展示会・グループ展の基本

 

展示会やグループ展を催す意味

 

期限までに絵を仕上げるという

作品作りの締め切りを自分で設ける

 

人に、今の自分の絵を見てもらい

勉強する

 

ここで、人に見てもらい勉強するという事の意味を

ちゃんと理解して欲しいものだ

 

ただ、展示をして並べて

見てもらって・・・作者も居なきゃ

居ても、見ている人のそばに居ない

 

それじゃ、意味の無い展示会だ

 

絵画の即売展示会ならそれで良いのかも知れないが

まだまだ、未熟の人達が

自分たちの勉強の為にやる展示会・グループ展なら

ちゃんと、見に来た人のそばに居るなり

自分の絵の範囲にいるなりして

 

見に来た人の感想や意見を聞かなきゃ

まるでやってる意味が無い

 

ましてや、経験値の高い人や先生などがきたら

必ず、そうしなきゃ

見に来た人にも意味が無くなる

 

わざわざ、見に行くのは好きで行くのではない

教えに行くのである

 

展示されてる絵を見て

良い所、悪い所を教えに行ってるのである

 

あくまでも、自己完成の作品であり

作品的には、未完が多い

 

それを育てたいと思って

足を運ぶのである

 

だから、せめて作品の側に居て欲しいものだ

 

並べてあるだけの展示会・グルーブ展ほど

見に行った後の後味の悪さは無い

 

そういう、基本を踏まえて展示会・グループ展をすれば

その会は、とても自身の勉強になる会となるだろう

 

無償の場所などは

料金のリスクの危機感がないから、

並べ展示になりやすい

 

有償で、お金を払い

リスクを負って展示会をすると

自ずとその意識が生まれるものだ

 

並べ展示は自己満足の展示会でしかない

その言葉を心にとめて、展示会をして欲しいものだ

 

それが、展示会の基本であり

本当の意味なのかも知れない

 

 

 

 

 

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