2018年

12月

01日

12月スタート

いよいよ年末の12月が、スタート

12月は、師走と言うが

まぁ、僕も師になるが

走りませんけどね(爆)


毎年、言っているけど

年末になると1年の事を

顧みる


変わった人

変わらない人

人それぞれだろうが


変えたいのに変わらなかった人は 変える時期が悪いのかもね


年が明けたらとか

春になったらとか

4月からとか


思ったときでなく

先送りにしている


先送りにしていると また、いつもの流れに流されて

なかなか、行動出来ない


思い立ったときがやるとき

思った時がチャンスなのだろう


1年の計は、元旦にありは

ひょっとしたら

元旦に考えるのでなく

12月に考えて

正月~スタートすることなのかもね


そんなことを思う

12月スタートの日です

2018年

11月

30日

あっという間に11月末

いやいや

時が過ぎるのは早い

暑い暑いから

寒い寒いにかわり


あっという間に11月末です


なかなか、忙しく

なかなか、騒がしい

変貌の年


実直

幸せ

負のパワー


そんなことを考えさせられる年かな?


さぁ!あと1ヶ月


1年の計は、元旦にあり

先取りで、来年を決めるのも良いかもね


来年に来年を決めるのでなく

今のうちに来年を決めて

スタートするのが

良いのだろう


新たな年のスタートを迎えると同時に

スタートする年


さぁ!

始めようチャレンジ!

なのかもね


1年の計は、元旦にあり


そんな言葉を考える

師走前の11月末の日です





2018年

11月

28日

やる気と成果と属すると事の大切さ

何かをやろうと思ったとき

人は、何かに属するとやり易い


スポーツをやりたいと思えば

そういうクラブに属したり

語学をやろうと思ったら

語学のスクールに属したり


自分一人で、やるには

なかなか、難しいのは

人は、自分に甘いから


属しているからとやるわけでなくても

属しているから、まるでやらないわけでもなく、ちょっとはやるのである



ところが自分だけだと

やります、やります、やっています、やっていますと心で言ってるだけで

本当は何もやらない人が多い


それが人なのかもしれない


大人になってからも課題がある事って、

とても幸せなことなのかも知れない


課題は、みんな心のなかにあるのだろうが

自分の期限では、なかなか守らない

それが、他の人に対しての期限になると

やらなきゃ!という事になり

それは、守る期限の課題となる


自分への課題は

その道の自分の壁

壁を越えなきゃ、同じ位置にいる

何年経っても、同じ位置にいる人は

ずっと、同じ壁に向かって止まっている人


それを打破するのは

「やる」事なのである


志しだけでは、なかなか越えられない

道の壁は、属する覚悟を決めたら

意外と楽なのかもね


時間が無い、時間が無いと言う人も多いが

時間は、作らなきゃ無い

時間は、作れば必ずあるのである


時間を作るのは

やらなきゃ!と思うからなのである


やらなきゃ!と思っていて、やらない人は期限が無いから、

やらなきゃと思って、やっている人は

何かに対しての締め切りの期限がある人


そんな締め切りの期限

それが、大人になっても課題のある幸せになるのかもね


属することは、そういう義務を生み出す場なのかもね


やれば、必ず前に進むのである



2018年

11月

27日

絵本塾のホームページなのに

絵本塾のホームページなのに

コースとか募集に関係するページより

他のページの

絵本論とか子ども関係の記事とかが

多く読まれてる


好き勝手に書いている部分

正しいことも、違うこともあるだろうが

まぁ、それはそれで良いのである


出来れば

募集やコースの閲覧が増えて

塾生が来ると良いのだが


広報宣伝しないから

検索してくれないとなかなかと

見つからないホームページかもな


最近、通塾で通い出した塾生が

授業が終わる度に、もったいないもったいないと言う


絵本は可愛いものとか 

絵本はこうあるべきと言う

押しつけがないことが

自分の好きな絵本を作れる

なかなか、無いんですよ

色々なところを見学したけど…と

言ってくれる


まぁ、そこがこの絵本塾なのだけどね


教育の世界を生きてきたから

育てと伸ばしには自信があるし

何千人も見てきているから

対応力も大きな幅であると思う


さぁ!ファイト!だな



2018年

11月

25日

カモメ到来

ab-絵本創作塾の目の前には

神田川が流れているのですが

冬になるとカモメが現れる

鴨は、いつもうろうろしているが

カモメは、冬に来る


先日、今年はじめてのカモメ到来

冬になったのだなって感じる

気温もぐ~んと下がって感じては居たが

目に見える季節の使者を見ると

実感するものだね


暑い暑いと言っていた猛暑の夏も

過ぎれば、消えて

寒い寒いの冬となる


白鷺や潜水するカイツムリの野鳥が、窓から見える、

都心のど真ん中でも自然はあるのだな


さぁ!

ファイトなのである!



2018年

11月

24日

絵本の物語の授業

昨日は、絵本の物語

文章の授業でした


まぁ、いつも授業なのですが

書けない書けないと言いながら

ちゃんと書いてきてくれ


それを足掛かりに

色々と話し込んで道が広がる


そうなのです

足掛かりになる「もの」がないと

前には進めない


見せる方、出す方は

結果(評価や講評)を気にして出すけど


まだまだ、そんなレベルではない事も

意識として大切


だから、何でも良いから出す

それが、大切な足掛かりになるのだよね


素直に書きたいもの

単純に思いついたもの

そんなものを見せる形


メモでも何でも共有出来る形にして

出すことが前に進む


学びに来ているのだか

馬鹿にもしないし、駄目とも言わない


そのままでは、駄目な部分があるかもだが

その部分を修正して補強して

練り上げていけば良いのだ


恥をかきにきなさい

そんな言葉で、出してきた絵本の物語の課題


ちゃんとテーマもあり

起承転結もあり

筋もあり


後は、ポイントの強化だな


どんな作品でも

一発で良いものなんて作れないし

一発で良いものが作れるなら学ぶ必要もない


そうではないから、お金を払って学びに来ているのだからね


絵に迷っていたので

同じようなテーマの絵本で、色々な絵の絵本を絵本塾の本棚から

取り出して、後半は絵本鑑賞


こうあるべきの概念を破り

こういう絵でもまとまるのだと感じてもらうための時間


それもまた、絵本塾の魅力です


天気が良いから

次の駅まで散歩して帰りますと

楽しそうな笑顔で帰っていったから

まぁ、何かを見つけて帰ってくれたのかな?


ファイト!


2018年

11月

22日

白菜鍋は旨い!

昨日は、久しぶりに教え子が遊びに来た

遊びに来るとは

飲みに来ると言うこと


寒くなってきたから

鍋でも作ってやろうと

鍋を作りました


ちくわブーが好きな人だから

白菜と豆腐とちくわブーと肉団子

まぁ、簡単な鍋ですが


美味しい美味しいと食べてくれました


もちろん、作品についても

見せるものを持ってきたので

見て色々とサポートしました


みんな、頑張っている


単に遊びに来るのではなく

みんなちゃんと心得て

見せるものを携えて来る


大切な事だよね


作品について語ってるときは敬語なのに

鍋をつついてお酒を楽しむときは

フラットな関係


素敵な関係だと思うな


美味しい美味しいと食べてくれるのが

僕のつまみだな


楽しい時間に感謝ですね


さぁ!

ファイトだ!




2018年

11月

21日

自己選択と自己責任

人は、あらゆる場面で

自己選択して、進む道を決めて進む

自由に

思うままに生きても

そこには、自己選択がある


自己選択には必ず

自己責任がついてくる


それを忘れると

単なる我が儘放題となる


自己選択には自己責任があるから

選択の時に迷ったり悩んだりする

その意識もなく

選択を間違えたら

それは、自己責任でなく相手の問題だと

自己中的になる人がいる


なんだかなぁ~?の人である


良く言われるクレイマーも

その部類かも知れない

自分が選択してやったのに

それが、思っていたのと違うかとクレームをつける



それを望んだのは自己選択

ならば、それに伴う自己責任があるのに


自己責任をかんがえないで

相手に問題を問う


なんだかなぁ~なのである


自由には、責任がある

自己選択には、選んだ責任があり

それが、自己責任である


自分の思うようにならないからと

苦情などを言う前に

その選択をした自分を考えるべきなのだろうに


世の中

自分の思うようにはならないもの対して

ならない事を人のせいにして

責任転嫁するがいるが

それは、自己責任でしかない


そんな事を思わせる事が多いのだな

それは、悪質クレイマーとなり


自分に返ってくる

それも、自己責任なのだけどね


筋とか正論とか

考えるのは、大切だよね


自分中心に世の中は動いていないのだよ


そんな事を思わせる最近の出来事なり


2018年

11月

19日

やる気が出ない心の状態

朝起きて

普通に動いているのは

やる気とまで言わなくても

普通に動ける状態


やる気が出ない状態は

やらなきゃで、なんとかクリアーしている時かもな


やる気ってなんだろう?

そんなことを考えていたら

やる気=希望

かなって思った


小さな希望でも、大きな希望でも

希望と言うものは、向かって行くもの

向かって行くものが心にないと

希望がないと言うこと

やる気が出なくなるのかもな


そしてやる気が出ない心は

スッキリしない心

スッキリしない心が続くとイライラとなる

イライラは、心の不満の現れ


小さくても、心がワクワクしたり

明るくなったりすることに向かわないとね


暗いところを見ていると暗くなり

明るいところに見ていると明るくなる


無意識で

気分転換したり

心を変えたり

気を変えたりして人は暗いところから

脱して抜け出すのだが


時には、意識して心を変えると

やる気の出ない状態から抜け出れるのかもね


小さなこと

わずかなことで良いと思う


だから、今日はシュークリームを食べよう!

生クリームは、なんだか心がウキウキするからね


ファイトだぜよ!



2018年

11月

18日

課題と作品

課題と作品の差

課題は、出されるもの

出した人に対してやること

作品は、自分のもの

自分自身でやること


その差は、テーマ

テーマを持ってやるかやらないか

「テーマ」

作品が作品であるための意義や意味となる

意義や意味のない作品は、作品ではない

2018年

11月

18日

時を分かち合って

昨日

ふっと、思いついたのだが


時を分かち合って生きる


なんだか、深く重く良い言葉だな

例え、近くにいても

例え、側にいても 

例え、隣にいても


心が近くや側や隣にいなければ

それは、同じ時を同じ場所で

過ごしているだけで

時を分かち合っていない


お互いに別々の心なら

別々の時を過ごしているのだな


時を分かち合う

同じことで同じように過ごす

共感して過ごす

それが、大切だなって思った


良くテレビでみる

田舎の老夫婦なんか


時を分かち合って生きてきたのだなと

感じる

特に農家なんかだと

いつも、一緒

仕事の農業も一緒だから

仕事の悩みも生活の悩みも一緒


それこそまさに、時を分かち合っているのだろう


なんの脈絡もなく

ふっと、思ったことだが

なんとなく、良いことだなぁ~と思ったこと


時を分かち合って生きる!

幸せの基かもね

2018年

11月

17日

人は、人を信じ過ぎると言うが…

人は、僕は人を信じ過ぎると言う


そうなのです

そして、そのしわ寄せで

何だかんだと大変になる


僕はそれを神様試練と思い

なんとか耐えるが


今日は、駄目だな

Wで襲ってきたら

ちょいとダメージが強いな


信じる事は

余計なことを考えないで良いから

楽なのである

楽であり、心は軽い


人を疑うことは

余計なことばかり考えなきゃならないから

それで、心を支配される

だから、心が濁る


澄んだ心で

清らかな感性でいたいから

このままで良いのである


人の事はわからない

人の事は、人なのである


自分は自分であり

人は人


相性なのだろう


人を信じ

どんなに裏切られても

人を疑わない


それが、僕の生き方なのかもな


さぁ!

ファイトだぜ!



2018年

11月

16日

冷え込みの朝

日に日に冷え込みが厳しくなり

さむーいと起きる日になってきた


太陽の昇る時間も位置も変わり

何時にどの辺から昇るのか

勘が鈍って


朝日を見るのに

そんな寒い朝に一時間も外で待っていた


空気が澄んで

雲ひとつない朝焼けの空

けれど、耳や指が冷たく

季節を体感する時間でした


やっと見れた朝日も

素敵な輝きの朝日で

待ったかいがあったなぁ~と納得出来る

朝日だったので良かった


しかし、例年とかいつもの気温がわからない

冬支度は、何時してたか?

対応の季節感が、消えてるな


絵本塾の冬支度(床の保温)を

もうしてたのか?まだなのか?

もう、11月も半ば

そろそろ、本格的に冬支度して良いのかもな


神田川の川風の冷たさは

想像を越える冷えだからね


底冷えは、身体を壊す冷えだから

気を付けよう


そんなことを思うほどの

冷え込みとなる日々です


2018年

11月

14日

昨日は、息子が絵本塾に遊びに来たよ

昨日は、久しぶりに 

息子が絵本塾に遊びに来たよ

授業が終わって

後始末をしていたら


これから、行くよって連絡が来て

良いよーと送ったら

ピンポーンとすぐに来た


大学で写真を学んでいるのだが

課題で夜景を撮りに新宿に来ていたらしい

新宿から歩いてきたそうだが

もう、そばにいたのだな(爆)

 

お腹が空いたと言うから

お勧めの冷凍のスパを

食べさせた


旨い旨いと食べてた


それから、写真の話や

アーティスト、芸術家の話をして

三時間話したな(爆)


絵本塾には色々な本があるから

見せながら、大学の授業のような会話(爆)


課題の奥の意図とか

テーマの大切さとかを

話して、楽しく過ごした


超広角レンズのカメラを持ってきて

自慢してた


たまには良いやね~


絵本塾は、学びの場だから

息子でも会話が学びの場となるのは

職業病かね?


まぁ、楽しそうだったから

良いかぁ~


そんな日でした

2018年

11月

13日

絵本公募

もったいない、もったいない


ある絵本公募に応募したいと言ってきた人に絵本作りを指導していたのだが、

先日、その絵本公募の審査発表があり

そこにその人の名前がない


ダミー絵本完成まで見て

この絵本作品なら、絶対に入選、入賞はする!

そう思っていた作品なのに名前がない


そうしたら、出さなかったらしい


ダミー絵本までの段階を完成しているから

後は原画を描くだけだったのに

もったいない


入選作品を見たり、審査の講評を読むと

絶対に良い結果だったのにな


どんなものでも大学受験の様に

傾向と対策がある

その公募は、何を求めて、どんな絵本を良しとするかを見抜いて出さないとね


大賞とかは、審査員の好みだから、

取れるとは断言できないが

受賞作品を見れば、入選、入賞のレベルがわかる


この公募の審査員の絵本作家は

知っている絵本作家だから、尚更に審査の傾向が見えた

それを踏まえてのダミー絵本作りしてたのに


応募者に対する全体的な講評で、審査員が応募者に求めているものも、ダミー絵本を作る時に重視して作ってて、これは良い作品になると思ってたのに残念

出さないなんて、本当にもったいない


途中で止めるとか、やらないとかは

0になることですね


ただ、ただ、もったいないなのである


一番の才能は、やること、継続すること

とは良く言ったものだ


やらなきゃ何もならない


まぁ、出していないから結果はわからないけど

そのぐらいに良い絵本作品を

その人は作っていたのに!という事です


また、ひとつ勉強しました

次回に活かすようにしよう!





2018年

11月

12日

11月11日11時11分

昨日は、11月11日11時11分と

1の並んだ日

同じ数字が、続く事を

エンジェルナンバーと言う

そんなエンジェルの時を

今年もゲットしました


スマホの時計の画面を撮って保存しました

だから、何の世界ですが

なんだか、うれしい瞬間でした


まぁ、どんなことでも

心がウキウキすることは

良いことだね


ちなみに、ポッキーの日でもあるけど

今年は、あまり騒がないね

スーパーでも、一応陳列が多かったが

定番でなく、今時のが並んでた


定番のサラダ?

単なる塩味のやつとチョコポッキーが好き


チョコフレークが、手が汚れる理由で

売り上げが下がり、販売をやめたが

チョコポッキーは、ちゃんと持つ部分に

チョコがないから、指が汚れない


偶然、チョコをつけるときに

挟んでる部分なのかもだけど


なんとなく上品だよね


さぁ!エンジェルナンバーの

ラッキーにのにって

ファイトだぜ!

2018年

11月

11日

人の集う絵本塾

昨日は、絵本塾で手料理の飲み会

いやいや、手料理は旨いね


色々と作って持ってきてくれた

お酒も久しぶりにスパークリングワイン飲んだ


人が集ってくれるのは

楽しいし、ありがたい


色々な話をして

ゲラゲラと笑い

心を解放


楽しい酒が一番だね


明日の活力となるな


ものすごく辛いソーセージ

食べると胃がヒクヒクする辛さ


こんな辛いのも久しぶり

一口食べては、辛いねぇ~と話題になる


こうやって

笑顔に囲まれると

幸せだなぁ~と思うな


さてさて、今日もファイトだぜ!


2018年

11月

10日

マンガデビュー、絵本デビュー

周りで、マンガ家デビューしたり

絵本デビューしたりしている人が続いているな


サポートしていた人達だから

うれしいニュースです


良いのは良い

悪いのは悪い


良い部分を伸ばし

悪い部分は修正の方向に


そんな感じにサポートしてた人が

デビューして、芽を出しだした


長い年月、この世界にいるから

そういう知り合いも多くなる


そう言えば、某絵本公募の最終審査まで残った作品を見て欲しいと言われて

流れ的に見たのだが

見て思ったことや感じたことを伝えたら

見せた人が、絵本公募の審査員の講評と同じ事を言うと講評のプリントを見せてくれた


同じ様なことが書かれていたが

もう1歩踏み込んで話してやると

とても、意味がわかって

これからの方向も見えたと感謝された


偶然でも、その人のサポートになったなら良いやね


まぁ、僕の眼も確かだね





2018年

11月

09日

ab-絵本塾の授業は楽しい

絵本塾の授業は

やはり、楽しいな

教えることも楽しいが

新しい感性に触れれることが楽しい


人はそれぞれに

違う感性を持って

違う感じ方をしている


どんなに考えたり

どんなに学んでも


人の感性を感じることは出来ない


ワンツーマンの贅沢な絵本塾の授業だと

それをもろに感じれて楽しい


それは、お互い様だろうから

そこに合う合わないが出るのだろうが


人を見てきている経験値が違うから

専門学校で教えている時に何千人の学生と接し、それぞれの感性に触れて

受容する高さは、恐らく相当なものだろう


受け入れの範囲は広い

だからこそ、人の感性に触れるのが楽しいのだろうな


楽しいと思って接していると

相手にも伝わるだろうから

この絵本塾の授業は楽しいのだ!


絵本通信教育の課題でも 同じ課題なのにみんな違う


その違いが感性の差なのだから

面白いのである


本当に

みんな違って、みんな良いのである


個別指導

ワンツーマン

伸びるよね




2018年

11月

07日

11月スタートの絵本作り

昨日は、11月スタートの絵本作りの

初めての授業でした


絵本の世界を知ろう!の

お題での授業


沢山の絵本を紹介して

世の中には、多種多様の絵本があること

小さな枠の中の絵本という固定概念を無くしてもらう目的も含めての

絵本紹介の授業


もちろん、絵本作りの教科書的な絵本達も紹介して、絵本特有の表現も学んでもらいました


プリントにした文章の授業より

目の前で、実際に絵本を見て、絵本を解説して、その絵本の良いところを参考になるところを説明する


本当に伝わるようで

その絵本の真意の隠しテーマを語ると

感動して涙した絵本もありました


大幅に時間オーバー

一時間オーバーの授業


気に入った絵本を何冊か借りていきました

そうです、図書館のように

絵本の貸し出しもしています


やはり、気になる絵本はじっくりと読みたいものですからね


さぁ!これから来る度に

どんどんと絵本を知り、絵本を理解してもらってからの

絵本作りとなります


基本や根本を抜きでは

その上に作り上げたものは

不安定なものになりますからね


何事も基礎が大切

1冊の絵本作るコースでも

必ず、受けてもらう授業です


個別の授業は

やはり、良いです


真正面から塾生と向き合ってますよ!


2018年

11月

05日

個別が伸びるわけ

今は、学習塾でも

個別指導が主力になっているが

なぜ、個別が良いのか?


それは、相手に合わせて導きが出来る事と

他を気にしなくて良いと言う部分かもね


得意や苦手を見極めて

教えれること


自分だけの世界で学べること


この絵本塾も、個別のコースが多い

絵本通信教育も個別なのである


同じ課題でも、スラスラとクリアー出来る人と

大変でした!と苦労する人がいる

他の課題になると、また色々な反応がでる


そこに、得意と苦手があるのだろう

そういう部分を個別で見極めてカバーしていくと伸びる


そして、個別指導は、特に感性を表現する分野の場合、他を気にしなくて良い事は、とても大切

まだ基本を身につけていないのに、大勢の中で学ぶと人の作品と自分の作品を比較してしまい

自分の良いところを見失う

人と交流して伸びる段階ではない


基本をしっかりと身につけて

自分を確立してから

他と交流するのは大切だけど


他の人の影響を受けやすい時期は、個別が良いのだろう


個別指導は、とてもある意味贅沢だけど

それなりの価値はあるのかもね


さぁ!始めよう絵本作り

個別指導でどんどんと自分を伸ばしましょう!

2018年

11月

03日

文化の日

今日は、文化の日

色々な文化の祭りの日ですね


あまり盛り上がらない


昔は、文化祭の日だった

毎年、文化祭のために

忙しくしていた時だな


思い出せば

良いときだし

良い思い出だな


忙しく

面倒くさく

ピリピリしてた時期も

過ぎると良い思い出となるのかもね


一生懸命だから

ピリピリしたり

カリカリしたり

と平常でない状態になるのだろう


嫌ではないけど

時間に追われて

期限までに仕上げる


なんとなく、絵本の仕事と似ているな

まぁ、どんな仕事も期限に終われるのだろうけど


期限に終われると

その流れにのまれて、他が見えなくなる

それは、無我夢中の域なのかもね


心が嫌でなければ

良い思い出となり

心が嫌なのにやると

いわゆるトラウマとなるのかもね


心に素直に生きたいものですね

さぁ!ファイトだぜ!

2018年

11月

02日

11月のはじまり

いよいよ、11月が始まりました

早いですね~

今年も、後2ヶ月かぁ~


月変わりは、ネットなんかも問題が発生するなか?

昨日は、昼間

このホームページが開かない状態だった

サーバーの問題なのか?困ったものだ


自分では、どうにもならないから

有料なのに泣き寝入りだね

いつも、木曜日の訪問者が少ないのは

いつも、木曜日に何か問題があるのかもな

たまたま、昼間にホームページを見てみたからわかったけど

普段は、昼間は見ないからな


まぁ、開けるようになって

良かった


さてさて、気温も冷え込む11月

焼き芋や肉まんあんまんや鍋の旨い季節

野菜が下がるともっと良いけどね

白菜鍋やおでんも旨い


まさに、食欲の秋だね

絵本塾に食べに来て~です


さぁ!ファイトだぜ!



2018年

10月

31日

今日は、ハロウィン

今日は、ハロウィン

ハロウィンの絵本があるのである


主婦の友社から出ている

「ハロウィンってなぁに?」

と言う絵本が、なかなか良い

ハロウィンの歴史から飾付けや化け方

そして、パンプキンタルトの作り方まで

1冊にまとめたお話の絵本


なぜ、カボチャなのかとか

そもそも、ハロウィンってどうして始まったとか

楽しく可愛く描いている


季節もの絵本だけど

良い出来の絵本です


絵本塾には、色々な絵本があり

遊びに来たデザイナーとか絵本作家のプロの人や、塾生との会話で話題に上がると

ひょこと本棚から出たりする(爆)


絵本の棚を見て

流石に揃ってるねと言われる


今の流行りものは少ないが

絵本を語る、絵本を知る、絵本を作るのに

教科書的な絵本や絵本作家の本は

とりあえず、揃っているようだな


今の作家の作品は少ないが 

絵本の世界でのポイントになった絵本作家の作品はあるのである


なんと、「ぐりとぐら」の初版本もある

別に初版だから、特別なわけではないが

名作が、初めて世に出た本があるのは

なんとなく、嬉しいのである


この絵本を使って  

見たらすぐに理解できる

一目瞭然的な授業が出来るのがありがたい


さぁ!

今日は、ハロウィン

騒ぎすぎて本当の悪魔にならないように

あくまでも、仮装であり

魂まで、悪魔になる必要はないのだろうな



そんなことを思ったのでした



2018年

10月

30日

知らないだけだろうな、本当の存在

実は、あんまり表に出ないから

知らないのだろうが


常に、もったいないと言われる存在


裏にいると

そう思われる


知っている人は知っているし

それなりの実績や実力もある


聞いたら驚く

豊富な知識や技術

 

その裏付けがあるから

自信を持って

ひょうひょうと生きているのだろう


ただ、金儲けや売名に興味がないから

商売には向いていないのだろうな(爆)


存在を知ると

もったいないと言われ

スカウトされるが

もう、属するのは無理だな


印刷から

出版から 

デザインから

才能ありあり


話したら、すぐにわかる

レベルの高さと

存在の位置


いつまでも、前と同じと思っている人は

その人が、前と同じ位置にいるのだろう


さぁ!本格的な本物に

学べるチャンスなのですよ!



2018年

10月

29日

秋晴れの秋本番です

今日も良い天気

ここ何日か、心地よい秋晴れ

太陽は、気持ち良い


近くの木も、葉が赤く紅葉して来ている

秋本番ですね



天気が良くても

空気が冷たくて、底冷えするから

体調に気をつけて

風邪とか引かないようにしないとな


特に絵本塾は

陽射しの関係と神田川の川風で

部屋が冷えるのだな


この前、部屋の模様替えをしたが

今度は、冬支度をしないと


足下を温かくをテーマに

床関係を強化するので

少し大掛かりになるから

気が向いた時にやろうと

頭の中で思考中


さぁ!

今日も、ファイトだな


いつもは、書きたいことが

たくさん出てきて

スラスラと書けるのに

今日は、文章がなかなか出てこないので

こんな文章なのである


そんな時もあるさぁ~♪

ですね



2018年

10月

28日

自分-今やっている事=0は、駄目

今、自分がやっている事

今の自分からそれを引いたら

0になる生き方は駄目だと

とあるところで聞いた


人生には、柱を何本も持つ事が大切と

あるセミナーで語った事と繋がる話


特に、会社員で

会社で働いている人は、そこに属している事に目一杯になり

他の柱を考えない


しかしながら、現実として

どんなに重要な仕事をしていても

会社では、社員でしかない


いざとなれば、会社は切ることが出来る

自分が居なきゃなんて思っている人が居るだろうが、会社的には変わりは幾らでもいる思考なのである


まぁ、実際に抜けた途端に駄目になっても

後の祭りで

もう、抜けているのである


抜けてから気づかれても

元には戻れない


ひとりの社員の力なんて

経営者にしてみれば、どうでも良いのが現実


だからこそ、何時そう言う立場に成るか分からないから


そこにだけ頼る生き方は駄目と言うことなのかも知れない


そう言う他の柱がないと

潰れてしまうのだな


潰れてしまうと言うか

自分を生きれない人生になる

自分を生きれない人生は、ストレスの世界

ストレスの世界は、楽しくは無いのだな


楽しく生きている人が少ないのは

そこの思考不足なのかも知れない


会社に媚って、上司に媚って、仕事に媚って

そんなのは自分を生きていないのだろう


お金のためだと自己納得させて

ストレスだけを貯めて生きている


柱が1つしか無いから、そこに執着する

他にあれば

そこに居座る意味もなく

新たな道で、輝けるかもしれない


自分の人生を生きるには

大切な事なのかもね


最初の言葉は

野村克也監督が、野球選手に言った言葉である

野球選手だから、野球だけで良いでは駄目

良くわかる言葉ですね





2018年

10月

26日

陰パワーの強い満月か?

昨日は、満月

オレンジのきれいな満月が見えた

しかし、この満月はなんだか

陰パワーが、強い満月のようだな


いつものように眠れない満月だが

心の浮き沈みも激しい満月


僕だけかな?って思っていたら、周りの人もそんな感じらしい


まぁ、感じるだけで

なんの実体も無いけどね


感性とは、そういうものなのだな

感じたことを信じるか信じないか?

誰に押し付けるわけでもなく

自分の感じたことを伝えて

それが、そうかも~って

同意されたら

同じ事を感じたのかもね


何でも、みんなが!的なことを

求めるから

みんなと違うと変な目で見られて

変な目て見られるのが嫌だがら

本当は感じている事を偽って

普通に装う


それに慣れると

感じることに自信がなくなり

自己主張しなくなり

自己を失う

  

その自己を失わない為には

強くならないとね


言い張る訳でもなく

人を説得するわけでもなく

ただ、感じたよって 言えることが強い人なのかもね


人は、強くなければ

自分を生きれない

 

自分を生きれないとは

そのままの自分でなく、偽りの自分なのかもね


今日は、なんとなく自暴自棄に過ごすと決めた

だから、外には出ない

外に出ると色々と面倒に巻き込まれる可能性が高くなるからね


ちゃんと自制の効いた自暴自棄 

本当の自暴自棄にはならないが

良いのである


人は、自分を認めて生きると楽なのかもね

2018年

10月

25日

秋晴れは、気持ち良い、そして満月

猛暑が過ぎ

台風が過ぎ

季節が変わったが

ずっと、雨か曇りの日々


朝から安定した秋晴れは、久しぶりに感じるな


でも、もう気温は暑くならなさそうだ

こんなに天気が良くても

空気は冷たい


面白いものだな


朝日の昇る位置も変わり

朝日の昇る時間も変わり

夕日の沈む位置が変わり

夕日の沈む時間も変わる


そうやって季節は変わり

時は過ぎていく


暗く過ごしても、時はすすみ

明るく過ごしても、時はすすみ


同じ時なら

明るく上を向いて過ごした方が

良いよね


たとえ、カラ元気でも

よいしょ~と心にエネルギーを注いで

気持ちを明るく立ち上げると

少しは、心も軽くなるかもね


恐らく、人だけが、時を意識して生きているのだろう

本能以外を意識して生きる時から

「時」の概念を常に頭に入れて生きている

子供の頃は、時間なんて気にしない

明日なんて意識しないで生きていたのに

いつの間にか、常に時を意識して生きているのだな


今日は、満月

昨日から、月の陰パワーに引かれて

心が落ちやすい感じ

冷え込みと陰パワー

人の感情が動くね


月のパワーに負けないように

太陽パワーを沢山浴びて


さぁ!

ファイトだぜ



2018年

10月

24日

絵本通信教育の課題に手紙がついてくる

絵本通信教育の課題提出時に

手紙がついてくる事が多い


この手紙がありがたい


課題で苦労したことや迷ったこと

失敗したことなど

色々な事が書かれていて

絵本通信教育の受講生の声が聞ける

同じ課題でも、人それぞれに違うポイントで悩んでたりするのが

個に対応することになるからね


課題は、合格点や点数がつくものでなく

習うものたから

どんな作品でも、恥ずかしいものではない

採点慣れしていると、学ぶ課題の意味が

あまり通じないから

そこから、改善して

思うがまま、感じたまま、自由に描いたり書いたりした作品を出すことが大切


提出してくれて

それから、学ぶのだから

まずは、出してもらわないとね


いつも、手紙を読んで

前向きに絵本通信教育の課題に

取り組んでくれてると感じる


講評やアドバイスや添削

それなりに時間がかかるが

それも、次の課題の伸びを考えると

楽しい時間となるのだな


人は、それぞれに違う

みんな違ってみんな良い


それを忘れないで

フラットに講評やアドバイスや添削が出来るように


日々、精進しないとな


そんなことを思う

本日なり

2018年

10月

23日

平均を普通と言い、外れると駄目と言う

世の中は

普通を良しとし

平均を良しとする


ところが、自然的には

みんなそれぞれに違う

唯一無二の存在として、個性を持って生まれるのに

平均を求められ

外れると駄目と言われる

上レベルでも下レベルでも

外れたら駄目となのである


その外れたところに

本来の個性があるのだろう

だから、自分に対しての偽が生まれ 

偽にて平均を装って生きる生き方となる


でも、本来の自分は消せるわけではない

ずっと生きている限り、本質的には変えられない


平均より、外れた部分は個性

個性は、磨くと才能となる


そう思って生きると 

自分の人生を強く生きれるのかもね


そんなことを思った雨の日でした


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