絵本のように語る絵は視線が命

絵本の絵の中の登場人物が

何を見て、どんなに表情をしているか

それで、絵本の中の世界に入れる


だから、絵の中の視線は大切であり

絵の命となる


先日、塾生が課題の下絵を見せたときに

一番に視線が合ってない事が気になって

それを徹底的に直させたが


何を見て

何を感じて

どう思ってるか


そう言うのを伝える絵にならないとね


人も目が語るが

絵も目が語るが


目の前で作業するとは

こういう良い部分がある


もちろん、通信でも伝えれるが

描いた後になってしまう

描く前に伝えれるのは

通塾の特典だね


その日は、それで授業は終わったようなもの

とても、大切なことを伝えれたからね


そして、通信の基礎が基礎画力のコースの塾生からごもっともな御意見


今、課題をやってて

辛さ7割楽しさ3割です…


そうですね

基礎だから、楽しくはないかもですね

でも、楽しいと思えば楽しいのだけとね


どうやったら、楽しく描けるか

それは、作業でなく

自分で描くこと、課題の主旨をつかんで描くことかもね


提出のために描くと辛くなる

自分の絵の力のためだと思って描くと楽しくなる


提出の為の作業になってると

課題の主旨と違う方向の絵が出てくる率が高い


だから、次の課題の時に

もう一度、説明するのだな


でも、基礎はどんな基礎も面倒なものだよね


しかーし、その基礎が

先の自分を支えるのだと思うと

楽しくなるのかもね


ごもっともな御意見ですし 

やり過ぎるぐらい描いてくれてるのも確か


もう少し、肩の力を抜いて

気軽に描くと良いですよとアドバイス


何でも感じた事、思った事を伝えてくれるのは

本当にありがたいよね


納得して描くから身になるのだしね


絵の中の登場人物の視線が大切

基礎は面倒で、辛いかもねと言う話でした


フォローの文章と共に

次の課題を送ろーと


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