再考 絵本の絵

 

本屋さんに行って

絵本を見ていて

絵本の絵とはなんだろうと

再考した

 

絵本の絵・・・

日本の絵本の絵・・・

海外の絵本の絵・・・

 

この違いは何だろう

 

狭い範囲で絵本の絵を考えちゃ駄目だな

 

海外の絵本の絵の個性の豊かさ

なぜ、日本の作家には無いのか?

 

今、書籍不景気の中で

ますます、あたり触りの無い絵の絵本が多くなってる

 

そもそも、出版自体が賭け的な部分があるのだが

その賭けに、大きく賭ける出版社が少なくなった為だね

まぁ、長い業界不況で、そんな余力も無くなったのかもしれない

そして、やはり総合出版社の力が強いなぁ・・・

 

目先で、誘うおもちゃ的な要素の絵本も多い

 

絵本の絵・・・

 

色々と考えたが

それは、既成概念の破壊と

技術技法概念の破壊だな

 

そういう絵を描くには

どうしたら良いのか・・・

 

それは、誰にも描けない絵を描こうとする意識だな

ちょっとした、個性とか表現でなく

誰にも描けない世界を描こうとする意識

 

自己破壊、技術破壊だな

 

それをするには、基本は身に付いていないと駄目なんだけど

(絵の底力の土台があるかどうか)

基本は、出来ているのに

なかなか、自分の絵の描けない人も多い

 

結局、完成した作品は、誰かを意識した絵

知り合いだったり、編集者だったり、架空の一般人だったり

それは、自己制御の現れで

刺が抜け、毒が抜け・・・魅力の無い絵になってしまってる

 

人にしても、動物にしても、植物にしても、家にしても、背景にしても

全て、自分の世界を表現する

 

世界観を確立した上で、誰にも描けない絵を描く

それが、重要なのかもしれない

 

意識して、誰にも描けない世界を描く

絶対に、誰も描いてない形を考えて描く

 

それが、揺るぎない個性の表現かもしれない

 

描いてるうちに・・・

絵が上手くなれば・・・

 

そういう事では、無い気がする

 

自分の絵への意識改革

それが無いと、世界に羽ばたく絵本の絵にはならないな・・・

 

この絵本塾の創作コースは、そういう人を育てるコースにしよう!

世界に羽ばたく絵本作家育成のコースだな

 

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