どんなに良い素材を集めても

料理で例えると

とても、明確なので料理に例えてみるが


どんなに良い素材を集めても

結局は、それを料理する料理人の腕次第で

その良さが生きるか死ぬか


それは、誰でもが知ってること


素材の扱い方

味付け

盛り方

出し方


素材だけでのものではないし

素材云々の前に料理人の力量だろうね


素材だけを売りにしても

それが活かされて

まさに、その味なら良いが


どんなに良い素材でも

それを輝かせる味付けや料理が出来ないなら

無意味だし、素材にも客にも失礼な話だよね


良い素材を使ってるから、当然高いくなる

それが、活かされていないなら

無意味に高いだけになる


料理人の力量なのだな


なのに素材集めだけに力を入れて

料理人の育成に力を入れないと

それは、駄目なのかもね


絵本作りもそうだね


どんなに良い絵本の作品でも

編集の力

そこが大きなポイントになる

一人前の作家なら

そこも含めて仕上げれるから良いが


これからの作家には

力量のある編集者のサポートが必要

そのサポート体制があるのか無いのか


料理は、食べればわかる

絵本は、読めばわかる


翻訳絵本の世界を見ると的確にそれがわかる


えっ?

この本、こんなにしたの?


意外と原本と読み比べるとそんな印象を持ってしまう絵本が多いのも事実


絵描きを紹介してとか

絵本作家を紹介してとか言う前に

自分達の編集の力量を見せて欲しいものだな


ネットの時代で

ここをご覧くださいでなく


現物だよね


紙質、装丁、印刷、製本、内容

そのトータルが絵本だからね


頑固な生産者は

自分の作ったものの取扱い方で

出荷を止める場合もある


一生懸命に育てたものへの愛情だろうね


大切な事だな


ちょいと絵本塾以外の

出版関係の仕事で思ったことです


で、あなたのところの絵本の編集能力はどのぐらい?

と言うのが答えですね




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