絵が描けない

 

絵を描こうとして、絵が描けない人は、

本物を見ていない事、知らない事に気付くと良い、

頭の中だけで想像して描こうとしているから描けないのである。

 

自分の頭の中の想像だけで描こうとするから描けない

本物といっても、実物である必要も無く

印刷されたもの写真など

なんでも良い

そういうものが資料になり

描く力になる

 

見て描けない人はいない

 

どうなってるかわからない

わからないから、描けない

 

絵を描く人には、やはり資料が大切

頭の中の想像だけでなく

事実としての把握が必要

 

事実を把握して、それを自分で消化して

オリジナルを作ると

 

写実を消化して自分の絵を描けるようになる

 

 

キャラクター化するから

なんでもいいわけじゃない

 

キャラクター化するにも

基本は大切

 

まぁ、昨今のゆるキャラ・・・

審査する能力にも問題があるが

可愛いとかの雰囲気だけで選んでるブーム

ブームで選ばれてるものは消える

 

しっかりとした形を維持してるものは

末永く続く

 

アートは、消えるものではない

 

その違いは、根底の違い

作り方のコンセプトの違い

基本の違い

 

基本は、資料にある

力は、把握にある

アートは消化にある

 

絵が描けない人の為のヒントとして

 

本物を見に動物園や水族館などにいけば

動きがよく見え把握出来るのは確かである

 

 

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