印刷物の力

自分の作品が、印刷物になるのは

とても、嬉しい事だけど

それよりも、印刷物に起用されたという事が

実は、凄いアピール力になる

 

原画だけを持って、出版社を回るより

印刷物になってものを持って

出版社を回る方が、強いのである

 

それが、どんな仕事でも

一応、誰かに認められたから、印刷物になっている訳で

日本の出版界では、人が認めると人が認めるという

変な風習がある

 

 

だから、印刷物になると言う事は、それなりの「力」があるのである

 

ズブの素人でなく、セミプロ扱い

それは、力強い事だ

 

是非、印刷物になるような仕事は、どんどん挑戦した方が良い

 

駄目モトなのだから、試した方が良い

試して、オッケーだったら、それはラッキーだし

試して駄目だったら、もうひと頑張りすれば良い

 

一番駄目なのは、何もしないで

自分の世界で煮えている人

 

もっともっと積極的になり

前向きに挑戦しよう

 

ただし

著作権とかの作者の権利を見極めていく事も大切

自分の描いた絵なのに、自分で使えなくなる事もあるからね

 

自分の世界・自分の頭の中だけで、プロになっても仕方ない

そして、アマなのにプロの様なプライドも要らない

 

全てが勉強、全てが学びの場

そう思って、挑めば

折れる事も無いし、もし折れたら仕事としてやっていけない

 

自分の作品に自信を持つ事も大切だが

真摯に人の意見を聞く事も大切

 

くだらないレベルの低い固執は・・・捨てた方が良い

 

ちょっと、辛口ですが

印刷物の「力」を語るともに、挑戦する「パワー」をもって欲しいと思う記事です。

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