2018年

2月

23日

やる気スイッチは、どこにある?

やらなきゃならない事と言うものは

好き嫌いに関わらずあるもので


やらなきゃ、やらなきゃと思いつつも

なかなか、やる気スイッチが入らない


でも、やらなきゃならないから

関わることは準備したりしているが


本作業には、なかなか入れない

やらないうちに、時はどんどん進み

心だけ焦って

心が落ち着かない


やる気スイッチ

電化品のように、ポチって入れられたら良いのにな(爆)


こんな記事を書いている間にも

スイッチを見つけて、やらなきゃだ


心が焦って、落ち着かないから

充実した時間も過ごせないと言う悪循環かもね


追い詰められて、やる気スイッチの入るタイプだから、仕方ないけど


苦しくなるのは自分なのにと理性は知っている


さてさて、いつやる気スイッチが入ることか…

2018年

2月

22日

絵本作りにも、色々な分野の知識も大切

今日は、2月も下旬なのに

寒い寒い朝だな

みぞれが降ってるし

なかなか、安定しない


太陽が照らないと

気持ちも沈む感じ


天気とか気温とか空気とか湿度とか

自然の流れを感じるから

そんな気分になるのだと

良い方向に取っておこう


昨日は、授業で印刷の話をしたら

意外と知らないのだね(笑)


カラー印刷の仕組みとか

色指定のやり方とか


その世界に居ると

当然なことも、他の世界の人には

初耳なのだと実感


なんでも知ってますねって

また、言われた


そう、関連する範囲は

一応は把握しているし


色々な分野を教えてたからだね

ありがたい事だな


昔取った杵柄だな


そして、関連の資料や参考にする本なども揃っているから説明もしやすいし


どんどんと活用できる絵本塾になってきたな(爆)


この前に買った図鑑も

良い場所に並べれて、なんとなく雰囲気が良い


頭のなかにあっても

なかなか、現物の無い時は

苦労してたが


現物があるのは、環境が整ってきたって事だな


さぁ、ファイトで前進あるのみである


2018年

2月

21日

図鑑の時代は終わったのか?

昨日、古書店で図鑑を見つけた

とても、きれいな図鑑シリーズ

なのに、安い


安すぎて驚いたかが

思わず、一気買いした


まぁ、発行年は古いのだが

1度も開いていないような状態の本が

この値段ならOK だな


いやいや楽しい

開いてい見ているだけで

想像や空想が広がる


あぁ!これが図鑑の魅力だなと思う

調べる知る要素としてだけなら

ネットの時代

だが、やはり違うのだな


想像が広がる世界観が図鑑や辞書には

あるのだね


新品だとセット販売で

相当に高いし

場所も取るから

なかなか買えないけど


良いものを買えてラッキー

塾生の参考資料にもなるしね


動物、鳥、魚貝、昆虫、花、樹木など

楽しい世界の絵本だね


2018年

2月

20日

絵本の原画は原画、絵本は絵本

昨日は、塾生の作った絵本を製本

原画を終えて

コピーして製本


どんなに絵本の原画をきれいに描いても

絵本は、本の形が勝負


絵本は本だからね

だから、製本するのは大切なのだな


そして、どうせ製本するなら

きちんと上製本(市販の絵本のような製本)にすると、今までの努力が報われるよね


手元に、沢山の自分の手作り絵本を揃えていくのも、大切な事なのかもね


「形にする」事は

やって来たことを現実の物におくこと

絵本は製本して絵本の形にして完成となる


小さなオリジナルの絵本を沢山作るコースの話をしたら

やりたいやりたいと言ってくれた


それだけ、製本して絵本になった自分の作品が嬉しいのだろう


積み上げる

思考の世界でなく

現実に形を積み上げる事は

自分の創作のパワーになるし

やって来ていることへの自信になる


オリジナル絵本作りに専念する

創作研究コースを別枠で作りました


絵本の形になっていく自分の作品

それは、苦しい原画描きの時が報われる時ですね


※日々の授業風景は、ab-絵本創作塾のface book で見れますのでご覧ください



2018年

2月

19日

好きこそ、ものの上手なり

オリンピックを見ているのだが

いやいや「好き」と言う事の素晴らしさ


本当に好きな事をやると

苦痛も苦労も努力も嫌なことではないのだな


端から見たら、なんでそんなにやるのと思われても、本人は楽しいのかもしれない


瞬間、瞬間で考えたら

苦痛や苦労や努力なのだろうが

長い目や夢を追う中では、通り道に感じるのかもね


目的、目標、夢、希望、憧れ

なんでも良いが目指すことは大切なのだな


その強敵が、どうせ無理とか無駄とかなのかもな

人から言われるレベルがあり

自分の心が言うときがあり


常に、この心境は誰にも訪れるだろう

しかし、折れたり負けたら

それまでなのかもね


人の可能性を伸ばすのも折るのも

自分次第なのだ


自分のやりたいことをやれば良い

そんな事を思うのでした。

2018年

2月

18日

どんなことも、最終的には個性

色々と技術や技法を学んでも

最終的には、何を描くかどう描くかの

個性が絵本作家の力量になる


そこが、絵本と美術の差なのかもしれない


絵本を教えていると

美大を出たりして絵の技法、技術は

それなりに有っても

その中に個性がなかなか出てこない


美術教育の概念

デッサンやうまいや上手と言う

人目を意識しての形取りや表現になり

個性が削ぎとられた作品にまとまる


それを越えて

個の表現になったときに絵本的に良い絵となる


どんなに事でも、人目を意識して生きてくる教育の世界では仕方ないけど


絵本通信教育を学んでいる人たちは

ほとんどが、初めて絵を描いた人たち


謙遜しながら、提出されてくる絵

本当にキラキラと光っている


これは、保育所や幼稚園の園児たちの絵の魅力と繋がる


絵がこないからこその魅力

それを感じて嬉しくなるのだな


昨日届いた、65歳を越えて絵本通信教育の基礎画力コースを受講してくれてる方の

第3課題が届いた


絵なんて描けないといつも言われているのたが

始めて3回目の人物の課題で

本当にキラキラと輝く課題が届いた


このキラキラを伸ばして

作品にまとめれる力をつけたら

素晴らしい世界観の絵になる

この世界観が個性となり

個性溢れる絵となるのだな


いやいや楽しみだ

こういう楽しみは、初めから導く楽しさだな


まだまだ、3回目の課題

次から応用に入り

画材表現になり

自分のイラストを描く課題に流れていく


どこまで、伸びるか楽しみです


他の受講生も、それぞれに良い作品が届いてるし


本当に絵本通信教育の課題が届くのが楽しみです。



2018年

2月

18日

準備が大切

春を待つ絵本塾の観葉植物

まだまだ、朝方にマイナスになる気温

観葉植物は、気温に弱いから

大変なんだよね

そして、冬場の水やりも大変


今年の冬は、ちょいと失敗かな

何鉢かは、駄目になりそう

今は、様子見だけどね


でも、少し暖かいと芽が出始める

小さな小さな芽なのに

出だすとあっという間に伸びる

見てる間に大きくなる感じ


待っているのだな

気温の上昇

そして、チャンスを!


名言のなかに

「チャンスは準備している人に訪れる」

と言う名言がある


まさに



2018年

2月

16日

絵本作りの専門過ぎたり、本格的過ぎると駄目か?

専門過ぎたり、本格的過ぎると

なかなか、商売的には駄目なのかもな


最近思うのである

でも、それがこの絵本塾なのだな


面白いのは、他で絵本作りを学んだ人が

再度絵本作りをこの塾で学んでいる事なのだな

通信でも通塾でも、前に~と絵本作りを学んだ人が、途中で挫折したり完成しなかったりで、この絵本塾に来て修了して、完成させていく


そこが大切だし、それがここの絵本塾の特徴だな


個に合わせて導く

それは、商売としては駄目なのかもな知れない

回転しなきゃ、商売は駄目だからね


でも、入ったら責任を持って、何かを得てもらうのが大切だし


商売と信念の差があるのが現実だな


でも、商売は無理だからこのままだろうけどね


どこの絵本作り?と聞いたときに

僕の教え子が(何人かは、組織の中で絵本作りを教えてる)教えてるのだな


みんな驚く事実(爆)

だからこそ、本物、本格的なのだな


「先生の先生なんですね」と良く言われるのです。


広報宣伝なしですから

この絵本塾を見つけた人は、本当は物凄くラッキーなのだけどね


絵本の深さを知ってるから

絵本の専門教育が必要


絵本は絵画とかイラストの流れでなく

絵本と言う固有の分野なんだけどね


形の絵本を学ぶか

中身の絵本を学ぶのか


本当は、そこが絵本作家の道に繋がるのか

なのだけどね


さぁ、一緒に楽しく絵本作りに挑戦しましょう


ちょいと宣伝の記事でした。


2018年

2月

15日

同じようで、同じくない

本筋ややるべき事は決まっていても

相手がそれぞれに違うから

相手に合わせて

臨機応変に変えて

トータルで全てをクリアーして

前に進めば良い


決めたことに固執すると

相手を見ていないことになる

相手抜きの導きは

自己満足の導き


学んで育つのは、伸びるのは

相手なのだから

相手抜きでは駄目なんだよね


それが、個性別の意味だろうな


同じテーマで絵を描いてもらっても

イメージ力の差が出るし

イメージ出来る出来ないも出るだろう


イメージがないのに絵は描けない


なら、違う方法でイメージをわかせれば良いのだ


テーマを変える

テーマの範囲を広げたり狭めたり

そういう個々への対応で

描き出してくれたら

描けるになる


絵本講座の通塾の強みは

そこにもありますね


描いてくれなりゃ始まらない

描けるように課題を変えても


それを踏まえて長い目で対応していけば

ちゃんと伸びるのだな


通信教育でも、通塾でも

本当に伸びるから、教えている僕が驚く


毎回、課題を見るのが楽しみなのだな


質問も沢山してくれる

絵本通信教育でも、メールで色々と聞いてくれるから、対面授業のように進めれてる


通塾も、楽しい会話の中で

色々と質問も出るからね


自分が楽しくなきゃ

相手も楽しくない


どうせやるなら

楽しくやりたいからね


さぁ、ファイト!

粘れねばれなのである





2018年

2月

14日

絵本通信教育の課題が素敵

昨日届いた

絵本通信教育の課題が素敵

丁寧に細かく描かれていてとても良い


ab-絵本創作塾のfb(facebook)に画像を載せてるけど

なかぬか、雰囲気があり良いのである

思うままに感じるままに

描けば良い


まだ、絵自体の課題でなく

画材の表現の課題だけど

描く人が、何かをイメージして

何かを思って描くものは

もう、立派な作品だな


色々と見て

色々と感じて

色々と心にとめる

そして、心に刻むと

それが、イメージ力になる


イメージ力は、想像力でなく

経験力だなぁ~と思うな


いつもの事

変わらない事

日常の事


それを意識しない意識で見る

それは感じる心

感性を高めて過ごすと

そういう経験値が上がるのかもね


流れの中で動きながら

通り過ぎると

それは、過ぎていくので心にとまらない


いかに、心にとめるかが

感性を広げるのかもの


ひとつの課題から

色んな事を考えれるのも

楽しいのである

2018年

2月

13日

昨日も、ミニ絵本作り

昨日は、祝日だったけど

ミニ絵本作り


今まで、1枚の絵として描いてきたものを

絵本の形にすることで

絵本特有の効果を明確に確認できるし

1枚の絵達が、1冊の絵本と言う形に変わるのも嬉しいものです


作業なので、おしゃべりしながら

楽しく進めれます


昨日は、オリンピックの話をしながら

製本作業


しかし、気温の変化が激しいので

なんとなく、疲れが貯まっているのか


塾生も僕も、一段落の段階で疲れて

残りの作業は、後日にしました


そういうことも大切

疲れると集中力が薄れる

刃物(カッター)等を使うから

集中力が無くなったら止めるに限る


時間は、いつでも取り返せるから

焦ることはない


楽しく

楽しく

やっていけば、それで良いのである


楽しい絵本作品を目指して作っていくのだから

楽しさが溢れてないとね


一緒に楽しく作っていれば

感情溢れる絵本作品が出来るさ


読者に訴える力は

技術でも技法でもなく、感情なのだろう


疲れて、終わったあとは

バタンキューピッド

バタンと眠って天使に囲まれてた

心地好い疲れでした。



2018年

2月

12日

梅が咲いてる 確実に春は来ているのだな

昨日の昼間は

暖かくて、陽気に誘われて散歩

少し遠くの公園まで行ってきた


梅が紅白の梅が咲いてた

はぁ~、春が来ているのだな


花の季節に向かっている

ロウバイが咲き

梅が咲き

桜が咲き

菜の花が咲き

コスモスの春物が咲き

地べたでは、タンポポが咲く


「はなをくんくん」と言う絵本があるが

その絵本は、ずっと白黒

最後に色が出るのだが

それが、黄色


春先で、一番最初に咲く花の色

頭のなかで、タンポポの黄色を思い出す


春で最初に咲く花の色は

黄色なのかもな


寒い冬を苦境やマイナスと例えたら

暖かさに向かう春は、幸運とプラスの時期


どんな事にも波があり

マイナスとプラスがあり

必ず、沈んだら浮く


そう信じて、耐える事も大切なのかもな


そんなことを感じる

寒さの中の暖かい日


しかーし、急な暖かさだから

歩いているうちに汗びしょ


帰ってから、すぐに着替えて

気分爽快


風邪を引かないようにしないとね


そんな、日でした。

2018年

2月

10日

絵本通信教育 通信でも確実に伸びる

絵本通信教育のコースを修了した塾生から

修了後の作品をまとめた修了ファイルへのお礼が届いた


いつも、良いところを誉めて頂いて、ありがとうございます。

私は、自分にも子供にも(子育て中の主婦の塾生です)いつも足りないところばかり見つけて自分を責めがちです

いつも、良いところを見つけてくださる

先生は、人の芽を伸ばすことの出来る人だと思います


ありがたいことですね


せっかく、絵本を作りたいと思ってくださったのだから、出来るだけ伸ばしたい

良いところを見つけて誉め

足りない部分は導く

やるなら楽しくと思ってます

ただ、楽しいだけでは駄目なときもありますから

それが、何に繋がるのかとか

やり遂げて何かが始まるのだとか

そんなことをサポートしながは

とにかく、最後まで続けてもらう


続けたら、気づくことが必ずあるのですね


最初からプロや絵本作家は居ないのです

みんな最初は、素人から初めての良い継続を積み上げて、プロのみちになる


沢山の絵本作家を育てて、今も絵本作家を見守っているからわかる経験値です


絵本作家になっても、駄目な部分は駄目と伝え

刺激を与えています



育てた絵本作家のグループ展や個展の知らせには

必ず見に来てください

刺激になりますからと書かれているのも

嬉しいことです


仕事かと生活とか子育てとか

色々な条件のなかで、自分の夢を追い

夢に向かって時を過ごすのは

人生の中でも、とても有意義な時間だと思ってます


教え子のなかで、1度はやめたり、諦めたりした人も

再開して、絵本塾に遊びに来てくれます


種を蒔かなきゃ芽は出ない

芽が出なきゃ、花は咲かない

そして、花の咲く時期は、人それぞれ


種を蒔き、芽を育て、花をつける準備をしていることが大切


近道も、棚ぼたもエレベーターもない世界なのですからね


人生に花を咲かせる種を蒔く

それは、面白そう、楽しそう、やりたいと

思ったときが蒔き時


さぁ、チャレンジ!の時ですよ


他の絵本講座で学んでも

また、僕の絵本塾に来る人が多いのも

僕の自信になってます





2018年

2月

08日

自分の描いたものを書いたものは宝物

たとえ、どんな作品でも

自分の描いたもの、書いたものは

宝物にしないとな


練習で描いても

思いつきで書いても

絵でも文章でも

自分から出たものは宝物にしないと…


時々、描いたり書いたものをぞんざいに扱う人を見かける


描いた絵を折り曲げたり

書いた文章をぐちゃぐちゃにしたり


それは、その程度の心で描いた、書いたりしているのだな


無から生み出した有の価値

もう、2度と出てこないかも知れないし

そこから、何かを学べるかもしれない


その時を有意義にするか

無意味にするかが出るのだな


自分ひとりならまだ良いが

人に関わって描いたり、書いたりしたものに

そういう扱いをすると

一緒に居た人の時もそうなるのかもね


その程度の心構えの人に付き合わされたかって思う


愛を持って描く

愛を持って書く


それが、愛着になり、愛情となり

作品をぞんざいに扱えなくなる


自分から生み出したものに

愛着、愛情の無い人は伸びないのは

心構えの差なのかもね


そんなことを思ったのでした




2018年

2月

07日

絵本創作力

絵本を1冊や2冊作ったからと

絵本作家になれると勘違いしている人が多いなぁ…


作ってみたというだけなのだな


だから、僕の絵本塾では

創作コースがある


絵本の創作力を身につけるコースです


何冊も何冊も作る事の大切さ

その創作力を身につければ

独り立ちも大丈夫


作ってみたという段階では

サポートが無ければ作れない


サポート無しでも、自立して作れることが大切なのだろう


まぁ、人それぞれで

作ってみた事で、満足する人もいるから、それはそれで良いけど


35年も教えていると

色々と見えてくる


1番もったいないのは

今に流されて、ブレてしまうことだな

片手間にやってて

プロになんてなれないのだ


例え、才能があっても

良い継続をしなきゃ、消えてしまう


何を目的として生きるか

何を目指して生きるか


生活とは別に

心に決めたものがあるかないか


そこに先の生き方があるのかもね


いつもの生活は出来るのに

学ぶお金がないと言う人が良くいるけど


お金…あるよね?

現代に本当にお金の無い人なんて

そんなに居ないのだな


それは、自分の夢追いに賭ける

リスクであり

リスクがあるから、やるのだと思う


消えていく才能

勿体ないという話です

2018年

2月

06日

決めて覚悟する

何かをやろうと思ったら

決めて覚悟する事が大切

その覚悟が、甘えを消す


やりたいことが楽しいことだけの訳がない

苦しいことも大変な事も沢山あるし

周囲の雑音も有るだろう


楽しくないから

苦しいから

人が言うから


何てことに、ブレていたら

何もやり遂げれない


やりたいと思ったことに

覚悟を持つことが、ブレない生き方になるのかもね


初心、忘るべからず

なのである


物事の真意は

初心にあるのだな


最初に思ったことが

本当の心なのかもね


ブレるのは、心の弱さ

心の甘さなのかもね


こんなことを書くから

本格的な絵本塾なのである


塾生は、お客様でなく

教え子なのである


それが、ここの良いところでもあると

自負するのである


2018年

2月

05日

絵本塾 修了証

年度末が近づくと

絵本塾の修了証の発行が多くなる


昨日は、二人が修了を迎えるから

今までの提出された課題をファイリングして

修了証と共に届けるのだな


絵本塾の通信教育は

課題のバトンタッチ的なリレー方式

課題を出すと次の課題が届くシステムなので


その時、その時の課題をやってる感じになるが


取りまとめると、それなりの量になる

ファイリングで40~80ページ

コースによって違うけど

1冊完成するのだな


そして、届けると

「こんなに絵を描いていましたか?」

と大半の塾生が驚くのだな


そうです

描いているから絵が良くなる


絵が良くなるから修了になるのですね


修了して、次のコースに挑む人

もう、自作の絵本創作に向かう人


それぞれの道ですが


みんな、本当に良く最後まで

やり遂げてくれたと

こちらが、感謝しちゃうよね


修了証の印刷も終わり

郵便で出しました


また、教え子が増えたな!


ab-絵本創作塾の修了者として

前に向かって進んで

夢を掴んで欲しいですね

2018年

2月

04日

節分なのである

昨日は、節分

豆まきは良いが

恵方巻は…

良いかなぁ~って感じ


節分に絵本塾で飲み会

節分に人が来るのは良いことだ

福が来たようだな


濃いビールが、販売になったので

濃いビールとワイン

つまみは、生ハムと辛いソーセージ


ワインは、赤がイマイチな僕なので

持ってくる人はみんな白ワインを持ってきてくれる


ちょっとのつもりの飲み会が

結局、23時までの飲み会


まぁ、人と話すのは楽しいものだ

絵本関係の人ではないから

絵本についてはあまり語らないが

新しく出来た絵本を読んでは

斬新な意見も言ってくれて

楽しい


全てが刺激になるものだ


楽しく過ごせた節分

確実に福が来たな!

2018年

2月

03日

専門家は、専門家だからの盲点がある

昨今、話題だった

相撲の話

専門家が、ワイドショーで

並び立てていた論とは、違う結果になり

その結果に対して、色々と論じているが


いやいや

選挙のやり方を変えたからの結果だろう


単純に前回の○をつける方向から

記名する方法に変わった事を誰も言わない


なかに入りすぎると

そんな単純な事も見えなくなる


○をつけるだけなら造反はなかなかわからないが

記名式で、筆跡がわかる方法なら

この注目の選挙で、造反出来ないよね


そして、事実上2議席を取ってる事も

あまり話題にならない


ちゃんと躍進しているのだな


そもそも、これは選挙ではない感じ 

こういう事を問題視しなきゃだよね


個の事でなく、無効選挙として

やり直しを池坊さんが言わなきゃな


何で、そこを問題にしないのか?

良くわからないね

あくまでも個人の意見ですが…


で思ったのは

単純過ぎると専門家も盲目になる


良い教訓として

絵本とかを読むときに気をつけないとな


専門家だけが、読むものでないから

あんまり、専門過ぎる読み方に偏らないように

フラットに読まないとね


いつも、フラットに見ることが

大切なのかもな




2018年

2月

02日

今日も手作り絵本の製本

年度末なので

塾生も、大詰めの人が多いので

最近は、手作り絵本の製本作業が多くなってきてる


自分で製本までやるコースから

僕が製本して、絵本にするコースと

コースによって違うのだけど


製本すると1枚、1枚の絵が

1冊の本になり絵本になる


また、それが僕も楽しい

なんだか、違う作品のようになるのだな


製本といっても

ちゃんと売っている絵本のように

ハードカバーの上製本にするから

豪華なのである


本の形にすると

色々と気づくことも多いし

本棚に入れたら

意識的に捨てない限り

ずっと保存出来るのも魅力です


自分が描いたものが

自分が作ったものが

絵本になるのは、本当に嬉しい事です


面倒な作業も

塾生が、喜ぶと思うと楽しいし

成長も見えて、嬉しい作業です


やらなきゃ、何も進まない

やらなきゃ、何も得れない


やっていれば

何かが始まり、何かが得れるのだな


何でも、チャレンジすること

チャレンジしたら、ひとくくりまでやり通す事も大切だなって


塾生の作品を製本しながら

つくづく思うのでした

2018年

2月

01日

月のパワーが少し違う感じの皆既月食

昨日は、3年ぶりの皆既月食

曇り空になるような予報だったけど

とてもきれいに晴れて

良く見えた


欠けていくのを眺め

完全に地球の陰に隠れるのを見定めて

反対から出るのを待っていたが

それまでに一時間ぐらい外で見ていたから

寒くなり出てくるのは断念

やはり、宇宙の流れは雄大だな


見ているときに

いつもの満月と違うパワーを感じて

なんとなく動悸が高くなってたが

星の流れや月と地球の事に詳しい人から


今回の満月は

皆既月食だけでなく、他にも色々な要素のある

満月だとお知らせが届いて納得


自分の心の底の何か(今までの生き方の不満や不足や変換)が現れる満月だったらしい


色々な説があるよね


確かなのは、月も地球も太陽も

宇宙がそれぞれの重力のバランスで成り立ち

その位置関係にそれぞれの重力パワーが関与していること

重力のパワーは、位置関係で違うのは当然だから、星の並びで何らかの影響があるのも確かなのだろう


知らないところで自分に影響しているのだな


自然のパワーだろうね


好きなときに空を見上げれて

雲を感じられ

風を感じ

空気を感じ


見つめているうちに

雑念が消えて

無心になれる


自然の豊富なところに行かなくても

都心のど真ん中でも

感じようと思えば感じれるのだな


そして、感じながら過ごせるのは

幸せなことだ


昨日は、塾生の一人が、初めて絵も文章も

自作のオリジナル絵本を完成させた日


入塾したときは、絵なんて描けない

お話なんて書けない

何も知らない状態から

いやいや、立派な絵本が作られたものだ


これは、区切りであり

終わりではない


ひとつの区切りまで

良くやってくれたけど

本当のスタートは、これからなのだな

「何かが終わったとき、何かが始まる」


常に前に向かって進むことが

人生の楽しさなのかもね


そんな事を感じた皆既月食の日でした


ab-絵本塾教室風景の画像
ab-絵本教室(高田馬場)

〒171-0033

東京都豊島区高田3-10-18

東ビル203号室

ab-絵本創作塾


絵本棚が増えた画像
絵本棚がどんどん増えています。
ab-絵本創作塾 授業風景(画材授業透明水彩)
授業風景(画材授業透明水彩)
創作絵本コースの絵本塾授業風景の画像
創作絵本コース作品
1冊の絵本を創作してみるコース授業
絵本制作風景
ab-絵本創作塾コース授業風景
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