2018年

1月

31日

面倒くさく、嫌な作業も

面倒くさい、嫌な作業

やりたくない、気の乗らない

そんな作業も時々あるけど

そんなときに

面倒くさい、嫌な作業

やりたくない、気が乗らない

そんな心に支配されたまま

作業をしていると

どんどんと不平不満が溢れてくる


それは、マイナスな心だな


人がちゃんとやらないからの

皺寄せからだと

さらに、その心は大きくなる


やりながら、「ちゃんとやれよ!」的な

攻撃的な心も生まれる


それも仕方ない心だな

でも、少し集中して

その作業に入り込み、無心になるようにしていくと


やってる作業が動き出す

動き出すと楽しくなり

楽しくなると作業が上手く流れ出す


自分がやるのだからと

人の作業でなく

自分の作業と思えば


どんどんと作業に集中出来てくる


そこに、プラスの心が生まれてくるのだろうな


しかし、どんな作業でも

意識してやらないと後から面倒になる

漠然とやれば良いと言う心掛けでは

次の作業に皺寄せがいく

後の作業とかも考慮しないとね


他の人に迷惑になる事もあるよね

まぁ、それが分かるには

全体を見通す「力」なのだろうけどね


全体を見定めて、作業をすることの大切さを

なんとなくあらためて感じたのでした。


2018年

1月

29日

良くは、知らないが仮想通貨

良くは、知らないが

知らないからなんとも言えないが


数字に驚くな

500億


500億の重みがなんとなく伝わらない


500億だよ


それを自社資金で弁償する?

凄い事だね

出来るんだ?

本当に凄いが…

価値感が無いな


あんなに世間を騒がせた

晴れ着問題でも、10億


500億だよ?


本当の価値とは?

ん…

イマイチ、詳しくは知らないから

なんとも言えないが

凄い事なのだな


恐らく盗んでも使えないから

500億を手にしても無価値


無価値は0

500億-0=500億

戻ると言う事なのかね


立て替えても戻る計算?

まぁ、相場での上下の差額は出るだろうが

無くならないのだろうな


しかし、仮想の世界の額面だね


そうでなく、本当に自社資金なら

それもそれで大変な事だよね

良くわからないから

素人考えでの思考


しかし、凄い話だね



2018年

1月

28日

人の価値が見えるとき

世の中のニュースを見ていると

人の価値について

考えさせられるな


人の価値


うまくいってる時ではなく

うまくいかなくなった時に

人の本当の価値が見えてくる


うまくいってて

お金があって

地位があって


そんな、自分に余裕のあるときに

人の価値なんて見えない


人の本当の価値は

うまくいかなくなった時

追い詰められた時

失った時にこそ

現れるものなのだろう


それは、本性が現れる時

そこに本音があるのだろうな


でも、本性はいつも出てしまうもの

仮面の隙間から見えてくる


「自分だけ、幸せなら良い」

そんな一言を言ってた人は

今も、「自分だけ」の世界に居ることに

気づいていない


思考の根底が、その人の生き方

それを変えるのは、本当に難しいし

変えれるのは、自分の良心なのだろうな


自分を顧みる

大切なことだな


顧みて、反省して

反省を踏まえて、前に進む


追いつめられた時にこそ

本当の価値が見えるのだろうね

2018年

1月

27日

締め切りは、やる気スイッチ

何かをやろうと思った時に

やらなきゃならないことがある時に

なかなか、やる気になれない時が

誰にでもあるが


そんな中でも、自分でやる気スイッチを

無理矢理に入れて、やっているのが

日常かもな


やる気スイッチ

1番多いのが

締め切り

時間制限と自分の期限だろう


その後ろに、追い詰められると言うことがある

追い詰められて、切羽詰まって

やる気スイッチが入る


まぁ、追い詰められ方や切羽の詰まり方は

色々とあるが

やらなきゃ、やらなきゃと思う心に

そのスイッチへの流れがあるのかもね


やるには、守るとか絶対とかの

心の決意が無いとダメなんだよね


やる気スイッチが入っても

その心の決意がないと

諦めが生まれて、終わらせれない


終わらせない人は

他の事も駄目なのだろうな

自己への甘えだからね


必死に終わらせた人は

終わらせるために寝なかったり

休まなかったりして、辛い思いをしてやり遂げるから


次の時は、同じ終わらせなきゃならないなら

早目にと動き

段取りを取るようになり、早目のやる気スイッチを入れる


さらに、先にいくと

面倒臭い事や時間の掛かることを先に終らせるようになる


でも、それはクリアーした経験値の積み上げ

クリアーしないと、その経験値は積み上がらない


なんとなく終らせるとか

いつか、終らせるとかなんてのは


本当は、作業としてやっていることで

身につかないのかもね


スポーツの世界でも、勉強の世界でも

集中と言う言葉が良く使われるのは


集中して

やることにやる気スイッチがあるのだろうな


集中は、自分の心次第

集中力こそ、大切なやる気スイッチなのかもね


2018年

1月

25日

やる気こそ、才能を伸ばす宝

長い年月

早くも35年近く教えると言うことを

やって来ているが


「やる気こそが才能の宝」


なのだとつくづく思う

やる気があればやる

やれば前に進む

前に進めば、何かを積み上げる

積み上げれば、何かが成り立つ


どんなにシステム的に良くても

どんなに恵まれている才能でも


本人のやる気がなければ

何もならない


良く耳にする英会話やダイエットでも、

聞き流しているだけで、英会話が身に付くと言うシステムを考えても、聴かなきゃどうにもできないし、機械に乗るだけでダイエットと言う商品も乗らなきゃ何もならない


結局は、本人のやる気次第


やる気だけは

教えれないですからね


どんなに恵まれた才能でも

磨かなきゃ光りはしない


そして、どんなに凡石でも

磨けば光る


結局は、本人次第なのだな


なにもしない天才はいないし

なにもしないで才能が開花することもない


みんな、どこかで

継続してやっているのだな


「やる気」

自分で、なんとか出来る事であり

自分次第でやれることなのだな


学ぶ姿勢の原点として

学ぶのは自分であり

学ぶ姿勢の基に「やる気」が1番大切なのだと思う


学びの原点

教えの限界


全て自分次第なのだよね



2018年

1月

24日

雪が凍ってるよ

降った雪が凍ってるよ

昨日は良い天気で溶けるかと思った雪も

残った雪が凍っている


今日は、屋上に積もっている雪を

踏みしめてみた

表面は凍っているが、中は雪だから

サクサクサクと心地好い音をたてて

足が沈む


何年ぶりかの感覚

大人でも楽しい


でも、道路は凍っていて

ツルツルの場所もある

本当に滑るよね


知り合いも転んで

頭を打ったとか

気をつけないとね


自然では

大雪とか噴火まで

そして、やたらと地震があったりとか

少し、気になりますね


何かエネルギーのバランスがずれている感じです


バランスのズレを小さく修正している範囲は良いけどね

大きく動くとその反動も怖いからね


とにかく、気をつけても気をつけれない

自然災害

対応力が大切だな


いざと言う時は

冷静にが大切ですね



2018年

1月

23日

今日は、123です

都心では、雪により

大変ですが


今日は、123

ホップ、ステップ、ジャンプ

躍動する日です


日常の数字も意識すると楽しい


買い物のレシートなんかも

偶然に合計の数字が揃うと

なんとなく、気分が上がる


同じ数字が揃っているのを

エンジェルナンバーとして

幸運がある数字と言う説もある


払う合計が揃うのも良いが

受けとるお釣が揃うと更にハッピー気分


時々、あるのだな

消費税が入るから狙って買えないしね


偶然にこそ必然あり


ちょっと意識を別のものに向けると

いつもの日常がいつもでなくなる


変化は楽しい


大雪

自己や怪我は嫌だけど

都心の雪は、非日常だから

なんとなく心が躍る


でも、滑らないように気をつけないとね


都心の雪は

横断歩道、道路のライン、点字ブロック

石のロビー、踏み切りの道のゴム


滑るのである

点字ブロックや横断歩道のラインが滑る素材って…驚くよね


自然界に絶対はない

絶対に雪なんて降らないと考えた人の

素材選びなのかね?


話の方向がズレたけど

こういう発見も日常でないからかもね


色々といつもとか、日常とかの枠から外れて思考すると違うことが見えてくる


アイデアの出しかたみたいだな



2018年

1月

22日

やれないことをやる

何かに挑戦するとか

何かを学ぶとかは


やれないことをやる事


だから、苦しんだり、努力したりする事にもなるのだけど


それを最初からやらない人もいる

やらないからやれない


そういう力が無いとか言われたら

お手上げなのだよね


やれないからやる

向上心が大切


今の自分に甘えていると

やれないことはやれないままとなる

そうすると何も前に進まない


チャレンジとか

挑戦とかは

やれないことはやること


言い訳は必要ないのだな

言い訳は、自己弁護でしかない


言い訳は、自分の防衛

何を防衛しているのか?


学ぶとは、恥をかくこと

恥をかけばかくほどに

得るものなのである


自己防衛して

学べることはないのかもね


恥をかくと言っても

学びに来ているのだから

恥でも何でもない


素直にあるがままに

今をぶつけることが

前進の道なのかもね


自己防衛が学びの妨げになる

これは、教えていて1番思うこと


守っている限り

上のレベルには上がれない


恥も外聞もなく

貪欲にあるがまま


そんな素直な心が自分を育てるのかもね

2018年

1月

20日

いつでも、出発出来る

思い立ったら吉日とか

やろうと思ったらチャンスとか

新しいことに挑戦するのに

昔から色々な言葉があるが


いつでも、出発出来る


芥川賞の受賞者の若竹さんの言葉が心に残ったな


55歳から、新しいことに挑戦して

賞をもらった

そんな人の言葉だから

感銘するのだろう


いやいや、良い言葉だ


人は、チャレンジ精神を忘れたら

現状に流されて流れていく


そのなかで、あれやってみたいとか

これ興味あるとか

そう思う心を自分で駄目だろうとか、無理だろうとか思って打ち消して断念する


出来るのに

やれるのに

自分で諦めてしまうことが多いのかもね


人生は1度きり

そして、自分の人生は自分の人生


1本道の人生でなく

寄り道の枝葉のたくさんある人生も楽しく充実しているのかもな


何にお金を使うか

1番良い使い方は、自己投資

自分の人生に使う事なのかもね


さぁ、自分にファイトだな

そんな事を感じたのでした。








2018年

1月

19日

締め切りに追われて、必死に描く

絵本作りの最終段階で

締め切りに追われて必死に絵を描いている

塾生の姿

働きながらも、締め切りは締め切り

だから、1日の時間的に

絵を描いている時間が多くなる


そんな塾生が一言

「絵が上手くなるには

描くことしか無いのですね」


そうなのですよね

実際に描かないで

絵がうまくなることなんてない


それは、絵のだけの世界でなく

全てに共通なのだけどね


描く→慣れる→思うように描ける

慣れる→経験値


経験値の積み上げで、上手くなるにはのですね

上手いとは、自分としての上手いであり人から見ての上手いはちょっと違う


とにかく、描く事に慣れると

色々と違うことも感じれる


描けるようになると

描くのが楽しくなってくる

そういう相乗効果もある


そして、ぐ~んと伸びるのは

だらだらと描いている時よりも

切羽詰まって、必死になり

集中して描き終えたとき


描いているときは

苦しみや不満や色々なマイナスの心も現れるが、そんな心に止められることなく

描くと


完成したときに

達成感や充実感とともに

描いた作品への愛着が生まれる


愛着のわかない絵は

ひょっとしたら、違うのかもね


愛着がわくぐらいに

必死に描いた絵は

人がなんと言おうと自分には良い絵なのだ


そして、そこから学び、さらに前を向いて進む事が、向上心となるのだろうね


自己満足しない向上心


創作には、大切なことですね




2018年

1月

18日

60歳を過ぎても、夢は叶う

芥川賞を受賞した作家のひとりに

50歳を過ぎてから創作に始めて

芥川賞を受賞した作家が誕生した


いやいや

凄いことですね


そして、可能性は誰にでもあるものだ

苦節何十年で、賞を受賞する人もいれば

人生の後半でチャレンジして、光輝く人もいる


それは、可能性に挑戦したからでしょう


「今さら」

「この歳で」

なんて事を考えないで

やってみたい、やりたいの単純な動機を

ブラさないで、チャレンジしたからの結果ですね


才能なんて、どこにあり、誰にあるかわからない


わからないのに

否定で潰している人が多いのだろうな


そんなのやって、何になる?という

余計なお世話の人の意見により

人のやる気を削ぐ人が多いのが世の中


いやいや

自分の人生だし

自分の命

自己選択、自己責任で生きて良いと思いますけどね


自分の人生の責任は

自分が取るのだからね

自分の思うままにチャレンジして良いと思いますけどね


このab-絵本創作塾の塾生にも

50代から60代の方

最高は67歳の方が

今、絵本作りにチャレンジしています。

それも本格的な絵本作りのコースでです


そんな年齢の方々が、課題に追われて

学んでます


みんな、個性豊かで(本人たちは自覚がまだありませんけど)とても楽しみに添削してます。


可能性は無限ですね

可能性を生かすのは

チャレンジの精神


やってみるという事の大切さ


芥川賞という、文学の最高峰の受賞ニュースをみて思いました


あっ、僕の教え子に

講談社児童文学新人賞を受賞した人が2人

直木賞を受賞した人が1人いるのも

本当の話です。

今、テレビとかで話題の絵本作家も教え子

まぁ、勝手に成長したのですけどね


そして、みんな最初は素人でしたよ

最初から、天才はいないのですよ



2018年

1月

16日

傲慢と謙虚

太陽の昇る位置が

西に変わってきて

秋から冬になり

今は、東に折り返しだして

冬から春に向かう


いつも、同じように感じる

太陽

朝日

でも、本当は毎日違う位置から昇り

毎日違うパワーで輝く

時には、雲に覆われ

時には、雨となり

明確に変化を感じるときもあるが

本当は、毎日違うのだな


地球も永遠でなく

太陽も永遠でなく

宇宙も永遠でない


いつかは、消えるのだな


そんなスタンスの中で考えると

孫悟空が、自分の力を見せびらかすために

飛び回って凄さを現した時に

たんに、お釈迦様の腕のなかを走り回ってたという場面のようだな


小さな世界から見たら

大きくても

大きな世界から見たら

小さい


お山の大将とか

井の中の蛙とか


そう言うことだね


謙虚とは

外に目を向けたときに

上には上があり

己の小ささを知ることなのかもね


己を顧みて

謙虚に生きないとな


謙虚の反対は傲慢

傲慢な人間にならないように生きないとね

2018年

1月

15日

いい加減の意味

「いい加減」の意味


いい加減は、適当とか安易にとかの意味でなく

良い加減

良い加減とは、100%の力を出すために

切磋琢磨して自分を磨く、高める事をやりながら

本番や勝負の時に

余計な力を抜いて90%ぐらいの力で

やることなのかもしれない


100%の限界ギリギリの力を出したままだと

堅くなり、本来の力が発揮できない

90%の力で余裕を持って挑むと余裕が生まれて、柔らかくなり100%を越える力になるときもあるのかもだな


ただし、これには100%を自分で知らないと駄目なのである

だからこそ、練習や修練で自分を磨く事の大切さがある


良く平常心で試合に挑むという言葉があるが

その凄さと難しさと大変さ


どんな場面でも平常心

不動の心を持つことは至難の業なのかもね


絵を描く時も

同じ、下書きは良い線の絵なのに

本番の紙に描くと駄目になる絵描きが多い

本番は、本番で

下書きを写すわけではない

だいたい、下書きより駄目になる絵は

下書きを写そうとしている絵


下書きは、アタリの絵であり、完成ではない

本番が絵であり作品であり、本番なのだから

本番でも、絵を描けば良いのである


本番でも、自由に絵が描ける力量


いかに、本番までに書き込むかなのだろう


だからこそ、何度も何度も同じような事を繰り返す事の大切さがあるあるのかもね


構図や配色、絵柄やキャラクターを

下書きで固めて、思考や迷いをなくして

本番で絵を描くは

絵を描くことにだけ集中出来る段階に持っていくのが下書き


下書き100%

本番90%で、伸びと動きと情感のある絵になる


いい加減は、良い加減

余裕のある加減の事なのかもね

2018年

1月

14日

世界一受けたい授業に教え子が出演

昨日のテレビ番組

世界一受けたい授業に教え子が出演


絵本の世界をアピールしてくれたな

ありがたいことだ


何年か前に

絵本ブームが来ると言ってたのだが

本の売り上げ額的に

他のジャンルの売り上げが低迷しているのに

絵本を含む児童書の売り上げが10%上がっているそうだ

だが…値段的に絵本は高いよね


この価格を何とかすれば

もっと、絵本は広がるのに


もったいないばぁさんと言う

ものを大切にする絵本が

インドで翻訳されて販売されたと

今日の朝のニュースで見た

これも、大切な事だよね


その中に、環境に関する事もあり

ポイ捨てしないという部分もあるのだけど


ポイ捨てしないという事は

日本人にも再度認識してほしいものだ

ポイ捨てだけでなく

悪いこと、駄目なことをやらないという


人の本性は、人目がないときに現れる

人が見ていないからと悪の心が出てくる


絵本塾の前の神田川への投げ捨て

道路のゴミは、真夜中の人通りの少ないときに捨てられる


今日の朝も、道路に買ってきて食べた

弁当のゴミが捨てられていた

コンビニの弁当でなく、店から持ち帰りで買ってきた弁当のゴミ


わざわざ、買ってきて、食べてポイ捨てしていったのだ


いやいや、帝釈天が見てるぞなのである

帝釈天は、悪事を絶対に見逃さない神様


良心の呵責が、帝釈天なのかもな

みんなの心に神がいる

そんな心になれば良い


良心の呵責を感じれる人間にならないとな


世界一受けたい授業に教え子が出演とは

その人を教えた人は、世界一なのだな!(爆)


世界一の絵本作家になりたいと言っている絵本作家が、世界一になったら

世界一の絵本作家を教えた人の絵本塾なのだよな


世界一の絵本塾ということか?(爆)


2018年

1月

13日

基礎は、面倒でつまらないもの

どんな事でも

基礎というものは

面倒臭くて

楽しくないもの


最初は、興味津々でやってても

長く基礎となると

面倒臭くて、楽しくないものになるけど

基礎は、大切なのだな


石の上にも3年


いやいや、本当にそう思う

そして、基礎がブレていると

上に積み上げたものも不確かなものになる

積み上げたものが、不確かになると無になる


だからこそ、基礎は大切なのだろうね

基礎がなくて、上手くいくときや

良くなるものもあるが

そこには、「たまたま」という偶然性を

否定できない

偶然は、偶然でしかなく

いつもではないのだな


プロは、いつもが大切

たまたまは、一発屋

いつもは、底力


残るのは、底力が有ることなのだろう


活躍している人の中でも

たまたまをいつもに必死に作り上げて

成り立たせている人が残る


たまたまにあぐらをかいている人は

残れないのだろうな


学歴とかでなく

何をやって来ているかが問題


1番の踏ん張りは、基礎の時なのだと思うし

基礎は、気づいたときに学べる事でもある


揺るがない自己を維持するには

負けない努力

それも、本人は努力と思ってなくて

やりたいからやっているという

無意識の努力が、プロになるひとつの才能なのかもね


どこにでも、誰にでも才能はある

磨くか磨かないかが、伸ばす伸ばさないの答えかもね


2018年

1月

12日

絵本の絵の線

年末の最後の授業で

完全ボツとして、駄目出しした塾生が

年明けの初めての授業に

沢山の絵を描いて持ってきた


見せるときに

とても、緊張してたが

のびのびとした生きた絵の線で描かれていて

とても、良い絵になってた


いやいや、またグーンと伸びたね


駄目出しは、否定でなく

強いアドバイス


描けるパワーを最大にする為のもの

描けるのに、それを出しきれないだけ


それを出せるように強目にアドバイスしてるのだな


いやいや、本当に良い線


線は良いが色塗りが甘いので

作品に仕上げる為の色塗りを

昨日は、アドバイス


実際に目の前で塗ってるときに

ちょこちょことアドバイスを伝えて

やらせる


ぐ~んと絵が強くなる

言われたように描きながら

本人も驚いている


絵の強さ


それが、作品として仕上げていく事なのかもね


目的、目標を持って

集中して、一生懸命にやる時期

階段をポンポンと上がる時期なのだな


期限を切るのは、そういう意味でも大切な事てすね


毎週、毎週、締め切り

もう少しだ、ファイトだぞ!



2018年

1月

11日

絵本通信教育の課題がドーンと届いた

昨日は、通塾の授業は塾生の体調不良でキャンセルだったけど

ポストを覗いたら

絵本通信教育の課題がドーンと届いていて

何だかんだと忙しくしていたのだな


課題もコースが上がるに従って

添削の難易度も上がるので

簡単に添削が出来るわけではないのだな


昨日は、そんな上のレベルの課題が届いたから

コピーなどの準備だけして

気か向くまで放置してから

気が向いたときに一気にやりました


気が向いたのは、夜中の3時ですけどね(爆)

頭がクリアーで、集中出来るときに集中してやる


感性にかかわる課題だから

感性が高いときでないと駄目なのだな


やり終えてから、ひと休みして

頭を再度クリアーにして、見返して

訂正して、朝イチで郵便を出してきました。


課題の添削も作業でなく

ちゃんと創作域なのだな


個々に良い場所を感じ

駄目な場所を感じ

まとめて訂正して出す


社交辞令が苦手だから

良いのは良い

悪いのは悪いなのである


塾生は、お客様でなく

教え子だからね


まぁ、そんなやり方に不満を抱く人も極希にいるが

それは、合う合わないであり

仕方の無いことでもある


万人に好かれるなんて無理

それは、こちらの感性を個性を棄てて

事務的に処理する

当たり障りのないやり方をするしかないが


それでは、育たないのだな


自己判断

自己決断

自己責任


大切な事だよね



2018年

1月

10日

初めからプロとか天才はいない

初めからプロとか天才はいない

育ててきているから良くわかる

今活躍の「絵本作家のぶみ」の

最初から今現在を知っているからね

アニメが連載になり、また活躍だね


絵本の世界だけでなく

色々な世界でも同じだよね


そりゃ、才能もあるが

才能とは、向いている向いていない

興味がある興味が無いなのだと思う


たまたま、向いているのをやったら

上手く出来て、上手く出来ると楽しいから

それやるようになる


英才教育なんてのも

子が小さい頃に、親が決めてやらせる

子の意思ではないのだな


そして、早くやるから

他の人より精通する

天才児と言われてしまうのだろう


そこをきっかけに 本人がどこまでやるかの問題

だからこそ、天才児と言われていて

本当に大人になっている天才の人が少ないのだな


「好きこそものの上手なり」

本当は、それが才能なのだろう


そして、みんな最初は素人

好きでやり続けるからプロになるのかもね

厳しさの継続が良い継続でもあるけどね


誰に何を言われても

好きなのは好きだから、やめないのだな


好きでやるから、そのための努力は

人から見たら努力であっても

そのときは苦しくても

好きなことの為だから乗り越えられる

乗り越えたら成長する

またまた、楽しくなるのだろう


それは、やってみなきゃわからない事

やはり、経験することが1番重要なのだね

「やらなきゃわからない」

「やってみなきゃわからない」


チャレンジすることが

自分の幅を広げるのだろう


チャレンジには

勇気がいる、未知のものをやる勇気

1歩を踏み出す勇気


勇気は、人が世に生まれたお祝いに

天から授かった、たったひとつの贈り物

と言う人もいる


それは、自分の人生を生きる

と繋がるのである

2018年

1月

09日

本格的に日常が始まる

今日から

本格的に日常が始まりますね


いつもの日常


毎日、同じようで、違うようで

本当は、同じかもな


動き出す

流れ出すとは

乗る乗らないに関係なく動くのだな


今日は、気温が暖かいらしいから

大掃除しようと思うが

まだ、やる気にならないから

やる気になったらやろう!

明日から、授業も再開(絵本の通信教育は年中無休ですが)

その前に、掃除はしないとな(爆)


朝から観葉植物のお世話して、水槽の水を換えて、少し疲れた

植木鉢が、30ぐらいあるから

一気にやると大変なのだな

数を減らそうと寄せ植えを考えたけど

植物的には、良くないらしいから

仕方ない


まぁ、楽しみながらやってるから

良いのだけどね


そんな時間が、無になる瞑想の時間

集中しているから、無になり雑念が消える


雑念が消えると心の中の声が聴こえる


今日の声は

「虚は虚、虚は消えるのみ」


虚は偽り

偽りは消えるのみ


雑念が消えて、雑念が生まれる

まぁ、悟りを開くわけでないから

これで、良いのである


偽りや虚の世界で手に入れたものは

消えるしかないのだなって感じだね


幸せも

お金も

地位も

名声も


虚なら、消えるのみ

2018年

1月

08日

どんどんと、日常

時は勝手に過ぎて

どんどんと、日常となる


お正月から1月に変わっていきますね

新しい年も流れが始まり

あっという間に、いつもになる


1年の計は、元旦にありとは

良くいったもので

流れに流される前

日常の流れが本格的になる前に

意識しましょうということなのだろう


昔から、伝えられている

ことわざや格言や名言は

やはり、重さがあるのだな


経験した人が顧みて語るからなのだろう


さぁ、チャレンジ精神を大切に

前に進まないとね


やりたいことやってみたいことって

本当に沢山ある


いつしか、流れにに流されて

自分でそれを諦めたり、尻込みしたりして

それが、流される要因になるのかもね


お金が有る無いは、関係ないのだなと思う

本気とか、本当にとか

純粋にとか、素直にとか

自分の心で感じ、思うことをやるのは

本人次第なのだな


自由にやりたいことを

人に迷惑がかからない範囲でやる


そういう生き方が、素敵だ


夢を抱く

夢を持つ


叶う叶わないは別として

それに向かっているのは

輝いている生き方かもね


内側から輝けば

運気も上がり

知らない間に何かを得るのだろう


目的が結果でなく

過程が大切


過程を大切にしていると

どんな結果でも受け入れれる


結果だけを求めると過程が無になり

結果によって、無駄や無意味が生まれる


何かをやって

無駄だとか無意味だとか思うのは

その人の考え方でしかないのだよね


その判断は、自分次第なのだな


自分の人生

自己選択と自己判断で自由に生きたいものだね



2018年

1月

07日

七草粥は苦手

今日は、七草粥を食べる日なのだが

七草粥は…苦手


どれだかわからないけど

青臭い?カビ臭い?感じのものがあるのだよね


だから、素直に言うと嫌い


粥は好きなのだが

七草が合わないのだろう


で、シジミ粥にしましょう!

お正月の飲酒て疲れた身体に 

シジミの効果


これは、実は良く食べるのだけど

美味しいのである


美味しいとは

身体が求めているから美味しいく感じる

そんな、なんの根拠もない理論で


七草粥ならぬ、シジミ粥にして食べようと思うのである


まぁ、胃腸の負担に対しての

七草粥だから

同じ内蔵に対してのシジミ粥でも良いわけで


絶対に七草でなくてはならない訳ではないしね


粥はご飯の味が決めて

美味しいお米で粥を作るも言う贅沢を

今日は、やろうと思います。


今週から、通塾の授業も始まるから

完全にお正月も終わりですね



2018年

1月

06日

地震も経験

なんだか、新年早々に

地震が多い気がする


昨日は、夜中に関東で震度4

それなりの音と揺れがあったが

大地震を体験しているから

そんなに慌てない感じだな


地震も経験値なのだね


水温が低いので

いつも、少し前に暴れる魚も

あんまり、暴れなかった


自然災害の中でも、気をつけても気をつけれない地震

起きた後が大切だよね


グラッと来たら火を消す

そんな標語も最近は目にしない

出口の確保というのもあまり聞かない


まぁ、火については

昔のように炎を使っての物が少なくなったからかな?

盲点は、電気ストーブかもね

電気ストーブの外装に

ある程度の温度になったら消えるシステム必要だよね

転倒したら消えるシステムは良くあるが

表面の温度変化に対応するのは、無い感じだね


炎は、熱が出る

なんとなく、低価格で簡単に出来そうな気がするけどね

熱センサーをつければ良いだけな感じ


とにかく

地震が多い

とにかく

地震は、どんな被害に合うかわからないもの


出口の確保

マンションとかの扉は鉄板

歪んだら、開かないのだな


ドアを開けて

出口を確保するのは重要だよね


そんなことを思った

地震の後でした






2018年

1月

05日

散歩と神社巡り

正月明け

久しぶりに散歩

散歩がてら、近くの神社巡り

初詣でなく

神社巡り


いつも、散歩の時に出会う

猫も元気にしてた

いつもの池のある公園の

池が凍ってた


さすがに、寒いね


でも、ヒマラヤ杉を見つけた

ヒマラヤ杉の松ぼっくりは

薔薇のような形をしている

絵本塾にも飾った物が沢山あるが

それは、違う場所で見つけたもの


ここでは、とてもきれいな状態で落ちている

なかなか、ラッキーなのである

竹串で茎を作ると

本当に薔薇のように見えるんだよね

少し貯めたら、飾り付けして

薔薇の花束を作ろうかな(爆)


散歩は色々と発見が有って

楽しいものだ

2018年

1月

04日

2018年仕事始め

年明けて、4日

仕事始めの人も多い日常のスタート


絵本塾でも、通信の課題や

絵本作りの質問が来ているので

早くも、普通に仕事始め(笑)

年末も28日まで授業してたし

仕事始めも、普通に始まりそうです


ありがたいことですね

普通とは大切なことなのかも


普通とか当然とかの陰に

特別とか大切とかが隠れてしまう


恒常性の盲点として、気づきが薄れるからね


いつもと同じ

普通

通常

当たり前

当然


その有り難さが薄れると

感謝の気持ちも薄れる


感謝

とても大切だよね


感謝しないと

いつか、人の心が離れてしまう

そんな気がする


感謝を求めないが

感謝は、行為の肯定や励みにもなるのは確か


反応がない相手には

何もしたくなくなるのも事実ですからね


ありがとうという言葉で

感謝は、簡単に伝わるのだしね


さぁ、仕事がある事に感謝して

今年も、スタートしようと!


そんなことを思う

仕事始めの日です。







2018年

1月

03日

2018年3が日、朝日を見る

年が明けてから

早くも3日

三が日


沢山の人が、初日の出を拝みに行ったようだけど

三が日、日の出を拝んでる人なんて

そうは、いないだろうね


そして、三が日だけでなく

1年、晴れて朝日が見えるなら

ほぼ毎日、朝日を見ているなんて

ほとんどいないだろうね


絵本塾の屋上から

まぁ、都心だからビルの隙間からだけど

朝日を見ているのだな


かれこれ、2年になるかな


太陽の位置や大きさや強さ

毎日、毎日、見ていると

太陽も色々と変化する


今日は、パワーがあるとか

きれいとか

色々と感じるのだな


雲の色も色々

赤やオレンジや黄色や黄金

雲があると、本当に情景と言う風景になるのだな


さぁ、3年目も気が向くままに

朝日を見ていこう


継続には、

構えない

無理しない

頑張らない

気が向くままにが

大切なのかもね


良い加減に構えて、続ける事なのかもね

いい加減でなく、良い加減にですね



2018年

1月

02日

お正月番組からフムフム

お正月番組のお笑い番組を見ていたら

唸るような真理をついたお笑いがあった


それは、おじいさんになるまでに

野球をやったことのないおじいさんが

バッティングセンターで、バッティングの才能、野球の才能があることに

初めて気づいたという話

ギャグでお笑いを誘っているが

本当に真理の話だよなって思った


人は知っていることとやっていること

違うからね


知っていても、やってみなきゃ

その才能はわからない


やって、初めて何かがわかるのだな

向いている向いていない

才能がある、ない


それを決めているのは

大概は、自分なのだな


やりたくないなら良いが

少しでも興味があり

チャンスがあったら、やると良いよね


野球がとても人気で

男の子なら野球という世代に生まれた僕

野球部員がものすごく多く

他の部活の人数が著しく少ない

だから、日本のスポーツが伸びなかった


野球以外のスポーツが流行り

他のスポーツ人口が増えた今の日本が

スポーツの世界で伸びているのは


ある意味、野球の衰退のおかげなのかもね

可能性はやらなきゃわからない


やるかやらないか

本当にそれが

才能とかの芽生えに

繋がるのかもしれないですね


年始の挨拶のメールが塾生から沢山届く

やはり、普通の塾という枠ではない絵本塾だなと、嬉しくなった元旦でした



2018年

1月

01日

2018年元旦

2018年元旦

新しい年の始まりです


お餅もお雑煮も食べた


元旦でも、早起きの毎日

昨年は、通塾も通信でも沢山の方に受講していただきありがとうございました。


今年も、沢山の方に

絵本作り、絵本文化、絵本の楽しさ、絵本の素晴らしさ、絵本の自由さ


小さいとき

大好きだった、お絵描きの延長にあるのが

絵本の世界


誰でもが作れ、描ける

それが絵本の世界なのです


否定的な自己概念を破り

前に進む

そこには新しい世界がある


1年の計は元旦にあり


さぁ、始めよう絵本作り

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