絵本の絵は、絵本の絵(学ぶことは楽しいばかりではない)

絵本作りを学ぶと楽しいことだけでなく

難しい事も大変な事もある


実は、それが学びなのかもね


楽しいことばかりなら

それは、今の位置のまま


難しい事や大変な事があるが

それは、今までの自分の上をやるから

だからこそ、越えると学びになる


そして、越えたときに楽しさや嬉しさが来るのだろう


志し高く

志し強く


それが、何をやるにも大切なのかもね


悩み、必死にやり遂げたときに

階段を一段上がれる


簡単にクリアー出来る事は

やれる範囲の事で

作業でしかないのかもね


でも、絵の世界では、絵本の世界では

正解というものが無い世界だから


やるだけ、やってみる事が大切で

やらないと何も始まらい


絵の画材でも、相性と言うものがある

使いやすい、使い勝手がよい画材と

使いにくい、思うように出来ない画材が

必ずあるのだな


でも、やってみなきゃわからないこと

だから、一通りの画材の基礎をやってみる


そして、相性の良い画材をメインに絵本を描き


他の画材の特性も知っているから

背景などの用途に使える


知るというの大切なことは

知っていれば、いつか使え

知らなきゃ、使えないということ


経験が無駄になることはないのだな


絵本の絵の世界では

画材の併用

色々な画材を適材適所で使って良いのである


美術の世界は

水彩画

油絵などの同じ画材で表現しなきゃならないが


絵本の絵は、何を使って描いても良いのである


それは、原画が勝負の世界でなく

印刷された本が勝負の世界だから


画材の技法とか技術よりも

何をどう描きたいか?の

イメージが大切


そのイメージを表現する為に

色々な画材を酷使して描いて良いのである


絵本の絵と美術、イラストの絵の違いの

ひとつでもある


絵本の絵は、絵本の絵

本当の絵本の絵の絵本作りを広めたいのだな


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