのだな


具体的に使う木材がないと

想像も具体的にならない


使うものがあると

想像も現実味があって楽しいしね


そんなこんなで

狭いスペースをなんとか

工夫してるのが絵本塾なのだな


絵本と植物の溢れる素敵空間

絵本塾なのである


2017年

7月

22日

セミが鳴いたな

ようやく、セミが鳴いたな

近くの公園で細々と鳴いてる


やはり、今年はセミは少ないのかもな


暑いのか?

冷夏なのか?


よくわからない年だな

去年がどんなだったかも

なんか、薄い記憶だし

だけど、今のところ

セミが少ないのは、去年と違うな


汗かきだから

毎日、T シャツとタオルが何枚も必要

汗かいたら、着替える

タオルも濡れたら変える


今年は、洗濯が大変な夏のような気がする

今のドライ仕様のシャツより

昔ながらの綿のシャツが好きだから

綿シャツは、濡れると中々乾かない


でも、毎日身体の水分が総入れ換えしてるようで健康的だよね


汗をかくと身体の毒を流してくれてる気がする

水分を摂ると摂った瞬間から汗が溢れてくるのは

本当にそう思う


絵本塾は、人が来ないときは

冷房を入れないからね

時々、室温が30度を越えるが


風があれば、心地好い

窓も玄関も網戸にしてるから


まるで木陰


そうやって、夏を満喫しないとな

夏は暑いもの

夏は汗だくなもの


それで、良いのである!

2017年

7月

21日

月と金星を独り占め

この時期

金星がとてもよく見える

月もよく見える

真夜中の

朝方に見えるのだな


月と星が寄り添う


そんな絵をよく見かけるが

まさに、そんな情景なのである


月が顔を出しだす

朝の3時頃

人は眠り

起きてる人も夜空なんて見上げない


美しい輝き

今日は、本当に細い三日月と金星

下から太陽が昇ってきて

太陽の位置まで感じれるような

そんな朝方のアートなのだな


山の上に行かなきゃ星が見えないとか

田舎に行かなきゃ見えないとか


川に行かなきゃせせらぎの音が聞こえないとか

有名なところに行かなきゃ駄目とか


そんなの無いな


どこでも、感じようと思えば

色々と感じれる


感じるとは気づくことなのかもね

気づかない気づく

大切だな


これが、感性に繋がるのだろう


感受性豊か

そんな柔らかい心で居たいものだ


自然のアートに触れて

そんなことを思う

本日の朝なのである


画像は、ab-絵本創作塾のfacebookに載ってます

日頃の色々な情報(授業風景や絵本塾の様子など)の画像も過去記事にありますよ



2017年

7月

20日

絵本創作研究コース

昨日は、夕方に

絵本創作研究コースの塾生が、

アイスクリームとワインを持って

絵本塾に来た


会社に勤め、2児の母


なにこの組み合わせ~

アイスクリームとワイン(爆)


アイスクリームを食べ

ワインを飲み


話題は絵本の話

絵本塾にある絵本を持ち出して

色々と語る


かれこれ3年目の付き合い

やりたいこと沢山あり

意欲満々


大きな構想を

こういう語らいの中でまとめていく

作りたい絵本を知ってるから

おのずと方向もそちらに向ける


良いよね

こう言うの


途中で旦那から電話があったり

主婦だから、遅くまでいれないけど


それでも、良い一時

煮詰まってたり

壁に当たったり

堕ちたり


いつでも、寄れる

いつでも、話せる


自分で課題と締め切りを決めて

帰っていきました


そこにこの絵本塾の意味がある


ひとりでは流されてしまう事

気づいて訪れて、己に渇いれて

また、創作に入る


美味しいアイスクリームとワイン

ご馳走さま~


締め切りは、来週だよん(爆)


昨日は、そんな楽しい1日でした



2017年

7月

19日

気温より湿度だな

昨日、今日と

関東地区は、気温も少し低くて

過ごしやすいが

今日は、湿度があるのか?

なんだか、暑いな


昨日は、雷の夕立で涼しくなったが

今日のジメジメ感だと夕立は無さそうだな


しかし

セミが鳴かないな

もう7月も下旬に入るというのに

セミが鳴かない


セミは、年毎に

大発生したりするが

こんなに鳴かない年も珍しいよね


セミは、1年、2年の話ではないから

10年ぐらい前に何かあった?

猛暑だったり?

寒い夏だったり?

そのぐらいのスタンスだと忘れてるよね


夏だとやはりセミの声だよね


岩に染み入るセミの声

無心になれる音なのだな


そろそろ鳴くかな?


秋前のカナカナゼミの哀愁に満ちた

夏の終わりを告げる鳴き声も好きだな


季節を感じ

生き物を感じ

生きていきたいものだな


そんなことを思った

本日です

2017年

7月

18日

未知の画材、苦手な画材、合わない画材でも

絵を描くときに

いつも描いている画材を使う事が多いが

そればかりだと、絵に幅ができない


色々な画材があり

色々な特有の表現がある


苦手だなと思う画材や

未知な画材や

合わないむかないと思う画材でも


1度は、基本的な使い方や

表現を体験して経験する事は大切


これは、自分ではなかなかやらないことなのだな


自分から、得意じゃないものは人はやらないからね


習うとか属するとかすると

課題と言う強制な物でやらざる得ない


そのやらざる得ない事が

実は、とても大切なのだな


1度、体験して経験すると

頭の中に残る

それが、経験値なのだな


学ぶとは経験値を積み上げることだからね


そして、その時は

駄目でも、いつの日か

何かに使えると思い出すかもね

それが、応用と言うのかも


今のためでなく

もしかしたらの為の経験


大切なのだな


そして、失敗したときに

失敗したと投げ出したら失敗

それを成功するまでやり遂げたら

成功になる


あの発明家のエジソンも同じようなことを言ってたしね


とことん、やるのだな

全てが作品でなく

習作というものは、そういう作品の事かもね


習作と言う

習う作品作りって

なかなかしないよね

描いたら作品…


なかなか、そんなに1発勝負で

良い絵なんて描けないのだよね


昨日の画材の授業で塾生に語ったことですけどね

2017年

7月

17日

夏休みの思い出を絵本作りで残そう!

さぁ、絵本作り

夏休みの思い出を

絵本にしてまとめる


絵日記風にしてまとめて

1冊の絵本にする


思い出の絵と文章があれば

絵本になる


そんな簡単な事から絵本作り


子供の作品って

その時は、取って置こうと思うかが

1枚のままだと

いつの間にか、無くなるもの


絵本として

本として

本棚にさすと

意図的に捨てない限り

ずっと有るもの


大切な

2度と戻らない

その時のそんな作品を

保存するのも良いよね


親子の思い出を絵本にする

子供のその時を絵本にする

そんなコースもありますよ


親子で作るもよし

子供だけで作るもよし

親だけで作るのもよし


時の作品は

無くしたら2度と戻らない


毎年、毎年作ったら

それこそ子供の宝になるだろうね

成長も目に見えてわかる


夏休み

冬休み

春休み


思い出を絵本に閉じ込めて

本棚を飾りましょう


今しか出来ないこと

今しかないこと


それを閉じ込めて記憶する絵本作り

そういう手作り絵本の使い方もあるのだな


創作だけが絵本ではない

記憶絵本も良いものですよ


2017年

7月

16日

映画から学ぶ創作の姿勢

映画が好きで

色々と観ているが

最近は、DVD を買っている

パソコンでいつでも観れるように

DVD なのだけど


本編ディストと別に

もう1枚、製作の模様とかインタビューとかのディスクが入ってるものがある


それも、その作品を生み出す流れや

監督、シナリオ、美術、音楽

全ての分野が見えて面白い


もう、古いのだが

アーノルド・シュワルツェネッガーの

ターミネーターという映画


この映画の編集ディスクが学ぶことが多くて

貴重なものになった


製作の段階で

映画を見る対象を想像して作ったり

理解してくれる事を考えて作ったり

しない


こんな映画史に残る作品でも

作ってるときは、お金がなくて

特殊効果の材料にアルミホイルを使ったり

タバコの煙を使ったり

違法だけど公道でゲリラ撮影したり

して、予算を削ってたとか


徹底的に自分のイメージを

作り上げるのに徹したとか


スタッフみんなが、良い映画、すごい映画と

思い、信じて作り上げた事

映画は出来上がって配信して

勝負

作ってる段階では、何もわからない


信じて作り上げる


無から有を生み出すには

そういう強い信念が大切なのだなって

再確認したりして


先を考えて

安全安心、そこそこヒットする作品は

そこそこの物で残らない


とにかく、作り上げる

とにかく、自分のイメージを表現しきる


それを受け入れられるか受け入れられないかは、作り上げた後の事なのだな


暑い中、ヘッドホンで聞くのは

ちょいと大変だが、学びが多くて感動だ


絵本作りも

作品作りも

映画作りも


無から有を生み出す事の心構えは

みんな同じだな


日々、自己を高めて

自己の目を高めて

思考の範囲を広げて


自分自身を高くしていかないと

高い作品は作れない


そして、上には上があるから

いつも、上を追いかけて進めるのだな


そんなことを思った

暑い中の映画鑑賞なのである




2017年

7月

15日

汗をかいてもかいても汗が出る

絵本塾では

授業や、お客が居ないときは

エアコンを使わないから

この暑さは

大変なのである

昨日は、室温が32度越えてた


そんな中

プリントアウトしたコピー用紙を100枚整理整頓して、ファイリングして


郵便局に郵便出しに行って

帰ってきてポストを見たら

課題が届いているから

また、午後から郵便局に行く


そんなことをしていると

汗ダラダラなのだな


でも

なぜか心地好い

玄関も網戸にして

部屋の風通しは良い


なんとなく、休憩に寝そべっていると

木陰のようなのである


風が止まると

外気のままだから、一気に暑くなるが

風が吹き出せば、また心地好い涼しさ


風が通って空気が動く

この気持ち良さは

エアコンを入れて窓を閉めたら

感じれない


だから、エアコンを入れないのだな


夏は、暑いもの!

そう思ってたら汗タラタラも

今だけなのだな

汗かいたら、着替える

ザブザブと洗って干しとけば乾くし



夏、満喫だな!

2017年

7月

14日

絵本作り「夢掴みバックアップ」

問い合わせのメールに

絵本作りに対して学ぶことに

とても強く目的意識ややりたいこと

絵本作りや絵本作家になりたいことを

書いてくる人がいる


そういう人をやはり応援したくなるから

夢掴みバックアップ制度というのを作った


そんなに凄いことではないが

多少でも、バックアップになれば良いと思い、作った制度です


やる気のある人

自分の問題点を知ってる人

この絵本塾の教えを理解してると思える人


絵本作りの基礎を

絵本の画材を

本格的に絵本作りを


そんな希望を抱いている人


あるいは、過去に色々と活動してきたが

イマイチ絵本の絵が伸びない、絵本デビュー出来ない

そういう、セミプロ、プロも学びに来ているから(絵本通信教育、絵本塾通塾ともに)

応援したいと思うのです


作品や課題が楽しみになるように

やる気や目的意識は、大切なのだな


1番の支えは、それだからね


販売員、店員、製造業、福祉関係、美容師、学校の先生、事務員


色んな職種の人達が

年齢も20代から60代と幅広い人達が

自分の夢を追いかけて輝いている


どんどん描けるようになり

どんどん理解してくれてる


夢掴み


可能か不可能なんて

関係ない

今やりたいことをやって

今輝いていることが大切


それがいつか人生の宝になるのかもね


夢掴みバックアップ制度

ぜひ、活用ください。


2017年

7月

13日

夢を潰すのは自分自身

色々な夢を抱いて

色々と夢を膨らませて


しかし


それを潰すのが

実は、自分自身なのである


無駄かなぁ?

無理かなぁ?

無意味かなぁ?


どうせ無理

どうせ無駄

どうせ成れない


疑問から不安になり

不安から諦めになる


酒井雄哉さんという天台宗大阿闍梨の

お坊さんも本に書いているが


自分がやって、無駄になることなんてないのだな

人生は、経験値

経験値の積み上げで、その人が育っていく


何も知らない赤ちゃんから

色んな事を経験して記憶して

物事がわかるようになり

考える手立てが増えて知能となる


思考は、あくまでも思考

現実ではない


そして、何より

やりたいと思ったことをやるのは

心が躍るのだな


世間体とかリスクとか

関係ないのに思考の世界ではそういうのが

とても影響する


自分の人生

自分のお金

なら

自分の為に使うのが一番の使い道


人がなんやかんやいっても

人は人なのである


人は、産まれたときに

天からの祝福として

「勇気」というものを授かるのだそうな


最初は、何をするのも

全てが未知

未知は、恐怖でもある

恐怖に負けたら、何も出来ない何も経験しない

何も出来ないで、何も経験しないと

何も学ばない


自分で決めて

自分で挑んで

自分で責任を取る


それが、自分の人生の殻を破り

新たな域の世界に挑戦する事になるのかもね


大人に成ればなるほどね

安全な道を歩もうとするが


命に関わることなんて

そうざらには無い


命に関わることじゃなければ

失敗しても、自己責任を取れるなら

笑って終われるのだな


失敗して、後悔するのは

本当は、自己責任で動いていなかったからかもね


さぁ、人生は1度きり

夢に向かい、夢を追って

生き生きと生きたいものだな


そんなことを熱帯夜の暑い夜に考える(爆)

2017年

7月

12日

天使のレシート

数字にこだわるある世界では

ゾロ目のレシートを天使のレシートというらしい

買い物してレジで合計555円とか

お釣りが333円とかね


その時は、天使がいるらしい

ゾロ目

ゾロ目というのは、なんとなく縁起が良い感じだよね


最近、やたらと天使のレシートが貰える


そして、宝くじもハズレたのに

10枚の中でゾロ目が2枚

555と111とある意味、大当たりだよね


だから、何か良いことがあったかというと?

気づく良いことは無かったけどね(笑)


きっと、貯まってるのだな

幸運の貯金がされているのだな


そう考えると

楽しくなるよね


消費税があるから

中々、計算してゾロ目出せないし

宝くじは選べないから

やはり、授かってるのだな


どんなことでも

前向きに明るくなれるなら

マイナスではないから


こういうのも楽しいやね


この記事を書き出したときも

444で4時44分


さぁ、幸運がやって来るぞ!


そんなことを感じた朝です

2017年

7月

09日

欲の無いイタズラ書きにこそ、個性あり

絵本通信教育で課題が進むと

みんな、それぞれに良い絵を描いてくるようになる



課題という概念をなかなか破れない

色気が出てしまうようだな

うまく見せたいとか

じょうずに描きたいとか


それが、筆の伸びに影響されたり

個性が消えたりする


なかなか、難しい時期なのである


メモのように書かれてる

提出に対しての手紙の横に描かれたイラストが、いわゆるイタズラ書きが1番光ってたりして


そんなの所を見られているとは

気づかないだろうが

この人の個性は?

この人の本当の絵は?

そんな意識の目で見ていると

気づけるのだな


欲の無い絵

自由に、構えないで描いた絵


人は、自分を変えようとするときに

今までの意識の枠を越えないと変わらない

今までの意識

それが、概念


課題は、提出するものは…

採点されたり、評価されるから

たと言う概念


そうではなく

自分はこう描きたいたか

自分はこう描くとか


自分の為の課題という意識にならないと

なかなか、個性の溢れる絵は出てこないな


通塾の塾生が

絵を目の前で描く


良く人の前では描けないと言う人が居るが

その人たちは、まだ人に絵を見てもらう意識が低いのかもな


習いに来ているのだから

裸で良い

下手で良い

未熟で良い


恥もなきゃ、馬鹿にもされない


だから、僕は教えるとは言わない

導く

教えるとは、答えのあるもののこと


絵に答えはない

もし、答えがあるなら

それは、技術の教え技法の教えである


そんなのは、独学でも学べる


導きのは、元々持っているものに気づかせて

それを生かせるようにすること


無くて七癖

その癖が個性なのかもね


癖を打ち消した意識した絵より

癖を出した無意識の絵に魅力を感じるのは

そういうことかもね


そして、個性の無い人なんていないのも

事実なのだよ


気づいていないだけ

それに気づかせるのも大変なんだけどね


自分に自信がないと

個性を認めれないと言う大きな壁もあるのだな


だからこそ、自負の生まれる課題

面倒くさい課題、辛い課題もあるのである

こんなに描いたのだから

って過去の課題の提出ファイルを見せたら

何もしていないときより

自負は生まれ、それが、自分の自信となる


やることは引け目を感じなくなることなのだな


そんなことを思うのでした

今日の記事は、保存版だな

深くて良いと自画自賛(爆)



2017年

7月

08日

人はプラスとマイナスをいったり来たりして生きている

人の生き方を考えていた

そして、自分の生き方も


常にプラスとマイナスをいったり来たりして

生きているなぁ~と

マイナスばかりでは、生きていれない

プラスばかりでは、生きれる訳もなく


マイナスがありの

プラスがありの


そうやって心が動きながら

生きているなぁ~と


マイナスと感じれる

プラスと感じれる


感じれる心は大切やね


心の病になると

感じることも出来ないのだろうな

そういう人たちを見てて思う


現実とか

今とか

時とか


認識して生きているのに

その場がわからない

自分の位置がわからない


でも、生きている

ただ、それだけ

知らない間に時が過ぎてるだけ

まったく、無の時


不平不満を語れるのは幸せ

その不平不満さえ、わからない


人の心とは

繊細なものだな


不思議だな

同じ細胞なのに

そういう細胞もあれば

違う細胞もある


全ての細胞が動いて

一人の人間が成り立っている


一番不思議なのは

人間なのかもね


知能という域は

本当に不思議だな


さぁ、今日は土曜日

予定もないから

自己解放して過ごそう


七夕の真夜中

午前3時にこの記事


風は冷たいのに

身体から汗が滴る


湿度なのかな?


季節の変わり目だな


2017年

7月

07日

七夕だ

今日は、7月7日だから、七夕だ

七夕は、ある意味恋愛の話だから

すたれないね


でも、恋に落ちて

ていたらくな生活への

戒めのお話だよね


年に1度だけ逢えると言う

恋物語


それと、笹への短冊が結びつかないけどね

短冊に願いを書くと願いが叶う?


行事としては、知っていても

なぜかは、知らないな


知らないなぁで済ませているから

知らないのだけどね


知らないを知らないままで済ませると

ずっと知らないから

いつまでも、知らないのだな(爆)


これは、色んな事に言えることだけどね

知りたいという度合いだね


そして、知らない限り知らないというのも

本当にだよね


七夕の短冊は、知ってても

その大元を知ってる人が少ないのも確かだろうね

だから、耳に入ってこない


全てを知る必要もないが

知るとは、自分が知ることなのだよね


ちなみに

中国の女子が手芸に、巧みになる事を祈る祭事と日本の神の話が混じって出来た話らしい

短冊は、お祭りの行事として

元々は五色の短冊に字や歌をかいて

書道や裁縫の上達を願った事からからしい 

だから、織姫なのだな


ちょいと調べたら

わかるものも調べないとわからない

ひとつ利口になったな(爆)



2017年

7月

05日

大雨、嵐の後に

昨日は、台風の影響で

日本中が大雨に嵐のようになった

東京も夜には大雨

神田川が唸る唸る


すぐに雨はやんだが

降水量的には集中豪雨だな


そして、嵐のあとは晴れ

朝からきれいな青空が広がり

街の道のゴミや神田川の投げ捨てられたゴミも消え


全てが流されてきれいになってる


人の心や生活もこれと同じだな

いつもいつもと生活していると


いつしか、心や身の回りに

知らないうちに、ゴミがたまるもの


無意識でたまるから掃除しようとも思わない

が、無意識で気づいている

無意識で気づいているとは、イライラしたり、落ち着かなかったりってこと


それが、たまるとケンカや言い争いになる

ケンカや言い争いは、人の嵐なのかもな


自然と心や身の回りに掃除をして、消化しているのかもな


スッキリと晴れやかな心

そんな心をいつも維持するには

日々の浄化(心のわだかまりをその日に消す)事が大切だが

生活とはそう言うものがたまるものなのだと

たまることを認識していかないとな


人は人

自分は自分


自分でも自分がわからないのだから

人にわかるわけもない


その通じない部分の塵が積もり

塵も積もれば山になるとなるのだろう


心のメンテナンス

心の嵐も大切だな


台風の嵐

その後に晴れ間に

そんなことを思うのである



2017年

7月

04日

実感的、熱帯夜

いやいやいや

昨日は、昼間から気温が上がり

夏模様


そして、夜も暑かった


今年に入って、過ごしやすい日々だったから

昨日の夜は

実感的熱帯夜体験やね


まぁ、それでもエアコンがあるから


と言うか、都心は窓を開けて寝れないから

エアコンが必需品だね


窓開けて、風を通して寝れたら

それなりに寝れるが

閉めきっては、寝れない


夏は夏

冬は冬

その季節感も楽しいけどね


今日も、暑くなりそうだ

いよいよ本格的に夏到来

少しウキウキだな


でも、スッキリ青空でないから

まだ、梅雨明けじゃないのか?


朝の少しでも涼しい内に

掃除しよーと


事務所とは

なかなか大変なのである(爆)





2017年

7月

03日

ムシムシの日々

梅雨は、どこに?

という気候から

急にムシムシの日々となり

雲間から見える青空の色が

水色の青から紺色の青に変わっている


夏だな

もう、7月だからね


寒い寒いと言ってたのが

いつの間にか暑い暑いになり

暑い暑いが

いつの間にか

寒い寒いになる


そして、一年が過ぎて

年が重なるのだな



7月は

1年の折り返しですね

お正月から半分過ぎたのだな


少し1年を意識する季節かもね

同じように巡ってくる年も

いつも、必ず巡ってくる訳ではない


当然も

当たり前も無いのである


人は生きてると思っているが

生命のあるものは全て

生かされているのだな


事故

災難

病気


いつ、何が起きても仕方ない

防ぎようがない


その中で、無事に生きているのは

生かされているという思考も成り立つのだな


日々の積み重ね

年の積み重ね


それで、何かを見つけないとね


そんなことを思うのだな


さぁ、月曜だ

1週間の始まり

前向きにファイトだな!




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