絵本公募

もったいない、もったいない


ある絵本公募に応募したいと言ってきた人に絵本作りを指導していたのだが、

先日、その絵本公募の審査発表があり

そこにその人の名前がない


ダミー絵本完成まで見て

この絵本作品なら、絶対に入選、入賞はする!

そう思っていた作品なのに名前がない


そうしたら、出さなかったらしい


ダミー絵本までの段階を完成しているから

後は原画を描くだけだったのに

もったいない


入選作品を見たり、審査の講評を読むと

絶対に良い結果だったのにな


どんなものでも大学受験の様に

傾向と対策がある

その公募は、何を求めて、どんな絵本を良しとするかを見抜いて出さないとね


大賞とかは、審査員の好みだから、

取れるとは断言できないが

受賞作品を見れば、入選、入賞のレベルがわかる


この公募の審査員の絵本作家は

知っている絵本作家だから、尚更に審査の傾向が見えた

それを踏まえてのダミー絵本作りしてたのに


応募者に対する全体的な講評で、審査員が応募者に求めているものも、ダミー絵本を作る時に重視して作ってて、これは良い作品になると思ってたのに残念

出さないなんて、本当にもったいない


途中で止めるとか、やらないとかは

0になることですね


ただ、ただ、もったいないなのである


一番の才能は、やること、継続すること

とは良く言ったものだ


やらなきゃ何もならない


まぁ、出していないから結果はわからないけど

そのぐらいに良い絵本作品を

その人は作っていたのに!という事です


また、ひとつ勉強しました

次回に活かすようにしよう!





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