言葉にならない心を読み取る

保育の造形の場合もそうなのだが

保育全般にいえる事として

保育士は、いかに子どもの言葉にならない言葉を読み取るか

それが、とても重要である

育ての眼差し
育ての眼差し

造形でいえば、

どうしたいのか?

何がしたいのか?

何をどうしたいのか?

皆目見当もつかずにイライラしだしたりする

子どももイライラ、大人もイライラ

子どもは、泣く

大人は、怒る

 

 

まぁ、子どもに関わってると良くある事だけど

 

やっぱり、冷静に

ひとつずつ、確認して

子どものいう事をきちんと聞いて

対応するしか無い

 

子どもは、言語が未熟

だから、どう話したら良いかは

当然未熟

 

良く観察し、良く推察するとわかる事も多い

 

作業中に、その子が誰を見ているか?

どこで手が止まってるか?

 

そういう観察眼で、子どもの

言葉にならない心を読み取る手段になる

 

誰々ちゃんのようにしたいの?とか

ここが出来ないの?

 

 

観察眼は、愛である

愛のある眼差して子ども達を見ると言う事である

 

愛があるから、それぞれの子どもの性格、癖、行動が

見取れるようになるのである

 

ただし、愛するだけでは駄目なんだそうだ

 

愛した子が、愛を受けて愛する事を学ばないと

駄目なんだ

 

愛される事で、心の安定がうまれ

心が安定してるから、まわりの事を考えられる

心が安定してないと、自分の感情で一杯だからね

 

ものを大切にする

生き物を大切にする

食べ物を粗末にしない

暴力を振るわない

 

すべて、愛する事である

 

愛して愛する事を伝えれる保育士こそが

本当の保育士なのかもしれない

 

その子が、大人になっるに向って

人間形成の基礎を培う極めて重要な時期に、その生活時間の

大半を過ごし、生きる力の基礎を育成する施設としての

保育所なのであるから。

 

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