可能性 1              東道 明子 著

 

子供から大人に至るまで、可能性は誰もが持っていす 

それは、全てが可能です
子供でも、大人の科学者の行う
計算 技術 運動 文学 数学 

ついには テレパシーを感じる 透しすること または 予知   
全ての方面、全ての知識などの可能性は大人や子供に至るまで

全ての人達に潜在しています

 

どんな小さいことでも、大きいことも、一度 眼にし耳にすると 
それらは、決してあなた達の意識の中から消えるものではありません
生まれ変わりの時、全ての記憶は無くなりますけれど 
潜在された意識の中では、消えることも忘れたりすることもありません

 

人は、その意識を潜在意識とよぶのです
その潜在された意識を表に取り出すことは 

至難の技ですが、表に取り出せない訳でもありません


その事が、表に出されたとき 

そして、活用された時、人達は天才とよびます
そして、その潜在された意識の中に優れた心が、伴われていれば 

あなたの内側の神 つまり、自身乃心に住む神が表されたと言えるのです

 

そして、自分の中に存在している 

素晴らしい神を大きく育てることになるのです
または潜在意識に関係なくも、人々は全ての可能性の要素をもってはいます
そして、それはうち面に潜んでいます

 

できっこないと思う心 
努力しても無駄と思う心と
信じられないとおもう心
思い昂る つまり、自身過剰の心
おごり、過信する心、等の心は神に反する心ですから
 

可能性 2


自然な心で有りません
不自然な心ですので、可能性は邪魔されて表に出られないのです
でも、可能性と言う言葉は、個人個人の内面に潜んでいる

神と言う心なのです

 

その神の心に外からの神の光を当て
自我や外の災いを取り除いた時、可能性が引き出されるのです

 

そして、脚光を浴びるでしょう
そんな時、気の弱い子供は元気を取り戻し

勉強の出来ない子供はできるようになります
気の強い子供は優しく高ぶりの強い子供は、一歩さがり考えられるようになります

子供の場合
親や周りの大人達が、上手に指導してやらなければなりません

 

「叱りすぎ」
それは 子供の心を縮めてしまい子供もまた意地悪く乱暴になります
放任主義それは愛情不足になります
 
知らない世界に入った時、迷ったり一人の世界が 

好きになり気ままが良くて皆に馴染めなくなります

「甘やかせ」
それは 人に頼るばかりで自立心に欠けてしまいます
何事も、人のせいにして反省心に欠けてしまいます
子供の場合、周りの大人の心が外からの光となります

小さくても 善いところは誉める
楽しい心に成れば、

また、誉めて貰いたいとやる気が生まれます 

 

それが、神の光にとなるのです
人に迷惑をかけた、乱暴をした、また他人を傷つけた時は、

はっきりと教え子供の納得のいく叱りかたをする 

そんな時でも声はあらげない

 

なぜなら、荒げてしまうと反発心をうむばかりです

納得のいく叱りかたも何回叱っても 
同じ意味での叱りかたをし、前と違った意味では駄目です


 可能性 3



または、誰が叱っても同じ形で教えてやる必要があります 
同じように注意することで、どんな小さな子供でも体感によって納得しますので
気持ち良く「善し・悪し」の区別が身に付き

よい面の可能性を引き出してやれる心が育ちます
大人でも、納得てきれば腹立ちも納まり

心が、軟らかくなりますので
無限の可能性が生まれます

無限の可能性は、誰の中にも潜在します
病気を治す可能性、知識を得る事の可能性
やる気に、なりさえすれば、できる可能性それは心の中に 
潜んでいる光であり神なのですが、全てが否定と言う心の影が、
可能性と言う神の光を見失うのてす

 人は、神とは違いすべての可能性を引き出し 
使うことは、出来ないかもわかりません
しかし、人にも、また神に個性があるようにその個性を与えられた数だけの
可能性を引き出すことができるのです 
それらを人々は過信と言う心で劣等感と言うこころで押し縮めてしまい

心の内で渦巻き、外に出たがっているにも関わらず
外の光に当てる事を怠ってしまっているのです
望みは、大きく夢を持ち 自らを顧みて内なる悪に立ち向かい体ごと

空にむかって飛び立つ程の感激と喜びの中でやる気を持って、

苦難の中に向かう時、可能性は全ての人が引き出せるのです

 

悲観し 否定し やる気の持てない 

あなたは、自分の内にひそんでいる可能性を引き出すことができません

 

また、過信の心で人達の言葉に聞く耳持たねばなりません、

やはり外からの可能性をみつけることができせん 

また、過信の心は可能性を表にだそうとしても余計に、

心の奥深くに押しやってしまいます



可能性 4


けれど それは表面の自分が先に言葉や態度に出てしまい

折角の神の光も陰ばかり
大きくなって本物が、出られないばかりか表面の自我の心がでてきますので

自分の目にも嫌なものとして感じられてしまいます

 

常に、自分の反省と努力の中から自分をみつめるとき 

可能性は、人目にもわかります 

 

謙虚な心に本物の可能性が現れます
小さな可能性も、一度外の光つまり人の目に止まれば、

光を浴びた可能性は止まることを知りません。

 

そして、次第に大きさをまし外部からの光に照らされ内の光と合って 
広い光の中で喜びの多くが、沸き上がりその人の体や心の中で活動を始めます
常に体や心は、その活動によって、よりよい心や暮らしが生まれます

 

そして、その活発さの中では年でさへ、若返ります
活発な活動の中では、細胞も活発になりますので見違える程輝いてきます
また、それらの活動は次の世代、子孫の代に、至るまで 

遺伝子に加わり環境さえ明るく変わってゆきますので素晴らしい子孫を残すことにもなります、

 

可能性を引き出すのは、難しい

しかし、軌道にのればたやすくもあります

 

あせらずに努力して体や頭を常に動かす訓練をする必要があるのです
いくら、ひかえめな心でも、内に潜む大きな可能性に心を開いていれば 
それで準備ができていると言えます

 

人よ 人達よ 望みは大きく 

どんな事にも、柔軟性を持ち 
善きに向かって心を開けば おのずと可能性と言う 

あなたの内に住む神は、あなた自身の心の中で育つのです

 

子供達は、あなたの後を繋げる光なのです
子育てをする親の心次第では、可能性を引き出してやることができます
子育ても、また可能性と同じように大切な神の導きと言えます

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