絵本世界の感性を教えるのは、1対1がベスト

この絵本塾では

絵本通信教育でも、通塾でも

1対1のコースが人気なのだが


絵本は感性に触れるもの

絵本の絵

絵本の物語も

感性が大切


技術や技法や知識も大切だけど

自分の感じた事を素直に表現することが一番大切


それなくしては、なかなか個性溢れる絵本は作れない


そこに邪魔になるのは

人の目

人への意識


こんなの出すとおかしいと思われるとか

こんなの下手で人に見せられないとか


そう言う意識が

絵本を作る世界では、マイナスになる


教える人、学ぶ人の立ち位置が

はっきりしていて

自分の作品を遠慮なく見せれる関係は

個性を磨くには、とても良いのである


良いのは良い

駄目なのは駄目


お互いに屈託なく

素直に語れる環境だからこそ

力が伸び、力がつくこともあるのだ


なかなか、人がいると

自分を出せない人にこそ

その人の良い個性があるのかもしれない


感性勝負


だから、押し付けすることなく

僕は、そう感じると僕の感性を伝えながらも

最終的には、相手の思うがままに進める


この前、絵本公募で

審査員特別賞をもらった塾生も

その絵本を本当に大切に

そして、愛していること


自分で作った絵本

その自覚があるからだ


教え子が活躍したり

自分の作った絵本作品に誇りを持てる方向なら

僕の教えの道も間違っていないと思う


僕への勲章は

教えの活躍なのである





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授業風景(画材授業透明水彩)
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