絵本の評論と評価は、時が真意を示す

絵本の評論と評価

売れ出すと色々な人の目に触れて

色々な作品に対しての評論と評価が出てくる


それは、当たり前の事なのだな

人それぞれに、感じる事は違うから

色々な方向の見方がある


ある人は良いと感じ

ある人は良くないと感じる


教え子の中で

今、絵本界でぐんぐんと出てきて

30万部突破の作品まで作った作家がいるが

その人の作品も

落ち着いてきたら、評論や評価が二分してきた


作品作りの段階で

これは、危ない作品と思っていたし

作家にも伝えて、よく考えさせたが


「やはりな」という感じに二分してきた


作品は、発表されると

独り歩きをするものは


色んな見方をされるもの

そこに、嬉しさもあり、怖さもある


でも、売れたのだ

そこには紛れもなく

何かがある


そして、その絵本を題材に評論や評価するが、本当に真意に評論や評価しているかは

わからない


売れると嫉妬を招く

評論や評価の中には、その嫉妬の要素を含ませたものも多い


評論者や評価する人の見方でしかないからね


真の評論や評価は

時が示す


一時のものに、真のものはない


僕は良く言うのは

ヒット作は、意図して作れるが

ロングセラーは、意図して作れない


時を経て

時代を越えて

愛読されるものがロングセラー


人気のロングセラーもあれば

人気でもないのにロングセラーもある


本物は残るのだな


ヒットを生み出す出版社と自己宣伝して

今に活躍している会社や編集者も


何年か後には

消えているかもね

ヒットは、一時

ヒットして、規模を大きくして

規模を支えるために自転車操業になり

出さなきゃ潰れる内情の出版社も多い


出版社で強いのは

定番と言われるロングセラーの作品を

沢山抱えている出版社なのだな


世界的ロングセラー

先日、原画展に日本にやって来た

エリック・カールの

「はらぺこあおむし」

累計4000万部

毎年24万部売れてるとか


まさに、ここまで売れてると

誰も酷評しないよね


目指せロングセラー絵本作家を

モットーにしている

ab-絵本創作塾なのだな





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