絵本を作る時に想像や空想を止めるのをやめよう

 

絵本作品や、児童文学作品などを作るとき

自分で、自分の想像や空想の世界を

自分で、止めるのをやめよう

想像・空想
想像・空想

大人になると色々な経験や知識で

自分で、こんなのあり得ないとか

こんなの無理とかと現実に戻り

自分の想像の世界や空想の世界を止めてしまう事が多い

それをやめよう

 

自由に自分が創った世界だからと

想像や空想にどっぷりと浸かって作品を創作する

 

子ども達の想像力や空想力は、突拍子も無い発展や展開になる

 

それは、子ども達が余計な概念をしらないで

自分の世界で考えているからだと思う

 

大人が見たり、聞いたりしたら

絶対に、物理的に無理とか

成り立たないと思っても、子どもは出来ると思っている

強く出来ると思うから、夢中になるのである

夢中になると心が、それでいっぱいになり

また色々な考えが浮かんで、のめり込んでいく

 

嘘は、いけないけど

その世界で成り立たせれるものは

一見、無謀と思えても

想像や発想を止めないで、考え続けていくと良い

 

そして、とにかく文字や絵にしておく

そうやって、どんどん作品を作り

作品の世界観に入り込み、創作し続ける

それが、良いのではないかと思う

 

ある程度、作品が出来てから

無理とか嘘になるような事は検討すれば良い

 

創作の段階で、いちいち現実に照らして、こんなの無理とか駄目とかと

考えていたら、空想の世界、想像の世界なんてつくれないし

出来たとしても、当たり障りの無い作品になってしまうと思う

 

自分の想像の世界、発想の世界を大切にして

それをあたかも現実にもあるかの様にまとめていく事が

面白い作品作りになるのではないだろうか

 

子ども達の自由な発想、自由な想像はどこからくるのかと考えた時に

そんな事を思った

 

子どもの時のように、疑う事の無い純心な心をもって

作品を創作しよう

 

     <文責・ab-絵本創作塾 須田繁太>

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