作品の評価で、導きが見える

自分の作品を

指導してくれる立場の人に見せた時に

その人が、導きの人なのか、違うのか・・・

簡単に見分ける事が出来る


それは・・・

その人自身の感性で、作品評価をして言っているかどうか


「物凄く良い」

「全然、良く無い」

「とても、面白い」

「全然、つまらない」


そういう事を、断言的に言う人は、導けない人なのである


それは、フラットな見方でなく

自分の見方


自分が、感じた事を言っているだけ

自分が、全てだと思っているから自分の感性を押し付ける


自分の感性を押し付ける人は、人を導けない


なぜなら、狭い自分の感性の範囲を自覚していないから

断言出来るのである


導けないどころか・・・

逆に、夢を追う人を潰す可能性が「大」である


十人十色なのである


どんなに自分が、いろいろ知っていても

それは、自分の感性なのである


人の判断と言うものは、自分の感性の範囲でしか出来ない


だから、断言なんてしちゃ駄目なのである


導く人は、断言しない

マイナスとプラスを言う


可能性を残すのである

残すのは・・・自分の理解範囲以外があると思っているからである


十人十色なのである

十人一色ではないのである


良い所をさがして伸ばし

断言的否定は言えないのである


教えの違いが出る

人に教えると言う事は・・・簡単ではない


畑違いが、簡単に出来る事では無いのである


才能のある人を見つけ出す事が・・・育てではない


育てとは・・・才能の有る無し関係なく・・・


「夢」を抱いている人を、

その「夢」に近づけてやる事である


導き、育て・・・その後は、その人次第なのである

「夢」を掴むだけが、成果ではない


安易なアドバイスが、可能性を潰している事の自覚を持つべきである


才能がある人は、自然と世に出るものである

才能のある人を見つけ出して

世に出しても・・・それは、導きではないし教え子でもない

ちょっと、チャンスを与えただけ


チャンスを与えた事と、導く事は・・・天と地の差である


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