どんなことも、最終的には個性

色々と技術や技法を学んでも

最終的には、何を描くかどう描くかの

個性が絵本作家の力量になる


そこが、絵本と美術の差なのかもしれない


絵本を教えていると

美大を出たりして絵の技法、技術は

それなりに有っても

その中に個性がなかなか出てこない


美術教育の概念

デッサンやうまいや上手と言う

人目を意識しての形取りや表現になり

個性が削ぎとられた作品にまとまる


それを越えて

個の表現になったときに絵本的に良い絵となる


どんなに事でも、人目を意識して生きてくる教育の世界では仕方ないけど


絵本通信教育を学んでいる人たちは

ほとんどが、初めて絵を描いた人たち


謙遜しながら、提出されてくる絵

本当にキラキラと光っている


これは、保育所や幼稚園の園児たちの絵の魅力と繋がる


絵がこないからこその魅力

それを感じて嬉しくなるのだな


昨日届いた、65歳を越えて絵本通信教育の基礎画力コースを受講してくれてる方の

第3課題が届いた


絵なんて描けないといつも言われているのたが

始めて3回目の人物の課題で

本当にキラキラと輝く課題が届いた


このキラキラを伸ばして

作品にまとめれる力をつけたら

素晴らしい世界観の絵になる

この世界観が個性となり

個性溢れる絵となるのだな


いやいや楽しみだ

こういう楽しみは、初めから導く楽しさだな


まだまだ、3回目の課題

次から応用に入り

画材表現になり

自分のイラストを描く課題に流れていく


どこまで、伸びるか楽しみです


他の受講生も、それぞれに良い作品が届いてるし


本当に絵本通信教育の課題が届くのが楽しみです。



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