劣等感

人には、それぞれに劣等感があると思う

劣等感は、大切な部分でもあると僕は思う

劣等感の為に「なにくそ」と頑張れるからね

頑張って劣等感がなくなれば、それを指摘された時に

「だから、なに?」と思える

それは、自分の劣等感に気づいて、自分でそれを越えた事だね

 

でも、劣等感が強すぎると問題がある

自分で、克服出来ない劣等感は、まわりを気にする

まわりを気にして生きるから、心の壁が厚い

心の壁が厚いと、人に心を開かないから信用出来ない

言ってる事が、いつも表面

本人は、深く話そうとしてるが、底の浅い話が多い

そして、聞いてもいないのに、勝手に自分の話しや自慢話が多い

 

劣等感が強いためにプライドが高く、人のアドバイスや助言に耳をかさない

それどころか、短絡的に人を判断したり、批判を避ける為に威圧的になる


人の意見を聞いたとしても自分の都合の良いようにとらえるので、自分勝手な行動をとる。

 

僕はこんなにやってるとか、僕はこんなに頑張ったとか

僕にはこんなに力があると誇示したり

偽善的行為を誇らしげにやったりと

聞いてもいないのに

自分を主張してる人がいる

で、失敗すると全て他人のせいにする、

他人のせいに出来ない時は、過剰な責任の取り方でアピールする

そして、そこまでしなくても・・・と言わせたい演技をする

 

それは、人から自分を認めて欲しいから

認めてもらえないと劣等感に潰れるから

 

いつも、自分が主役でありヒーローであり、良い人間を演じてる

演じてるのは、偽りだから、涙も出せるし熱弁も出来る

 

嘘も嘘と自覚なく、人に話す

言う事が場ごとに変わるのが嘘の証拠

一貫性が無いから信用出来ない。

でも、演じてる事なので、人の心は動かない

やはり、本気と虚偽は伝わる事が違うからね

 

いつか、越えれない壁にぶつかった時

その人は、潰れるか、逃げるかする

ましてや、一度それを体験してる人は

極度の八方美人(上にはへこへこ、下にはおしつけ)になっり、

自分の勝手な立場を維持しようと必死になり自分を守る

 

でも、その人は自分の本当の姿で生きていない

偽りの姿で生きているから、ストレスがかかる

ストレスを語る人もいないので

独り酒に浸る

いつも、アルコール依存の赤い鼻してる

 

それは、劣等感に支配され、偽りの生き方をしてるから

 

だから、作品作りも

真正面から向かうと良い

下手なら下手なりにそれを誤摩化さないで描く

一生懸命描いていると、下手に個性が発生して

いい作品に変わる

 

作品作りに、偽善と嘘は必要ない

偽善と嘘で作った作品は長く続かない

 

それは、真実でないから

真実ほど強い物は無いと思うからね

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