眼の高さを養う

自分の眼の高さを養わないと

自分の作品が高まらない


眼の高さとは

本物や感動するものを見たりする経験で

高まるのだな

良い作品や良いもの1流なものを見る


上野の国立博物館とか

本物が沢山あったり

美術館にも本物が沢山ある


本物は、色々なところにあるから

意思さえあれば、自分の眼を高める事は可能だな


絵本なら本屋でも図書館でも

沢山見れるし

好きな作家がいたら集めるのも良い


食べ物も

味付けの本物を食べるのが大切

そして、素材というものになるのだよね


どんなに味付けしても

素材が駄目なら駄目


そして、味付けしたものは

その時であり、毎日にはならない


素材を見極める眼があるから

本物を作れる


素材は、食べて味わって見極めていく


プロの人は、見ただけで味がわかるから

プロなのだな


全て経験値

全て体験値


色んな事を経験して体験して

眼が肥えて眼が高まる


眼が高まると

理想が見える


理想に向かって作品(絵本)などを作れば

到達の目的があるから作品が高まる


理想を求め

それが、表現されるように描ききる

それが、大切なのかもね


漠然と思うまま

好き勝手に描く事の次に

そんな道があるのかもね


「作品」


その意識が大切だな

自己満足だけでは、世には出れないのだよ



そんなことを思った朝なのである


ab-絵本塾教室風景の画像
ab-絵本教室(高田馬場)

〒171-0033

東京都豊島区高田3-10-18

東ビル203号室

ab-絵本創作塾

※電話には、なかなか出れませんので

お問合せ・ご連絡は、下記メールボタンよりお願い致します。

絵本棚が増えた画像
絵本棚がどんどん増えています。
ab-絵本創作塾 授業風景(画材授業透明水彩)
授業風景(画材授業透明水彩)
創作絵本コースの絵本塾授業風景の画像
創作絵本コース作品
1冊の絵本を創作してみるコース授業
絵本制作風景
ab-絵本創作塾コース授業風景
パステル体験

当サイト内に掲載されている、全てのイラスト・写真・文章の無断転載、転用を禁止します。

copyright ©ab-sousaku

all rights reserved.