絵本作り継続の後に

自分で、絵本や児童文学、童話をつくり

作品が完成したら

どうするか・・・

 

ab-絵本創作塾出版企画マニュアル書
ab-絵本創作塾出版企画マニュアル書

もちろん、この時の絵本は

製本なんてしません

原画のままを維持して

カラーコピー、プリター出力等で

簡易製本します

 

この時に、色が違うとかと思うかと思いますが

あくまでも、アタリの絵であり、原画がちゃんとしていれば

それで、大丈夫

 

ホチキスでも、糊でも良いですから

簡単な製本をして、絵本形式にする

 

作ってるものが、絵本なので

やっぱり絵本の形にするのが一番

 

文学系の創作に関しても同じ

原稿を維持したまま

字詰め、行詰めを維持したまま

読み易い状態での提出を試みる

 

ただ、書きっぱなし、打ちぱなしの形態では

出さない

 

絶対に忘れては駄目なのは、「ノンブル」

文章系で、ノンブルの無いのは問題外

 

いつでも、読んでもらえる様に

読み易い事をモットーに作る

 

それを複数部作り

どういう本なのか

出版企画書を添えて出版社に送る

 

出版企画書は、必要事項を明確に書き

作品を売り込む

 

注意しなければ、ならないのは

あくまでも、仮完成

こういう作品を作りました

まだまだ未熟なので描き直します的な

意図の文面をつける

 

ab-絵本創作塾には、それをまとめた

出版企画マニュアル書」なる小冊子がある

 

そこには、出版企画書の書き方や必要不可欠な文言などが

書かれている

 

ただ、作り方を教えるのでなく

作品のアプローチの仕方までサポートする

それは、趣味でなくプロになって頂きたいから

 

しかし、出版企画書はあくまでも、サブ

メインは、創作物

創作物のレベルが問題なのは確実

 

中味があってこその、出版企画書なのである

 

         <文責・ab-絵本創作塾 須田繁太>

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