下衆

下衆の極みという人の

不倫騒動で 

「下衆」という言葉が復活した

そんな昨今

ちょっと調べてみた

「下衆」という言葉を

 

下衆とは・・・

この上なく下劣で品性が卑しいさま

人として最低であるさま

これより低劣な者は他にいるまいというほど品位を欠いている様子を意味する

 

その極め

 

だそうな

 

そういう人って

自覚無く居るよね

 

その人は、自己中で傲慢で自惚れで

もう・・・駄目だな

 

言葉を調べると

 

人と言うものは、昔から変わらないってことだね

昔から、色々な人がいるのだな

 

人は、変わらないなのかもね

 

「愛」も人それぞれ

「生き方」も人それぞれ

 

どこに生き

どこを生きているかだな

 

それぞれの域で

自己満足していると

まわりは迷惑とか嫌な感じでも

その人には、極上の幸せ

 

しかし

生き方が違う人とは

関わりたくないのも

人の常だな

 

どんなにお金持ちでも

どんなに偉くても

 

結局、「お里が知れる」「育ちが、わかる」「親の顔が見てみたい」

そういう事になるのだな

 

人を気にして生きる事が幸せともいえないし

自分勝手に生きる事が幸せとはいえない

 

生きると言う事は、それぞれなのだな

自分の生き方

自分に合う人

 

そういう世界で生きていられる事が

幸せなのかな

 

しかし、下衆は人に不快感や迷惑を与える率が高いから

戒め、教訓として言葉があるのだろうね

 

そんな事を思うのでした

 

 

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